小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私は、関係各省と相談するより、日米間でよく日本の立場を明確にすべきだと。どうも外務大臣は、参議院予算委員会でも、財政事情は厳しいんだ、しかし日米安保も大事なんだと。私が申し上げたのは、日米安保堅持であろうが日米安保廃棄であろうが、日米関係が対等、平等であるというのであれば、当然日米地位協定を守るということが前提ですから、その特例的、暫定的措置なんだと、この特別協定は。そういう点で私は立場を明確にすべきだと思うんですよ。 と…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 日米外相会談で削減ということをあなたは言っておられないとここで言っているんです。言っていないんですか、それは問題ですと言っているんです。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 いや、私は関係各省で協議するなと言っているんじゃなくて、まず優先すべきは日本側の態度を明確にして、アメリカ側に、我々としては、私は特別協定は廃止すべきだということを要求しろと言っているんだけれども、あなた自身は削減も言っていないんですよ。何で削減も言えないのか。私は廃止しろと言っているけれども、削減も言わない、こんな異常な事態の中でやるというのは、私はそこを問題にしているんです。だれも大蔵省と相談して、いや削減はしないよう…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私は予算委員会でも外務大臣に申し上げましたが、今、アメリカは国防予算権限法という法律ですべての同盟国に対して米軍軍人の給与以外、これの七五%を負担しなさいと言っているわけです。大統領がそう要求しなさいと。それを達成したのはサウジアラビアと日本だけ。例えば韓国についてはまだ四〇%だと。しかし、韓国だってアメリカの防衛だと言っているんだから、その防衛だから思いやり予算が必要だと、そういう論理にはならないんですよ。 だから、私は…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 委員長、結構です。 済みません。ちょっと言っていなかったから申し上げますと、アメリカが一ドル払ったら、日本政府は五十五ドルだというんです。五十五倍だというんですよ。これを在日米軍がやっていますから、防衛庁長官、そうじゃないと言わないで、あなた方調べてみたらよろしいですよ。これは私が秘密に入手したものでも何でもありません。ですから、SACO予算についてもぜひ私は質疑をしたいので、SACO予算についても分析をしております。 私…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私、思いやり予算の問題でも十五年期限の問題でも、日本政府が明確な態度を示さないと、どっちなのかという明確な態度を示すことこそ独立国間の日米間の対等、平等の協議であるということを申し上げて、私の質問を終わります。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 私は、まず初めに、一連の新潟県警の不祥事問題について質問をいたします。 まず私が質問したいのは、持ち回り決裁問題の一点に絞って保利国家公安委員長にお尋ねしたい。この持ち回り決裁は、警察法の規定にもない、国家公安委員会の運営規則にもない脱法行為であるということは私は明白だというふうに思います。 そこで、国家公安委員長は、さきの同僚委員の質問で、自分が判断して決めたというふうに御答弁をされま…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 警察庁から何も言われなかったんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 先日の同僚議員の質問について警察庁長官がこういう答弁をしております。この場合は緊急でありますので持ち回りという形になりますけれども、持ち回りという手続で進めてよろしいかというふうに伺いましたと、違うじゃないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私が初めに聞いたのに、初めには答えない。よろしいですか、私がお聞きしたのは、警察庁から言われたんですね、言われたままあなたが判断したんですね。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 何はともあれ事実関係としては、警察庁長官が持ち回りにしてほしいと国家公安委員長にまず言った、ここから始まっているわけですね。 もう一つ、持ち回りの問題について言いますと、保利国家公安委員長は、四人の方がお集まりになりまして、処分の基本方向に意見の一致を見たんだ、だから持ち回りにしたんだと。処分の基本方向というのは、公安委員長、何なんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 厳しい処分というのはどういう処分なんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私、全く厳しい処分じゃないと思いますが、あなたの答弁で、まず両名から事情聴取し、つまり小林元本部長と中田元関東管区局長、この二人から意見を聞いて、先生方の意見を聞いたら、国家公安委員の方々は、基本的にはこれは更迭すべし、厳しい処分をすべしという御判断だったという意味は、両名について厳しい判断をするということだったんですね。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 ということは、中田元局長については国家公安委員会は基本的に了解をしていないということですね。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 中田元局長についても国家公安委員会で了解を得たんじゃないんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 警察庁長官は、もう一つ、この前の同僚委員の質問の中で何と言っているかというと、各公安委員に具体的な処分の内容についてはもちろん了解を得ているところではない、その後、私どもに具体的処分の内容等につきまして御下命がございましたので検討し、急いでそれをやったわけでございますと。どこからどのような命令が来たんですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 このことは、具体的処分の内容等につきまして御下命がございましたと言っているんですよ。あなたは内部のことを言っている。あなたが委員長になっている内部の機構が何であなたに御下命するんですか。だれからだれが御下命されたんですかということを言っているんです。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 でたらめなことを言っちゃいけませんよ。これは二十五日の午前中に二名から意見を聴取した。よろしいですか。その上に立って各公安委員に全体の説明をした。豊島園かどこか知らないけれども、説明した。その問題について、いろんな意見をとった後、自分らが準備をした。したけれども、その後、私どもに具体的内容につきまして御下命がございましたと。御下命といったら国家公安委員長以外ないんじゃないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 あなたは具体的処分の内容等につきまして御下命があったと言っているんです。そんなでたらめ言っちゃだめですよ。私の答弁に全然答えてないじゃないですか。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○小泉親司君 私、これは全く、具体的処分の内容等につきまして御下命がございましたと言っているんだから、私の答弁に全然答えてない。委員長、答えていませんよ。