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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 私、大変不思議なのは、外務大臣は外務省のホームページでも言われているんですが、小泉総理が行かれるのは亡くなった方の御冥福をお祈りするためなんだと。ところが、自分は科学技術庁長官のときにも行かなかったし、国務大臣としては行かないんだ、こういうことを表明されておる。そういうことになりますと、あなたは、それでは戦没者の御冥福をお祈りするというそういう単純なお気持ち、私たちもこの点については別にそれを批判するつもりはございませんが…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、そのお話は予算委員会のテレビで十分に聞かせていただきました。私がお聞きしているのは、中国外務大臣に対して、唐家センは外交部長であります、正確には。外務大臣に対して、外務大臣は、国務大臣としては行かないんだと、こうおっしゃっているわけで、それは国務大臣としてどういう理由で行かないのか。小泉総理は戦没者を純粋に追悼するために行かれるんだと言っておきながら、自分は行かないんだということは、そこに非常…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 私は、中曽根元首相が八五年八月に首相として初めて公式参拝をされた、そのときの理由というのはどういう理由だったかということを調べてみますと、中曽根総理は戦没者の追悼ということをまず第一に言われた。二つ目には、我が国と世界平和の決意を新たにすることであると。二つの理由を中曽根総理は挙げられたんです。それで参拝した。ところが、八六年には、内外の批判を浴びまして、中曽根総理は公式参拝いたしませんでした。 それで、八六年の八月にいわ…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 これは内閣がかわった云々の話じゃなくて、いわゆる公式参拝論としてこれまで自民党政府がとってきた態度なんです。 私たちは、靖国神社は戦前戦中においていわゆる侵略戦争の精神的な支柱になってきたんだと。さらに、七八年からはA級戦犯が御承知のように合祀されたという理由から、この靖国に対して公式参拝するというのはいわゆる侵略戦争に対して反省するという立場が明確じゃない、そういうことを私たちは言ってきたわけです。 その点について、この…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 私は、間違いなく自民党の小泉純一郎ではなくて共産党の小泉親司でありますが、私が言っているのは、共産党の見解じゃなくて、あなた方の先輩の自民党の中曽根内閣が発表した官房長官談話を私は読んでいるんですよ、よろしいですか。そこには、我が国国益の上に立っても、さらには戦没者の究極の願いの上に立っても公式参拝というのはまずいんだと。これは共産党の立場じゃないんです。あなた方の先輩の自民党政府の立場なんですよ。それをお認めにならないん…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 結構です、後でやりますから。

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 私は、この点では、どうも田中外務大臣も、外務大臣としてこの問題についてはやはり十分に過去の経緯をいろいろ踏まえて対応しないと、外務省のホームページも言っているように、日中関係に大変重大な多大な影響を与えるんじゃないかということを私、ひとつきちんと主張させていただきたいというふうに思います。 そこで、私はお聞きしたいんですが、村山談話村山談話というふうにおっしゃるけれども、あなた御自身はかつての中国に対する侵略、韓国併合など…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 中国への侵略ということと、それからいわゆる韓国併合などの植民地支配ということに対して、あなたはそれをお認めになるんですねということをお聞きしたんです。

