小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 いや、配分しようにできないから、だからその基金を例えばふやしてほしい、ないしは基金を取り崩していいのか、こういう問題が地元から要望として寄せられているわけですね。 例えば、この法律が成立するときに全会一致で附帯決議が出て、「基金の運用に当たつては、元居住者及び地域住民の意向を十分に反映すること。」ということが出ていますので、これは総務庁長官おっしゃるとおり、そのことについては別に地元の住民の方に、当然それを尊重するというの…
第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 政府として積み増しをすれば事足りることで、なぜ一定の利息の支払いの目減り状態を補てんするための、つまり基金というのは百億円であるという現状はそのとおりでありますから、そんなことは当たり前で、基金というのは積んでそれを運用益でやるということは別に私も十分承知していることであります。しかし、それを例えば五十億円を一定の政府の資金として、例えばですよ、出してやれば十分それは利息としてふえることは可能な、それは基金なわけですから、…
第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 最後に私、四島の墓参問題についてお尋ねしたかったんですが、時間がありませんので要求だけいたしておきたいと思います。 今、墓参で五十二カ所中一カ所だけ、国後島の瀬石というところで現地調査、所在確認が実施できないというような状況があるというふうに聞いておりますので、ぜひこの点についても政府として、もう最低所在確認ぐらいはきちんとしてもらうように、ここは何か国境警備隊の基地だというふうに聞いておりますけれども、やっぱり軍事施設よ…
第150回 参議院 本会議 第8号
○小泉親司君 日本共産党を代表して、日米地位協定に関する特別協定について質問いたします。 今回の特別協定は、本来アメリカ政府が負担すべき米軍基地の維持経費を日本政府が肩がわりするために特例措置を設けるものであります。 日本政府はこれまで、米軍への思いやりと称して、アメリカ政府言いなりにこの負担に従ってきました。その際、政府は、米国が膨大な財政赤字を抱え、国防費、在日米軍駐留経費が逼迫していることを最大の根拠として、この特別協定を締結する…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 外務大臣も冒頭のあいさつでお述べになられましたように、現在日本では、日朝交渉の問題、日ロの領土問題、核兵器をめぐる国連総会の問題、外交問題が山積をしております。 まず、私は初めに日朝交渉の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 十月末の十一回会談での外務省の発表によりますと、主として過去をどのように清算するのかという問題について非常に深みのある発言、議論を行ったという発表がされております。どのような深みのある議…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 過去の清算の問題というのは、やはり何か北朝鮮が今経済的な危機で援助を欲しがっているとか金額をどのくらい提示するとかそういう種の問題じゃないということは外務大臣も御承知のことだろうというふうに思います。私、この問題で一番やはり大事なのは、我々が、日本側が、交渉の主題であることは間違いないんですが、きちんとやはり侵略戦争、植民地的な支配の謝罪と補償をするかどうかという問題だろうというふうに思います。 今外務大臣のお話を聞いてい…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 いや、私は交渉の中身に立ち入っているわけじゃないんです。例えば日韓の国交回復交渉、一九六五年に行われた交渉でも、日本政府は韓国に対して財産権といわば請求権の処理という立場で一貫して臨んでいたわけですね。このことは外務省だってお認めになるわけでしょう。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 もう一回言いますと時間がなくなりますので私の方で申し上げますと、日韓国交正常化交渉のときにも、日本は謝罪と補償という立場では臨んでいないんです。なぜかといったら、一九六五年当時には、例えば日韓交渉での高杉首席代表は何と言っていたかというと、日本は朝鮮を支配したと言うけれども我が国はいいことをしようとしたんだと、日本政府は、韓国併合が合法的だと言って植民地支配は不法だということは認めない立場で交渉に臨んでいたわけです。 その…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 外務大臣のお話を聞いていますと、どうも歴史的認識がはっきりしていない。日韓国交回復交渉においては、当時は日本政府は謝罪をしていないんです、まず。侵略戦争と植民地支配を認めていないんです。認めたのは、河野外務大臣がおっしゃっているとおり、一九九五年の村山談話であります。 ところが、村山談話のときに外務大臣に質問を我が党の議員がいたしましたときには、河野外務大臣の答弁はどういう答弁だったかといいますと、この問題はアジアの諸国に…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 私の質問したのはそういうことじゃありません。それは経緯の話です、外務大臣。 基本的に、六五年の日韓交渉のときには謝罪をしていないであいまいな政治決着、いわば経済協力とおっしゃったことで形としては決着したわけであります。