小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 答えてないですよ。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 警察庁長官が御下命を受けるのは国家公安委員長だと思いますが、国家公安委員長はそういう下命をなされましたか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私、これほどくるくる答弁が変わる。先ほど四名の方の場所も豊島園からどこかの育成会の会館に変わって……(「豊島園とは言っていない」と呼ぶ者あり)いや、警察庁長官が言ったでしょう。だから、そういうようなくるくる変わるというのはやはり私は大問題だというふうに思います。 そこで聞きますが、運営規則の五条でいわゆる臨時委員会ということが開けるというふうになっておりますけれども、これは警察庁長官、緊急の場合に開くというものなんですね。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 これはいつでも開けるんですね。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 国家公安委員長、なぜ開かなかったんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私、やはりこの国家公安委員会の運営規則を見ても、会議というのが二つあって、つまり定例の会議と臨時会議、これ以外にないわけで、持ち回り会議とか持ち回り決裁というのは一切この中の規定にはありませんので、それはやはり明確なこの運営規則からも当然警察法からも全く反したものだという点で、やはり私はこの決定は無効であって、ひとつこれはやっぱりきちんと見直すべきだということと、それからこういうやはり責任を感じておられるというのであれば、…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私は、やはりこの間の、この持ち回り決裁の経過を見ましても、警察庁言いなりで国家公安委員会が動いている、しかも警察法や法律、この法治国家の最も最高責任者であられる国家公安委員長が脱法行為をやって、これを本当に軽い処分に済ませる、これはやはり重大問題だという点を指摘して、次の問題に移らせていただきたいというふうに思います。 私は、次にいわゆる米駐留軍経費、いわゆる思いやり予算について質問をさせていただきたいというふうに思います…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 日本政府は八七年からこの思いやり予算の特別協定というのを結んでまいりました。この特別協定について、これまで政府の答弁では、特別協定は特例的、暫定的、一時的措置だ、こう言っておりました。 この立場にはお変わりありませんね。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 九五年の特別協定のときには、河野外務大臣は当時の外務大臣でおられた。 現在、外務省のホームページ、私見ましたが、このホームページで、九五年の特別協定についていろんな理由を書いてあります。その最大の理由は、何と書いてあるかというと、米国が膨大な財政赤字を抱え、国防費、在日米軍駐留経費が逼迫していること、これが最大の理由なんです。 しかし、現在アメリカは財政赤字を脱している。しかも、その逆に日本は六百四十五兆円という大変な赤字…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 外務省のホームページを先ほど御紹介しましたが、三点挙げております。外務大臣と違って、すべて財政的な理由でございます。 いいですか、あなたが今おっしゃった、財政上の問題じゃなくて軍事的な問題なんだと、こうおっしゃるのは、アメリカと同じ立場なんですよ。 実際に財政的立場というのであれば、あなた方が説明してきた、河野外務大臣も、あなた、答弁されていますよ、この九五年の特別協定のときに。アメリカの財政赤字が最大の原因だと、財政的に…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 特別協定というのは、先ほども外務大臣もお認めになったように、暫定的、特例的、一時的措置、こう言っていたんですよ。 例えば、昭和六十二年、八七年の初めての協定のときに、外務省何と言っていたか。これは五年ということに限ってお願いしているわけでございます。その後一体どうなるだろうかということは、一つ明瞭なことは、この特例の条約は廃止になるわけでございます。いいですか、その後どうなるかということにつきまして、この段階で、いずれにし…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私、これ暫定、特例措置といいながら、どんどん思いやり予算を拡大していく。 実際、八七年の特別協定が出た当時から現在の日本側とアメリカ側の負担は全く逆転しているんですね。だから、日本側がどんどん負担している。 例えば、アメリカの国防総省が毎年議会に同盟国の貢献度報告というものを出しております。今度の九九年度で、アメリカの国防予算権限法に基づきまして、二〇〇〇年九月までに日本はアメリカ軍の兵士の給料以外の七五%、これを負担すべ…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 何で受け取っておらないのですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私、外務大臣は誤りだと思いますよ。実際にアメリカの九八年度国防予算権限法という法律、大統領も署名した法律で、大統領が各国に対して、米軍駐留経費の七五%を負担するように努力しなさいという決定なんですよ。それに基づいてこういう表が出ているんです。(資料を示す)外務大臣、よろしいですか。この表は、サウジアラビア八八%、日本七六%、イタリー六五%、韓国は四〇%、ドイツは二六%。何で日本がこんなアメリカの権限法という法律に基づいてど…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 目標に到達しているんです、あなた。何でこんな馬車馬のように、それじゃ逆に聞きますが、七五%のいわゆる目標に向かって努力する必要がどこにあるんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私、そんなことを言っておりません。なぜ七五%の目標に向かって馬車馬のようにどんどんふやしていかなくちゃならないのか、その理由を聞いておるんです。 つまり、特別協定は、地位協定の二十四条一項の暫定的、特例的、一時的な措置であるにもかかわらず、どんどんふやして、何で七六%に到達しなくちゃいけないのだと。しかも、日本は財政赤字なんですよ、外務大臣。外ばかり見ていて、内は火の車、それでもまだ負担しようと言うんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 日本の安全と言うのであれば、日米地位協定という規定は、この部分は日本側が負担するんじゃなくてアメリカ側が負担するんだと決めてあるんですよ。 外務大臣、あなた方、安保条約の効果的運用、私たちは安保条約に反対していますけれども、あなた方が安保条約を勝手に運用するというのは、それはあなた方が勝手にやっていることだけれども、実際に安保条約の運用上も地位協定で円滑にやるということになっているんですから、それじゃ払っちゃいけませんよと…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 だって外務省は、特例的、暫定的、一時的措置だからお願いします、お願いします、五年後になったら廃止しますよ、なくなるんですよと、こう説明してきたんじゃないですか。あなた、そう説明してきて国会の承諾を得て、今度は暫定的、一時的措置じゃない、安保の効果的運用が重要なんだと。あなた、全然それは逆さまの議論ですよ。私たちは、あなた方が本当に独立国であると言うのであれば、お互いが独立国同士で結んだ日米地位協定に基づいて、当然米側負担な…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 だから、私が話しているのは、日米安保体制と言うのであれば、あなた方は、地位協定を結んできたんでしょう。地位協定に基づいてやるというのは当然じゃないですか。そのことを思いやりだと言って暫定的、一時的に措置してきたんだから。それが、今アメリカも財政赤字だから少しは思いやってあげようということでできたんですよ。それを今、アメリカが財政赤字を脱して、今度は逆に日本がどんどん財政赤字になっていく。それでも、今度もアメリカを救うべきだ…
第147回 参議院 憲法調査会 第3号
○小泉親司君 憲法調査会の運営について、前回に引き続きまして発言をさせていただきます。 まず、調査の進め方の問題ですが、先日の憲法調査会で、調査期間について、議員の任期を理由に五年先のことについては責任持てないというような発言がありました。期限を切った審議期間の発言でありました。しかし、この調査会は、憲法の広範かつ総合的な調査を行ってその結果を議長に報告するという任務でありますから、議員の任期を理由に期限を決めて調査を行うという性格のも…