小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 私、その点では防衛庁長官の言っていることは、ちょっとではないんですが、非常に重いと。つまり私、これまで使用期限の問題についていろいろ御発言を、アメリカ政府と日本政府の答弁をまとめてみました。大統領が、重いから非常に困難だと言ったのは、私は初めてだというふうに思いますが、防衛庁長官も同じ認識なんですね。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 私は、やはりこの問題というのは、十五年使用期限問題というのは、ちょっと新しい大統領にかわったから困難と言ったのは、今までの方針と違うけれども、これは大統領がよくわからないから言ったんだというようなニュアンスの話じゃ私ないと思うんですよ。 大統領が、これは防衛庁長官も言っておられるように、米国トップの大統領が使用期限については困難だと、これは明確に言っているわけですから、外務省の資料でも、外務大臣も述べられましたように、ブッ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 伝えるんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 私は、やっぱりその十五年期限問題というのは、これは私どもが約束したことじゃなくて、自民党自身が沖縄県民に県知事選挙で公約した問題なんですね。 これを、その実現は大統領が困難だと言った以上、やはりこの普天間基地の移設そのものも見直さなければならない、そういう性格を持った問題だというふうに思うんですよ。それを、何かさまざまな詭弁を弄して、どうも普天間基地を強行するという形はやはり県民へ対して、私、背信行為だと。だから、この問題…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 私、それを詭弁だと言っているので、その点については見解の相違でありますから。 もう一つお聞きしたいのは、今度の普天間移設による新基地の問題とジュゴンの保護の問題についてお聞きします。 代替施設協では、防衛庁によるジュゴンの生息状況に係る予備的調査という結果が発表されました。この調査によると、三カ月という大変限定された期間でありますけれども、この調査では少なくとも五頭のジュゴンが発見された。そして、現在、普天間基地の移設地に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、防衛庁長官としてジュゴンを保護するという立場に立たれるんですかと、こうお聞きしているんです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 私は簡単なことを聞いているんです。ジュゴンを保護するという立場に立たれるんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 ちょっともう一回。 ジュゴンの保護という立場に立たれるんですかと私そのことをお聞きしているんです。そのことだけをお答えしていただいて、同じ質問に対して違う答弁を求めているわけですから、同じものを読まれないで、私、防衛庁長官の率直な御意見をお聞きしたいと思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 在日米軍が九七年の一月に日本管理基準というのを作成いたしました。これは、在日米軍とアメリカ大使館、それから日本の防衛施設庁や環境庁が加わって作成されたものだというふうに聞いております。 この環境問題については、防衛庁長官は当時おられたかどうかちょっとわからないんですが、例の2プラス2で、河野外務大臣は着実に参加されているんですが、環境問題に関する原則というのが日米間で合意されているんです。そのときには、つまり厳しい基準、ど…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 その二〇〇〇年版の環境基本指針にジュゴンが含まれたということは確認できるわけですね。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 アメリカ軍の、国防総省の今おっしゃった環境基本指針の十三条では絶滅危惧種の問題が取り上げられていまして、絶滅危惧種、基地の受け入れ国が保護している種とその生息地を保護、増進するための合理的処置をとる、国防総省はそういうふうに規定したんです。 その中にジュゴン、これはジュゴンは、先ほど申し上げましたが、オーストラリアから南の日本、つまり北限であると、外務大臣がこの前お述べになったことと同じことが国防総省の指針の中に明記された…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 ということは、この普天間基地は日本政府が建設するんで、海兵隊が建設するんじゃないから、これはアメリカの基地の基準は適用しないと、こうおっしゃるのですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 いや、そういう見解は非常に私おかしいと思うんですよ。 大体、MMC、アメリカの海洋哺乳類委員会の勧告もどういうことを言っているかというと、これを私たちは国防総省に言いました。そうしたら、言ったら、海兵隊は、これは日本政府がやっていることだから、使うまでは日本政府の話なんだから、日本政府ではジュゴンを保護する気がないんだから、実際にどんどん進めて、その後使うのはいいじゃないかと。 これは、海兵隊と同じことを防衛施設庁長官は言…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 いや、そのことは代替施設協の閣議決定の中に言っていることを言っているんで、私が言っているのは、アメリカの国防総省で、実際にはジュゴン保護ということの規定が新たに二〇〇〇年版の海外施設における環境基準の問題として、環境指導指針の問題として明記された。これは防衛施設庁長官も防衛庁長官もお認めになっていることなんですよ。だから、当然のこととして、それを具体化して、今度の普天間の問題でも、ジュゴンが絶滅するからこれに保護、増進しな…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 私、防衛庁としても、この在日米軍に対してこういうふうな、これは国防総省で二〇〇〇年三月十五日に決定されたもの、つまり約一年前に決定されたものでありますから、防衛庁長官としても、こういうジュゴンの保護、増進ということをきちんとやはりアメリカ軍としても考えるべきだと、米軍としてですね。当然それを日本政府として在日米軍に対して、こういうものを管理基準に入れて、それでもって対処すべきだと。おめおめ、このジュゴンの保護ということを口…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小泉親司君 終わります。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 私は、アメリカの原子力潜水艦グリーンビルによる愛媛県宇和島水産高校の実習船えひめ丸への衝突事件について質問させていただきたいと思います。 今回の事件は、御承知のとおり、アメリカの原潜グリーンビルが、ハワイのオアフ島沖九マイル、領海の中でありまするけれども、この中で大変無謀な緊急浮上という訓練を行った。その結果えひめ丸に衝突をいたしまして、九名の方々が依然行方不明になられている大変悲劇的な…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 私、今、官房長官にお尋ねいたしましたが、昨日の予算委員会、一昨日の予算委員会で河野外務大臣は、今後の問題として、当面は家族の方と海軍の話し合いになるんだと、つまり政府としてはできる限りサポートしていきたい、こう発言された。私、現段階で大変これは情けない発言で、今後の問題を論じるときに、政府はサポートをすると。 私、この問題というのは、アメリカ原潜といういわゆるアメリカ政府の国家機構が起こした事件でありまして、これはやはり日…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 総理がかけゴルフをしていたことは事実でございますから、その点では私が言っていることは正しいことです。 それでは、事故原因の究明の問題に入りたいと思いますが、今回の事件というのは、私、決して艦長の個人の責任だけに帰着できない問題だというふうに思います。 現在開かれている海軍の審問委員会で、アメリカ海軍は五つの事故原因を挙げている。それによると、ソナーが故障していたこと、艦長が部下の進言に耳をかさない体質であったこと、それから…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○小泉親司君 やはり民間人の搭乗が今回の事故につながったことは明らかでありますが、私、アメリカの原潜に民間人が搭乗して原潜クルーズなるものを繰り広げるということは言語道断だと。その結果、大事故を引き起こしたことは私、重大問題だというふうに思います。 そこで、ちょっと私、外務省にお聞きしたいんですが、一体原潜への民間人の搭乗というのはどのぐらいの数があるのか、この点お答えいただきたいと思います。