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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 私はやっぱりこの日米地位協定の問題というのは、これまで沖縄県の問題では、先ほども沖縄北方特別委員会で大臣の所信も聞かせていただきましたけれども、やはり沖縄の抱える基地問題の解決というのは、今、日米地位協定を改定して、きちんとやはり県民の立場に立ってこの基地問題を解決しないとなかなか解決しないというところにもう非常に追い込まれているというふうに思うんですよ。 だから、その意味でも沖縄県の要求というのは大変やむにやまれぬ要求で…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 確かに言われるように、横田の問題というのは、基地そのものの問題とそれから横田空域という、横田空域というのは大臣も御承知だと思うので、簡単に言えば、新潟から静岡までにわたる大変広大な空域なわけですね。これについては、やはり多くの国民が、何でこんな空域が必要なのか、特に多くの民間旅客機がさまざまな地域に、全国に飛んでいくときにこの横田空域を回避しなくちゃいけないという問題があるので、この返還を求める世論というのは非常に高いわけ…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 いや、大臣の御見解をお聞きしているんで、航空分科委員会でやっているんだというのはよく知っております。

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 最後に、えひめ丸の問題についてお尋ねいたします。 この問題については、私たちは当委員会でも取り上げましたが、私自身も日本共産党の調査団の一員としましてハワイに行ってまいりました。この問題については当委員会でも私はその調査結果に基づきまして河野外務大臣に質問いたしましたけれども、大変ふくそうした海域でこの事故が起きたと。しかも、その事故の大きな原因は、民間人十二人を乗船させて、いわばジェットコースターのような緊急浮上訓練とい…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 余り長くは困ります。

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 私も再発防止は非常に重要だというふうに思います。そのためには真相をよく究明する。これが何で起きてしまったのか、ここが明確にならないと、当然、外務大臣の言われるような再発防止にならないわけですから、そこが私は不十分だから、それはきちんと外務大臣がお読みになって、日本語も出ておりますから、ホームページには。外務大臣は英語ができるけれども、読んでいただいて、その上で私は質問させていただきます。 それで、最後に一つだけ、厚生省見え…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 終わります。

日本共産党2001/05/23

151参議院 憲法調査会 第8号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 きょうは両参考人、大変御苦労さんでございます。私も、まず初めに首相公選制について両参考人に質問させていただきたいというふうに思います。 今、議論になっておりますように、小泉内閣が九条改正を政治課題にのせるのは大変困難なので、まずは首相公選制からというような、いわば改憲論の入り口にこの首相公選論はなっているという点を大変私たちは危惧しているところであります。 私は、この首相公選制が出された…

日本共産党2001/05/23

151参議院 憲法調査会 第8号

○小泉親司君 ありがとうございました。

日本共産党2001/04/04

151参議院 憲法調査会 第5号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 まず初めに、江橋先生にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほどお話にありましたように、国民主権の立場で市民が主人公になる政治という形でとらえられていると。私たちも国民が主人公になる政治をつくろうというふうに主張をしておりますが、そこで幾つかお聞きしたいのは、先生が、市民が主人公になる政治の中で七つの成果といいますか、前進面を挙げられておられます。 ただ、当時、つまり憲法が制定されたとき…

日本共産党2001/04/04

151参議院 憲法調査会 第5号

○小泉親司君 もう一問、江橋参考人にお尋ねしますが、江橋さんがお書きになっている本の中で、いわゆる議会制民主主義の問題で、ここでも、きょうお述べになったことでも触れられておりますが、官僚と族議員の問題、審議会政治の問題、これを指摘されておられます。 例えば、議会の問題では、政府・与党が提出した法案が一〇〇%通過する議会は立法府として機能不全に陥っている病の症状ではないかという御指摘をされておられますが、この点でどういうふうな議会政治の改…