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 それではここで中谷防衛庁長官にお尋ねしますが、中谷防衛庁長官は、九六年八月の「月刊自由民主」の中で細川総理大臣の発言をとらえまして、「細川さんは総理に就任した途端に、かつての戦争は侵略戦争であったと発言しました。これは歴史をよく知らない人の言葉で、さすがに本人もそれ以降は言わなくなりました」と、こう発言された。これは自民党女性リーダーの育成研修会の講演であります。 今、首をかしげられたから、「月刊自由民主」をよく読んでいな…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 ですから、私が言っているのは、あなたの発言は九六年八月の「月刊自由民主」に載っておるんです。あなたがそう言うんじゃないかと思って「自由民主」を持ってきましたので、もしあれでしたら委員長の御許可を得てお渡ししますが、時間がありませんから。そのことはよく御存じだと思いますが、九五年の村山談話、それ以降にもあなたは、細川総理はかつての戦争は侵略戦争だと言った、それは歴史をよく知らないんだと、こうおっしゃっているわけですよ。という…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 細川さんは総理に就任した途端にかつては侵略戦争であったと言っておられますけれども、逆にいけば、あなたは防衛庁長官に就任した途端にそれは侵略であったと言うのは、私は大変不思議なことだというふうに思います。 私たちは、九五年の村山談話で中国への侵略を明確に侵略と認め、朝鮮への植民地支配も明確にした。ところが、中にはこれに対して侵略戦争と認めない方がおられる。だから中国政府も大変懸念を表明している。ですから、先ほども同僚委員から…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 では次に、外交機密費の問題についても少しお尋ねさせていただきます。 私、この機密費の事件は、日本国民の日本外交に対する信頼を大変失墜させた事件だというふうに思います。外務大臣、大分お疲れのようですが、その点では外務大臣も一致しておられるんだというふうに思いますが、やはり外交機密費の問題については真相の全容を解明することが私大変大事だというふうに考えております。その点では外務大臣も先ほどから聞いておりますと同じようなお気持ち…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 四十六回にわたって現金のやりとりが行われていて、しかも、官邸の中でそういう現金のやりとりが行われていて、外務省の多くの高官たちがそんなことを果たして知らなかったんだろうかと多くの国民がみんな思っているわけですよ。 私たちがそのことを追及したときにも河野外務大臣が繰り返し言っていたのは、何と言っていたかというと、いわゆる上司の監督責任が問われたんだ、上司は知らなかったけれども、それは監督不行き届きだったんだ、だから処分をした…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 正直に申し上げて、ちょっと外務大臣、混乱しておられるんじゃないかと思うんですね。 つまり、私がお聞きしているのは、外務大臣が追加処分をすると言われている、よろしいですか、ということは、これまで当委員会でも繰り返し河野外務大臣が言っている、これまでの十六名、八百九十万円のいわゆる処分の理由は、これらがいずれも松尾元室長がそうした事件を行っていたということを組織的に発見できなかった、チェックができなかったという責任があるという…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 いや、私が言っているのは、外務大臣が追加の処分をするとおっしゃっているんだから、追加の処分という意味は、現在処分されたものの理由がさらにない限り追加処分というのはできないでしょう。よろしいですか。 河野外務大臣が言っていたのは、今、外務大臣が言われたようなチェックができなかったという責任があるというふうに考えて処分したわけですよ。ですから、私は当然、この事件が組織ぐるみでなかったのか、それとも外務省の上層部は知っていて見逃…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 それはいわゆる内閣官房費、松尾事件にかかわる問題ですね。

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 いや、それはおかしいと思うんですよ。 実は、私、予算委員会の外務大臣の答弁を聞いていて、非常に整理されていないと。つまり、今度の事件というのは大きく言うと三つあるんですよ。一つは、いわゆる松尾事件という内閣官房費、いわゆる内閣報償費に係る問題、これが一つなんです。それと、ちょっと細かく言いますと、後で議論しますが、それの上納という問題をめぐる問題。それから三つ目に、いわゆる外務省の報償費。これは大使館の問題を含めた問題です…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 じゃ、もう一つ、上納の問題についてもお聞きします。 先ほど外務大臣は、上納の問題につきまして証拠がないとおっしゃった。この官房機密費の問題はこれまでいろいろな形で取りざたされてきた問題なんですが、実は松尾事件によって初めてこういうものがいわゆる国民の目の前にぐっとあらわれたわけですよ、具体的な形で。よろしいですか。これまでは、領収書もない、現金でやり取りされている。ですから、国民の目にその機密費が一体どういう中身を持ってい…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 ですから、私説明しましたように、あるという資料を提示しているのに、その資料をどうするかというのは、外務大臣になったからこれからできるとおっしゃっているんだから、それは外務大臣として十分私は調査することが可能だと思うんですよ。 この問題というのは、外務大臣も繰り返し言われているように、実際に松尾元室長の事件というのは、現実に内閣官房機密費という問題が競馬馬に化けてしまったりマンションに化けてしまったりする、それがしかも全然国…

日本共産党2001/05/29

151参議院 外交防衛委員会 第11号

○小泉親司君 この問題については、例えば米韓の間では、米韓地位協定の改定問題というのは、韓国政府が国としてアメリカに対してこの改定を要求しましてその改定が実現したわけですね。内容は、いろんな批判は今はあるというふうに聞いておりますけれども、国として地位協定の改定を要求したというのでは、韓国は今、日本に先んじてこの改定に取り組んで実現されておる。 さらに、私、外務大臣も知っておられるかと思いますが、自民党の中にもこの地位協定の改定を前提と…