小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 これをやっていますと切りがないので、私は防衛庁のもう一つNECの問題だけ最後に触れさせていただきます。 今度のNECの問題では、この前、装備局長に返還請求の報告をいただきました。ところが、この一番の問題というのは、NECの問題でもその他の問題でも、一番最後に問題になりました電波機器エンジニアリングの問題でも、実際に一番の大きな問題は、返還請求額が何ぼかということじゃなくて、このNECに係る事案がどういう背景でどういう手口で…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 やはりこの問題というのは、幾ら国に返還したかという問題じゃなくて、この問題の本質が一体どこにあって、防衛庁として反省すべき点がどこにあってということをきちんと国会に報告して、その教訓をやはり国会でも明確にさせて、これからの再発防止ということがそれによって私は可能になるということを指摘して、時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 きょうは、いわゆる沖縄に関する日米特別行動委員会、SACO予算についてお尋ねをさせていただきます。 私は、SACOの最終報告に盛られているいわゆる基地の移転、普天間の移転、こういうものは沖縄の県民の方々が願っている基地の整理、縮小という点では、実際には基地のたらい回しで、事実上沖縄の基地機能を固定化して維持するものだというふうに考えております。その点については私たちこれまで議論してまいり…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 ということは、SACO最終報告のこの政府の閣議決定のうち「法制面及び経費面を含め、政府全体として十分かつ適切な措置を講ずることとする。」という決定は、日本の負担以外にもアメリカの負担が生ずるということなんですか。これは閣議決定の部分でありますので、沖縄開発庁長官、いかがでございますか。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 ちょっとはっきりとさせていただきたいんですが、これは閣議決定に属するものですからね。今私がお聞きしているのは、アメリカ側の負担はあるんですか、ないんですか。私はリロケーションと聞いておりますので、政府の方針のリロケーションということであればアメリカ政府の負担はないというふうに思いますが、違うんですか。時間がないのでどっちか、一言だけで結構でございます。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 実は、在日米軍が去年の十一月に会議を開きまして、この会議はどういう会議かというと、思いやり予算とSACO関係経費につきまして今現状がどうなっているかというレポートを大変膨大に出しているんです。これは私は別に秘密に入手したわけじゃなくて、インターネットでとれますので、私、一昨日も外防委員会で外務大臣におとりになって検討してくださいということを申し上げました。 この中に、SACO概要というものが書いてあります。このSACO概要…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私、これ外務省にもきのう言いましたので、実際に十七億ドルという予算がついているというのは、非常に膨大な金額がこれから負担されるということは目に見えておりまして、今お話しになったように、この負担は全部日本側が負担するということになるんだろうと思います。 もう一つお尋ねしたいのは、いわゆる普天間の移転の費用、これはまたこの二千七十億円とは別枠なんですね。 この議論は既に衆議院の安全保障委員会でも取り上げられておりまして、当時の…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 数千億です。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私、先ほどもどちらが負担するんだというお話をいたしました。どうも防衛施設庁の答弁というのは極めて歯切れが悪いんですよ。日本側なのか、アメリカ側なのか。例えば、普天間移設、ひょっとすると何千億円、一兆円近くなるというのは、実際にはどっちが負担するんですか。実際にSACO報告の中でこの経費分担について決まった交渉というのは、私一生懸命読みましたが、全くありません。ですから、日本政府がこの金額も全部負うということになるんじゃない…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 まだ依然として歯切れが悪いと思いますが、私自身は、この負担は全部日本側が負担するということになる、大変膨大なものを生じる。 それじゃ一体、この普天間移設が果たして日米の地位協定で、皆さん方は、二十四条二項でいわゆるリロケーションであるから日本側の全部の負担なんだ、こうおっしゃっている。 しかし、ここで重大な問題は、今まで日本政府がやってきたリロケーションというのは、ある既存の施設に対してアメリカ軍の基地を移設するときにその…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 済みません、一言だけ。 試算があるということはお認めになりましたので、十七億ドルであるということと、それからSACO予算についてはやはり日本側が負担するということで膨大な負担になると。やはりこういう負担がSACOの協定の中でもなくて、しかも地位協定上もやはり拡大解釈でやるというのは、私は大問題だということを指摘して、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 終わります。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 外務大臣と防衛庁長官の所信表明に対する質問をさせていただきます。 まず初めに、沖縄の新しい基地の十五年の期限問題についてお伺いをいたします。 先ほども同僚委員から議論がありましたが、この十五年期限問題については日米防衛首脳会談、一月の首脳会談、二月の日米外相会談でもそれぞれ取り上げられた。そのときに日本政府は、いわば重く受けとめるという話をした。しかし、コーエン国防長官は何て言ったかというの…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私が質問申し上げているのは、まだこれは継続審議ということなのか、それともアメリカ側はもう決着済みで、もうこれは絶対に受け入れられないんだと言っているのか、どっちなのかとお聞きしているんです。簡単に、二者択一の話をしているわけですから、協議しているということは何遍も言っておられますから、もう既にわかっております。問題はどっちなんですかとお聞きしているんです。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 日米外相会談の終わった後、二月二十三日に、ベーコン国防総省の報道官、この方はいわゆる広報担当の国防長官補佐官でございますが、このベーコン報道官も、安全保障に制限を加えるべきではないということを我々は明確にしてきたんだ、沖縄に駐留する米軍に人為的な制限を加えるべきではない、つまり十五年問題というのは決着済みなんだ、それは広く知られたアメリカの見解だ、こういうことを二月二十三日にベーコン報道官の記者会見でもはっきり言っておられ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 そもそも十五年問題というのは私たちが出した立場ではございません。自民党の担いだ沖縄の県知事が出した問題でございます、その問題について私はお聞きしているので。 それについて、どうも防衛庁長官の御答弁は継続審議だと言っておられる。ところが、アメリカ側は継続審議じゃなくてもう既に決着済みだと言っておられる。一体どっちなんですか。それだったら、実際にこの報道できちんと私は指摘しましたので、こういう問題についてアメリカ側にそうじゃな…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 重く受けとめているのであれば、こういう情報について幾つかの政府のコメントがあってしかるべきなんじゃないですか。外務大臣、いかがですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 そういう責任放棄じゃなくて、これは外務省のホームページでございます。外務大臣だって、オルブライトと会って、コーエン国防長官と瓦防衛庁長官の会談は同じ内容か、はいと。それじゃ、具体的にそういう日米協議の場を立ち上げられる予定はあるのかどうか、それに対してあなたは、これはまだそこまでとしか申し上げられない、そういう感じはまだ受け取れませんでしたと。 ということは、協議する協議するといったって、協議する場なんというのはありません…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 ということは、コーエンさんがこれから来られると、その問題については当然のこととして極めて重要なテーマとして取り上げる、日本政府としては断固として十五年問題は譲れないんだとおっしゃるということなんですね。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私はそういう問題を言っているんじゃないんですよ。 十五年問題をあなた方が重く受けとめていると言うんだから、重く受けとめているのであれば、コーエンさんが来られたときに十五年というのは我々は重いんですよということを繰り返し言うべきなんじゃないですか、あなた方は日米協議をするとおっしゃっているんだから。だからその点を繰り返し言っても、もうあなた方の立場は極めて不鮮明で、私、この十五年問題だけについて言っても、これはアメリカはもう…