小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 いや、民間人の搭乗のデータを出してください。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 太平洋艦隊のことを聞いているんですよ。日本のことを聞いているんじゃないですよ。通告しているんですから。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 初めから言えばいい話を、ぐるっと回らなくちゃいけない。外務大臣が民間人の搭乗はこの事件に関係すると言っておきながら、数を言わないというのはおかしな話なんですよ。実際に、二〇〇〇年、五十回、千二百八十七名。数字が違うんです。毎週これやっているんですね。つまり、完全な常態化しているんですよ。 昨年、じゃ一年間で、先ほど横須賀の問題について私、お聞きしました。日本にアメリカの原潜が五十一隻、昨年寄港いたしております。これに日本人…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 やはり、今回の事故は、こういう民間人の搭乗に加えて、ハワイのオアフ島沖九マイルという多数の船舶が往来する海域で民間人を乗せて危険な無謀な緊急浮上訓練をやった、ここにやはり根本的な原因があるというふうに思います。 私、外交防衛委員会で、この問題も外務大臣にも先ほどおっしゃられたように質問をいたしました。そのとき、河野外務大臣は、危険があるかないかはきちんと確認してなされるべきものだというふうに衆議院で答弁されておられる。 私…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 ここで、民間人の搭乗の問題と無謀な緊急浮上訓練のデモンストレーションの問題と分けて考えなくちゃいけないんですよ。今、外務大臣が答弁されたのは、民間人を搭乗させて、それに操舵をさせるということの問題について言っている。私が言っている問題は、民間人を搭乗させて、こういうデモンストレーションという、いわば訓練でも演習でもない、こういうジェットコースターのようないわば原潜クルーズツアー、そういうことでこのような悲劇的な事故を起こし…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 私たちはどういうふうに緊急浮上訓練がやられているか調べました。これはインターネットだけでたくさんの情報がある。 例えばヨルダンでは、デモンストレーションとしてアラビア海、地中海でヨルダンのアブドラ国王を乗せて緊急浮上訓練をやっている写真がインターネットでも出ている。 そして別に、去年はアメリカ海軍では、外務大臣は御承知かどうか知らないけれども、潜水艦ができてからの百年祭なんだそうです。その百年祭の行事をあちこちでやっている…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 私は、きちっとこの問題については、もうやめるように抗議するという姿勢がとれないんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 私、民間人の搭乗のアメリカ海軍省が発表したマニュアルというのがあります。これは外務省は、もうインターネットで書いてありますから秘密でも何でもありません。これは外務省も入手しておられると思いますが、この中で、例えばその指令書の中では、民間人の原潜や軍艦によるクルーズが常態化しておる。先ほど言いましたようにカリブ海ツアーとか地中海ツアーとか、こういうことがやられておる。これが事故原因の根本原因だという点については、やはり行方不…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 ということは、今までしていたということですね。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 私、やはりこの事故原因の最も大きな問題となった民間人を搭乗させての緊急浮上訓練、こういうものに対してはきっぱりとやはりアメリカ政府に物を言うべきだというふうに私は思います。 そこで、私、事故の真相究明のために日本政府が、現在海軍で出しております中間報告、この報告を私、政府として提出を求めるべきであるということを外交防衛委員会で言ってまいりました。そのときの外務大臣の答弁はどういうものだったかといいますと、議事録がありますか…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 外務大臣に私、答弁を求めているんですが、外務大臣は私に対して、私はこの問題というのは、例えば八一年の日昇丸の事件がありました。これは皆さん御承知のとおり、一九八一年にアメリカの原潜ジョージ・ワシントンが東シナ海において日昇丸という民間船舶を同じように安全確認を怠って沈没させた。衝突しておきながら当て逃げしてしまった、この事件でありました。 そのときには、当時は鈴木善幸内閣、伊東外務大臣でありました。この伊東外務大臣は、三十…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 私は、日本政府が強く要求するかどうかの差なんですよ。これを外務大臣の質の差で置きかえるというのは問題ですよ、これは。 実際に、例えば日昇丸事件の場合は四月九日に事故が起きた、予備報告は五月二日に提出された、最終報告は八月二十四日であります。三週間前後でできることなんですよ。これ要求しているんですか、実際に。どういうルートでどのように要求しているんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 でたらめなことを言っちゃだめですよ。私は、審問委員会の手続について全部調べてあるんです。予備的な報告というのは審問委員会のためにやるんじゃないんですよ。まず、何よりも予備的な報告をつくるんです。それから審問委員会に付するかどうか。だから、日昇丸のときはやらなかった、今回はやった。予備報告を求めたんです、鈴木善幸内閣のときは。何で求められないんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 私、このいわゆる審問委員会の資料をインターネットでとりました。この資料の中に何て書いてあるかというと、いかなる報告もアメリカ海軍長官及びアメリカ海軍法務官、この許可なしにすべての人間についてこの報告書は提出をされないというふうに書いてある。 つまり、海軍長官と海軍法務局長に了解を得れば報告書が手に入るということが書いてあるんですよ。何でそれを求めないんですか、外務大臣。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 外務大臣。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 私、先ほど申し上げましたように、八一年の日昇丸の事件のときには実際に伊東外務大臣がアメリカ政府に要求して、予備的調査、いわゆる中間報告という形で出たんです。これは、例えばなぜ原潜は救助しなかったのか、なぜ通報がおくれたのか、日本政府が疑問を呈した四つの問題について報告をしているわけです。それがなぜ提出できないのか。 これが、外務大臣は状況が違うとおっしゃったけれども、日昇丸事件のときにも実際に最後は政府の責任がうやむやにな…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 きょうの委員会はえひめ丸と米原潜の衝突事件の問題、それから外務省の機密費の問題、この問題の集中的な質疑ということで、私、この二つの点について質問させていただきたいと思います。 初めに、原潜によるえひめ丸の衝突事件の問題についてであります。 私、日本共産党の調査団としまして、先週一週間ホノルルに行ってまいりました。アメリカの沿岸警備隊の第九管区司令官に対しましては、捜索活動の継続を要求してまいりました。国家運輸安全委員会、い…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 家族の方の願いが大変強いと、河野外務大臣はお会いになっているからおわかりになっていると思いますが、なぜかと。これはアメリカ海軍がさまざまな情報を家族の方にほとんど伝えていない。だから、そこに怒りがある。 私、お会いしまして直接お話をお聞きしました。例えば、スコーピオⅡが船体引き揚げの前提としていろんな写真を写した。これは実際は約十八時間にわたってスコーピオが写した。しかし、公開されたのは三十五分のいわゆる編集された映像だっ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 私、家族の会の代表の方とお話ししましたら、三十一項目のうち、先週の金曜日の時点で実現されたのはわずか三項目だということであります。いや、首を振っておられまするけれども、私、お話を聞いた話ですから、今、外務大臣が詳細を知らないとおっしゃっていますけれども、例えばまず第一、家族の会の方の要望、日本でフォーリー駐日大使が、ここでは、つまり日本では何もわからない、ハワイに行けば家族の質問に答えられる準備がある、アメリカ海軍はできる…