しかし、北朝鮮に対しては謝罪と補償をしていないんだから、当然そういう立場で交渉すべきという訓令を外務大臣出すべきなんじゃないですかと私は申し上げているんです。 その点についてお答えしていないじゃないですか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 そういうことでお逃げになるのであれば、私一つだけ確認させていただきますが、北朝鮮に対しては謝罪をしていませんね。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 いや、国交正常化交渉の中でそのような謝罪と補償、過去の清算の問題をしているわけですから、その議論をしているということは、深みがあるか深みがないかは、その評価は別にして、していることは間違いないわけでしょう。だから、そのときになぜ謝罪をしないんですか、それじゃ。謝罪と補償という立場を外務大臣が訓令しないんじゃないですか。おかしいじゃないですか。確かに国交回復の前提としてそういうことはありますよ。しかし、国として認めないから謝…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 私たちは、国交回復交渉において侵略戦争と植民地支配の反省と謝罪と補償という問題は、やはり日本側の歴史的責任として日本がみずからこの交渉においてきちんと解決すべきという問題だというふうに思います。その解決が、やはり拉致疑惑問題の解決とかミサイル問題の解決とかそういった問題に大変大きな解決の方途を開く決定的なかぎであるというふうに私たちは思います。その点で、日本政府がやはり歴史的責任の問題に主体的、積極的に取り組むということが…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 次に、核兵器の問題について、国連決議についてお尋ねをいたします。 私、この前の委員会で外務大臣に国連における核兵器廃絶決議の問題についてお尋ねいたしました。そのときの外務大臣の答弁は、私が混乱しているのかあなたが混乱しているのかどちらかわからないという、今後また議論しましょうということでしたので、この点お尋ねしたいのは、やはり二十世紀中に核兵器を廃絶するという大変大きな願いが強まっているというのは、私、この前の質問でもお話…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 私、外務大臣の説明ではちょっとわからないと思うんですよ。私の質問は、究極的決議案と、いいですか、今度の決議案とどこがどう違うのか。 例えば、外務大臣が国連総会でお話ししているものはこう言っているんですね。本年の国連総会においてCTBTの早期発効、カットオフ条約の交渉の早期終了及びSTARTⅢの交渉促進、大幅な削減等を通じた核兵器廃絶のための最終段階を経て、核のない世界を実現するための具体的な道程を示す決議案を出したと。 と…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 じゃ、例えば日本政府はこの前までは究極的廃絶決議案を出した。それから、今度はNPT二〇〇〇の核兵器廃絶の明確な約束で大変主体的な力を発揮した新アジェンダ連合、この決議案について、今回は昨年の棄権から賛成に態度を転換されました。それは間違いないですね。 その上で、核兵器廃絶決議案というのはもっとたくさん出ているんです。例えば、非同盟諸国会議は期限を切った核兵器廃絶決議案を出しております。しかし、それには日本政府は、核兵器廃絶…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 質問していただいたのでお答えいたしますと、新アジェンダ連合の決議に今度は政府は棄権から賛成に回ったわけです。 じゃ、棄権していたときはどういう理由だったんですか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 何しろ、新アジェンダ連合を棄権していたときにも、日本の代表の発言というのは、いわゆる核兵器国の脅威を大変大げさに言い立てていると、それから核保有国の軍縮努力を評価していないと、これが主眼なんですよね。やはり一番問題なのは、NPT二〇〇〇で核兵器廃絶の明確な約束ということがかち取られたわけですから、当然その立場を大きく促進させるということが大変大事で、その意味では、核兵器の期限を切った廃絶決議、これについても当然やはり賛成し…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 最後でございます。時間が参りましたので、私その点だけ最後に申し上げると、私たちは、この新アジェンダ連合とのNPT二〇〇〇における努力された核兵器の廃絶の明確な約束、これをやはり本当に前進させるためには、日本政府自体が期限を切った核兵器廃絶決議案にも当然賛成して、それを積極的に推進すべしということだけ要求をしておいて、私の質問を終わります。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○小泉親司君 日ロの領土問題について質問をさせていただきます。 今度の問題では、日ロ領土問題が大変困難になったということでいろんな報道がされております。しかし、外務省で発表されている文書というのは、日ロ首脳会談でプーチン大統領が、日ロ関係の全面的な拡大が大事だ、難しい問題も避けて通らずに対処していく必要がある、私たちは慎重に一貫して着実に進んでいく必要がある、日ロ関係では特に極東をめぐる協力が大事だと言っているだけで、何ら具体的なものが…