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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2000/11/28

150参議院 外交・防衛委員会 第5号

○小泉親司君 私、引き続き次の質問でこの点を詰めますけれども、やはり私は今の議論をしていても、今度の法案は中身が極めて欠陥的で、防衛庁の解釈と外務省の解釈が私は違うというふうに思うんですよ。ここが違うままにこういうことが実際にやられるということになったら、私、非常に危惧する中身を持ったものだということを指摘しておきたいというふうに思います。 次回、この点についても改めて質問をしたいというふうに思います。 以上で終わります。

日本共産党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 きょうは大変貴重な意見をいただきまして、本当にありがとうございます。お疲れのところだと思いますが、二、三質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、加藤参考人にお尋ねいたします。 ちょっと大局的な話ですが、先ほど参考人の御意見をお聞きしていて大変感銘を受けておりましたけれども、やはり二十世紀は、戦前はいわば天皇制のもとでの侵略戦争の時代、戦後は日本国憲法のもとでの大変平和な恒久平和…

日本共産党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○小泉親司君 はい。

日本共産党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○小泉親司君 加藤参考人は、先ほど三つの要素、平和主義、国民主権、人権、この三つの要素に相互の関連があるというふうに追加しておっしゃっておられます。私も、確かにこの問題は相互の関連があって、先ほど参考人も明治憲法との比較の問題でお話をされていたのは、やはり明治の憲法下での日本というのは、侵略戦争とそれから絶対主義的天皇制下の専制支配といいますかそういうものと、そのもとで人権が抑圧されてきた、国民の人権が無視されてきたという時代が続いてき…

日本共産党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○小泉親司君 次に、加藤参考人と内田参考人に、同じ質問で恐縮でございますが、お答えをいただきたいと思いますが、先ほど加藤参考人は九条について先取りだとおっしゃられた。加藤参考人がお書きになっていた「時代を読む」の中にも同じ文章がありまして、「日本の憲法は、」「国際的な理想の、あるいは世界が未来へ向かって進んでいく道の先取り」だと。「主権の制限があるから、憲法を改正して主権を回復しろという建て前で行くのは、むしろ後ろ向きで、戦争のある世界…

日本共産党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○小泉親司君 最後にお尋ねしますが、今、九条改憲論ということで自衛隊を認知しようというようなことが言われておりますが、私自身この間いろんな書物を読んでみますと、例えば元上智の教授でありましたダグラス・ラミスさんが「憲法と戦争」などで書いておられる本なんかによりますと、日本の自衛隊というのは戦後海外で一度も人を殺したことがない軍隊だというふうな指摘もされて、やはりこういうものはしっかりと守らなくちゃいけないということを大変強く強調されてお…

日本共産党2000/11/27

150参議院 憲法調査会 第2号

○小泉親司君 ありがとうございました。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 思いやり新特別協定について質問をさせていただきます。 質問をさせていただく前に、まず、沖縄のジュゴンの保護問題について初めに質問をさせていただきたいと思います。 沖縄のジュゴンの保護問題は、国際自然保護連合、IUCNが、軍事施設の建設に関する自主的な環境影響評価、それからその回復を支援するジュゴンの保全措置を日本政府とアメリカ政府に勧告したことはもう皆さん御承知のとおりだというふうに思います。日本政府も、十月三日の代替施設…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 私の質問は、この予備的調査の目的はジュゴンの保護、このことだということなんですねとお聞きしたんですが。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 今の御答弁は経過を御説明しているので、目的を私は聞いているのであります。ジュゴンの保護ということを目的としておるんですね。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 国際自然保護連合の勧告は、「ジュゴンの更なる減少を食い止め、その回復を支援するジュゴン保全措置を、可能な限り」「実施する」というふうにしているわけですね。代替施設協で合意された予備的調査というのは、やはりジュゴンの保護ということを目的にするということが当然であって、この予備的調査をやったから、いわゆるおざなりの調査で基地建設を進めるというようなことがさらさらあってはならないと私は思っておりますが、防衛庁長官はこの点いかがお…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 この予備的調査については、なぜ環境庁がやらないのか、私大変疑問が残るところであります。代替施設協議会にも環境問題については環境庁長官が出席するということになっております。 それはともかく、これまで政府は予備的調査というのは環境庁からの助言を得てと繰り返し言っておりますが、防衛施設庁はどのような助言を受けておられるんですか。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 いやいや、内容なんか聞いていないですよ、全部知っておりますから。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 済みません、そこにいていただけますか。 松本環境庁自然保護局長が来られていると思いますが、自然保護局長は、現在持っているジュゴンに関する知見をもとに必要な助言あるいは指導をするというふうに答弁されておられる。そして、科学的知見は一〇〇%ではないけれども、現在ある知見の範囲内で最大限バックアップしていきたいと、こういう答弁をされておられるんです。じゃ、環境庁は一体どのくらいの知見をお持ちなんですか。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 ちょっと済みません、そこにいてください。 環境庁は、丸山自然保護局長さんというのは松本さんの前任者だというふうに思っておりますけれども、丸山局長は二年前どういう答弁をされているかというと、ジュゴンの生息状況につきましては十分な知見がありませんし、まだ国際的にも十分な知見がないような状態でございます、しかし五回も出てきた、つまりジュゴンが五回も目視されてきたことを踏まえまして、生息状況を把握する上での一つの情報としての価値が…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 局長は衆議院の委員会で、藻場の調査もやっておりますし、あるいはジュゴン研究会など、民間の団体でございますが、いろんな調査をやっている、こう答弁されておるんですね。今も同じような答弁だというふうに私は趣旨を理解しておりますが、その知見というのは、環境庁独自が持っているのではなくて、民間の研究を積み上げているという段階なんでしょう。違うんですか。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 環境庁が持っていないというのは私ははっきりしたと思うんです。それを環境庁が、防衛施設庁がやる予備的調査の助言、指導をするなんというのは非常に私おかしいと思うんですよ。 そこで、私もう一つお聞きしたいんですが、環境庁は今、国内、国際的なとおっしゃったけれども、それでは国内的にいわゆる代表的な調査というのは何なんですか、具体的にお答えいただきたい。抽象的に、一〇〇%じゃないけれどもこれぐらいだ、それなりだ、最大限だって、何が何…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 今代表的なものとおっしゃったジュゴン研究会、これは粕谷教授が主宰しておるんです。二番目におっしゃった粕谷教授の論文、これも粕谷教授がやっておられる。粕谷教授が第一人者だと私は思っておりますが、粕谷さんの報告というのはどういうことを報告されておりますか。

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 今の局長の御答弁は、いわゆる方法論を言っておるだけで、私が聞いておるのは粕谷教授はどのような報告の内容を発表されておりますかということを質問しているんです。そんなやり方で藻場をやっている、そんなことはさっき大森施設庁長官が言っているとおりで、藻場の調査と航空機なんというのは別に目新しいことじゃないし、私が言っておるのは、あなた方が十分な知見の国内的な最も主たる報告であるという粕谷教授の報告はどのようなジュゴンの保護について…

日本共産党2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○小泉親司君 ちょっと私、自然保護局長にしては現状認識が不十分だというふうに思います。 私も粕谷教授の報告書をすべて読まさせていただきました。この粕谷教授の報告書は何と言っているか。これは約二年間をかけて、日本自然保護協会の予算でこれは二年間調査をいたしました。その二年間の調査の結果は、この二年間の調査でも不十分なんだと、予算も非常に少なかった、実際に今二年間でも生息頭数を直接推定することは困難なんだ、まとまって六頭見られた状況というの…