小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私、そのことは認めますが、先ほど言いましたように、わずか二割しかないんですよ。あとの八割は全部遊休地だと司令官が言っている。これはやはり、もし日本側から発議するものであれば、日米合同委員会において当然発議すべきだというふうに思います。 その点、外務大臣に最後に、時間がありませんので簡潔にお答え願いたいんですが、やはり協定の二条二項に基づいて日本に発議権があるとすれば、少なくとも日米合同委員会に、この使用目的が合致しているか…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 終わります。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。原子力の安全行政の問題と防衛庁の調達行政の問題について、二つの問題について質問をさせていただきます。 まず初めに、原子力行政の問題でありますが、先ほどからも繰り返しお話がありますように、原子力の今度の東海村での臨界事故は日本国民ばかりじゃなくて世界にも大変大きな衝撃を与えたことはもう十分多くの委員からも指摘されているところであります。この臨界事故は、九五年の「もんじゅ」のナトリウム漏れによ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 どうも長官の答弁はかみ合っておりませんが、私がお聞きしたのは、ダブルチェックとあなた方はおっしゃっている、それが日本の規制上大変重要なんだとおっしゃっているわけなんだけれども、それではそのダブルチェックがどういう経緯で出されてきたのか。 時間がありませんから私の方から申し上げますと、この体制は一九七四年に原子力船「むつ」の放射能漏れ事故がこの直接の原因であったわけでしょう。うなずいておられるからそうだというふうに思いますが…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 「むつ」の放射能漏れの調査報告書でも、当時の規制部門に当たる原子力委員会の原子炉安全専門審査会というものがありまして、その報告書の中で規制部門についてもこのように言っているわけですね。「原子炉安全専門審査会の委員は非常勤と定められており、一般に大学、研究所の研究者がパートタイマーという形態で審査に当っているので、必ずしも常に最も適当な専門家を当て得るとは限らない。したがって、審査の実態についても、申請された原子炉の安全性に…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 ということは、マスコミで報道されているような数にはならないということなんですか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 原子力安全委員会は現在の諮問機関のようなものではなくて、しっかりと規制の処置がとれるようなまず原子力安全委員会をつくること、それから、それをきちんと独立もさせて、その独立したもとで事務局のしっかりとした体制をとる、例えばアメリカではNRCみたいな三千人という大変しっかりとした体制がとられて原子力行政を進めているわけで、そういうものにふさわしい体制を私たちはとるべきだということを繰り返し主張してきたので、その点は形が省庁再編…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 省庁再編では国家公務員の二五%削減という問題があるんですね。一律にこういう原子力行政の安全問題でこれを削るということになりますと、もっともっと安全体制が縮められるというふうに思うんです。その点でこの原子力の安全体制の問題についてはこういう二五%の削減の枠内でしっかりと考える必要があるというふうに思いますが、この点を最後に長官にお聞きをしたいというふうに思います。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 冒頭申し上げましたように、規制部門と安全部門を完全に分離して、どうも科学技術庁長官が時には規制機関になったり、時には推進機関になったりするような、そういう異常な事態がないようにするということを私たちは繰り返し要求してまいりましたけれども、そういうことをやらないという状況の中でも、原子力の安全対策での国の体制、原子力安全委員会の事務局の体制、こういう点でも非常に不十分な体制が今続いているというふうに思います。私たちは、私たち…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 私はこの点では厳正な調査をしていただきたいと思います。 例えば、これは読売新聞でありますけれども、今回の談合事件、これはジェット燃料その他の談合事件でありますが、やはり調本が関与していたということを証言して調本と防衛産業との癒着構造がクローズアップされ、国民の不信を増幅させているという指摘もあるわけで、やはりこういう点での調査を厳正にやる必要があるというふうに思うんです。 私はその点でもう一つだけ長官にお聞きしたいのは、つ…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○小泉親司君 はい、済みません。 やはり、この関係をきちんと総点検してこういう関係をやめるべきだというふうに思いますが、長官に最後にお聞きをしまして、私の質問を終わります。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 普天間の移設問題について質問をさせていただきたいと思います。 今回の沖縄の普天間基地の県内移設問題というのは新たな基地の増強であって、やはり今、基地の撤去、基地の整理縮小を求める沖縄県民の世論からしても世界の世論からしても逆行するものであって、私たちはこういう基地の増強には反対であります。その立場から幾つか質問をさせていただきます。 最近この問題が起きまして、新聞の報道である琉球大学の教…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 まず、平成八年、九六年十二月二日にSACO合意というのがあるわけです。今官房長官がおっしゃっているということは、SACO合意というのはなくなったんですか。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 ということは、SACO合意には「普天間飛行場の重要な軍事的機能及び能力を維持しつつ、」、それから「海上施設の建設を追求し、」というのがありますが、海上施設の建設を追求しというのは今回の知事見解にはありません。それから、「普天間飛行場のヘリコプター運用機能の殆どを吸収する。」ということになっている。さらに、ヘリコプターと同時に、「短距離で離発着できる航空機の運用をも支援する能力を有する。」、こういうものは依然として維持される…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私、それは大変おかしいと思うんですよ。なぜおかしいかというと、SACO報告というのは現存していて、先ほども外務大臣は何とおっしゃっているかというと、これを誠実に実行するんだとおっしゃっている。 このSACO合意の中にはどういうことが書いてあるかといいますと、先ほども言いましたように、滑走路の長さまで書いてある。「海上施設の建設を追求し、」とも書いてある。こういうものに対して政府が何ら責任を持たないでそれは県民の責任だという…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 ということは、ちょっとそこで幾つか私はお聞きしたいんですが、「普天間飛行場の重要な軍事的機能及び能力を維持しつつ、」というのは、これはSACO合意に書いてあることです。それは守られるとおっしゃるのであれば、それじゃ「普天間飛行場の重要な軍事的機能及び能力を維持しつつ、」というのは現行の普天間のいわゆる同質同量の移転であって、いわゆる機能強化には絶対つながらない、このことはお約束できますね。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私は、これは日米で合意されていることなんですから、その解釈をお聞きしているんですよ。重要な機能を維持しつつとおっしゃっているのは、絶対に機能強化にはつながらない、こういうお約束ができるのかと、そういうふうに日米間が合意しているのかどうかということをお聞きしているんです。これは日米で合意されている文書なんですよ。外務大臣もお認めになっておりますが、そういうものなんですよ。これはどういうことなんですか。 つまり、私が言っている…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私たちは、SACO合意に反対しております。 私がお聞きしているのは、あなた方がどういう合意をしたのかということをお聞きしているんですよ。あなた方は合意しているんだから、SACO合意について、その解釈を私はお聞きしているので、私は解釈する立場にないからあなた方にお聞きしているんです。 つまり、「普天間飛行場の重要な軍事的機能及び能力を維持しつつ、」というのはいわゆる機能強化にはならないと、そういう解釈なんですね。外務大臣、そ…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私の質問に正確に答えていただけないので、私ぜひもう一つちょっとお聞きしたいのは、SACO合意の中に、「海上施設は、ヘリコプターに係る部隊・装備等の駐留を支援するよう設計され、」、これは海上施設だったからそう書いてあるんですね、主語が。「ヘリコプターに係る部隊・装備等の駐留を支援するよう設計され、」、つまり普天間のヘリ部隊を全部ここへ受け継ぐんだと、こういう意味なんです。それにプラスしまして、「短距離で離発着できる航空機の運…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 外務大臣、ちゃんと答えてくださいよ。短距離で離発着できる航空機というのは何ですかとお聞きしているんです。