小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 だから、大臣が、引き続き御家族並びに関係者の御意向を十分に踏まえ全力を挙げて米側と折衝いたしますと先ほどお話しになったのであれば、こういう問題について、やはりつぶさに大臣自体がきちんとこの家族の方の要望を伝えて実現方に全力を挙げるべきだというふうに思います。 〔理事鈴木正孝君退席、委員長着席〕 その点で、私、調査団でアメリカ太平洋軍のシングレー広報部長という方にお会いしました。その方は何と言っていたかというと、家族の方に対…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 今、外務大臣が述べられたとおりで、つまりNTSBの報告は絶えず記者会見をやって発表されている。米海軍は全くそのことが秘匿されている。総領事館からいただいた資料でも、海軍はプレリミナリーなレポート、つまり予備調査については完了したと、こう言っているわけです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 完了したと言っているんです。だから、その予備報告が出ているということはこれは資料でも明確にされておるわけで、それをなぜ求めないのか。 私、この予備報告の問題については、時間がありませんからまとめて申し上げますと、私、現地で、八一年に起きた日昇丸の、ジョージ・ワシントンというアメリカ原潜の、ミサイル原潜との衝突事故が八一年にあったんです。そのときに、当時は鈴木善幸内閣でありました。この当時の外務大臣は伊東外務大臣。この伊東外…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 九日です。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 審問委員会というのはいわゆる海軍の手続の問題なんですね。査問会議及び軍法会議に係る問題なんです。この点については、先ほど御紹介しましたように、八一年の日昇丸の当て逃げ事件のときにもこういう問題があった。つまり、艦長の個人の人権の問題で公表できないということがあった。しかし、伊東外務大臣は必死でこの予備報告については日米首脳会談の前、つまり約三週間近くでこれを提出せよということを強く要求したんですよ。 私、この点では、その日…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 時間が参りましたので終わります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 二十八日の委員会に続きまして、周辺事態における船舶検査法について質問いたします。 さきの委員会で、今回の法案が国連憲章四十一条の非軍事的外交手段によるいわゆる経済制裁を回避したものだということが私は明らかになったと思います。しかも今回の法案は、国連憲章や安保理決議とは全く別個に日米両政府が周辺事態というのを宣言する、その宣言したもとで船舶検査に関する国連安保理決議を求めるという国連や国際社会では今までに全く前例のない大変特…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 全くいいかげんだと思います、法案に「旗国の同意」というふうに書いてあるんだから。旗国の同意を得るというのは簡単なことじゃないんですよ。これは自衛隊が軍事活動として強制活動を第三国について行うわけですから、そんないいかげんなことで同意を取りつけたと言っていいんですか。 私、この法案に、少なくとも旗国の同意を得るというのであれば、これは同意を得ましたという判断がない限り勝手にできちゃうということじゃないですか、そうしたら。これ…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 全くでたらめだと思います。ちょっと統一見解を求めます。 私、旗国の同意をだれがどのように判断して、この条項の中にはどこに入っているのか。これがない限り、防衛局長は重大だと言っているんだから、そもそも重大で第三国に強制することに対してそんな勝手なことでいいんですか。 これは国連安保理決議があれば別ですよ。私、この前の委員会の審議の中で、国連安保理決議、これはないと、つまり経済制裁についてはない、しかし船舶検査活動の決議は求め…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 旗国の同意を得るということは二条に書いてある。旗国の同意を得るということが極めて重要な条件になっておるわけでしょう。 それじゃ、旗国の同意を得たと判断して自衛隊に命令されるのは、だれが旗国の同意という判断をして、だれが命令されるんですか。防衛庁長官が実施計画をつくるんだから、防衛庁長官が命令するということは法案の中ではっきりしているんです、それは。それじゃ、どなたがどのような手続を経て旗国の同意が得られたと、要するに船舶検…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、とり方やり方なんて聞いておりません。外務大臣は心の準備をしておられると。では、心の準備をしてどうされるんですか。心の準備をするだけですか。 旗国の同意を得た、これが条件になっているんだから、どういうふうに旗国の同意を得てどういうふうに判断されるのか。これは閣僚の方がこういうことをわからないというのでは、この法案自体の審議はできませんよ。だって、私は法案に即して聞いているんですから。旗国の同意をどういうふうに得るか、ど…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 それじゃ、心の準備をされておる外務大臣にお尋ねいたします、同じ質問。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私、この点では極めて欠陥立法である、二重の欠陥立法であるということをまず指摘させていただきます。全然答弁になっておりません。この点は、私明確にしていただきたいと思います。 次に、委員会でも議論になりましたが、国連安保理決議もない、旗国の同意を得られない場合は船舶検査活動はできないと、これは防衛庁繰り返し答弁されておられます。それじゃ、船舶検査活動の一番の問題というのは、当委員会でも吉田委員から取り上げられましたが、経済制裁…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、経済制裁対象国に対してどういう同意を求めるのか、今の防衛庁長官の答弁では極めて不明確であります。なぜ私、この問題をしているかというと、今度のこの法案は、日米の周辺事態、つまり日本がまだ武力攻撃を受けていない段階から検査活動をやるわけですから、しかもそれを第三国に強制するわけです。さらに、経済制裁対象国に強制するわけです。 では、例えば実例としてどうだったのか。国連安保理決議が二重にかかっている湾岸戦争、この場合はイラ…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 局長、へ理屈を言っちゃだめです。それでは経済制裁対象国が旗国であったときはどうするんですか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 だから、先ほどのやつがへ理屈なんですよ。つまり、旗国というのは経済制裁国だってあり得るわけじゃないですか。あなたは、経済制裁対象国が旗国である場合もあるし旗国でない場合もあるということを言っているだけの話で、私が聞いているのは、経済制裁対象国が旗国であったときのその旗国の同意、経済制裁国である旗国の同意をどうやって得るんですか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 ということは、この法案の最大の目的は経済制裁活動の厳格な実施なわけですが、厳格な実施はできないと、今の防衛局長の答弁からしますとそうなりますが、長官、それでよろしゅうございますか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 防衛庁長官は、この法案は不要であるということをお認めになったということなんですよ。だって、もともと経済制裁国の貿易活動の厳格な規制をするというんでしょう、この法律は。違うんですか。ほかの国の貿易を規制しようというんですか。違うでしょう。この法律の最大の目的は、防衛庁長官が繰り返し言っているように、日米が周辺事態を宣告してその国に経済制裁を実施した、国連安保理決議なしに実施した、その場合に、そのことを厳格に実施するために船舶…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は全く答弁になっておられないと思います。 なぜなっていないのか。それは、外務大臣が繰り返し言っておられますように、国連安保理決議がなぜなくちゃいけないのかということを私が繰り返し言っているのは、つまり国連加盟国には国連安保理決議があった場合は少なくとも受忍義務があるんです。だから、イラクも少なくとも受忍義務が発生したんです。これが湾岸戦争その他の例であります。これまでの船舶検査活動の例であります。しかし、国連安保理決議が…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○小泉親司君 失礼しました。