日本共産党2001/04/04

151参議院 憲法調査会 第5号

○小泉親司君 江橋さんは、先ほどの発言の中でアメリカの例を引き合いに出されて、プラス増憲ですか、プラス改憲ですか、ということを主張されておられました。 私たち、実はアメリカにこの前調査に行ってまいりました。アメリカ憲法と日本の憲法というのは、私もこの調査の中で勉強させられたんですが、例えばアメリカの憲法の場合は、日本のように主権は国民に存するということは明記されていないわけですね。今度の大統領選挙の問題でも非常に物議を醸した。さらに、先…

日本共産党2001/04/04

151参議院 憲法調査会 第5号

○小泉親司君 渡部参考人にお尋ねしますが、先ほど渡部参考人は憲法改正の問題について、改正条項だけを改定するのがいいというふうにおっしゃいました。実際、この本の中でもそのことを、「そろそろ憲法を変えてみようか」という本の中でもお書きになっておられます。 そのところで、例えばそれによってアメリカ並みに憲法修正が容易になるようにするという、そうすれば現行憲法を改定しつつ新しい事態、新しい時代に対応していけるというふうに言われておりますけれども…

日本共産党2001/04/04

151参議院 憲法調査会 第5号

○小泉親司君 その点はちょっと認識が違うと思いますので、事実が、感じが違うと思いますので、その点だけ指摘しまして、時間が参りましたので終わります。

日本共産党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○小泉親司君 有事立法問題について幾つかお伺いいたします。 森首相は有事立法について、施政方針演説で、「昨年の与党の考え方を十分に受けとめ、検討を開始してまいります。」というふうに述べられた。続いて日米首脳会談では、法制化を視野に入れて検討するというふうに国会での訪米報告の議論で答えられておる。一体この有事法制研究というのはどういうことをやるのか。 私は、九九年の六月三十日に防衛庁が発表された文書を持っておるんですが、そこの中で、一般論…

日本共産党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○小泉親司君 私の質問は、米軍の行動にかかわる法制、国民の生命、財産保護などの法制をやるのかと。余計なことは結構ですから、質問にだけお答えいただきたいと思います。

日本共産党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○小泉親司君 私、そういう答弁はおかしいと思うんですよ。なぜおかしいか、予算委員会で河野外務大臣は、「そこで、有事法制でございますが、有事法制の検討を行うに際しましては、これはもう議員が今お話しのように、米軍の行動にかかわる法制でございますから、外務省として、非常に我々が対応しなければならない問題だというふうに考えております。」、こう言っておられる。それは外務大臣が言っておられるとおりで、どういう米軍の行動にかかわる法制の研究をされるん…

日本共産党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○小泉親司君 それは予算委員会で外務大臣が答弁をされていることですから、そのことを別に否定しないわけで、私は、どういう米軍の法制について検討されるのか、外務大臣がわざわざ非常に我々が対応しなきゃならないと言っておられるので、それで聞いておるわけで、そこはどうなんですか。

日本共産党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○小泉親司君 今、御答弁になったのはほぼ私が冒頭お話ししたとおりの話なんですが、自衛隊にかかわる法制については基本的に終わっている、これはさまざまな議論がありますが、基本的に終わっていると。となってきたら、米軍にかかわる法制だと。 例えば、これまで米軍に関する新規定を検討すると。例えば日本国内で自衛隊と共同行動をとるための新規定の制定、それからその新規定においては自衛隊向けの国内法制の米軍への適用、国内で活動する米軍を後方支援する仕組み…

日本共産党2001/04/03

151参議院 外交防衛委員会 第7号

○小泉親司君 伝えられるところでは、三十日の午前の閣議で有事法制に対する答弁書を決定されて、その中で、合理的な範囲内において法律で国民の権利を制限し、国民に特定の義務を課すことも憲法上許されるという見解を出されたというふうに聞いております。その点については、例えばこれは、自衛隊の行動にかかわる点についての有事法制の中間報告、私もしっかり読ませていただいておりますけれども、この中にも国民の若干権利にかかわるものも入っているわけですね。 〔…