小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 発言の機会を与えていただきましてありがとうございます。日本共産党の小泉親司でございます。 各大使におかれましては、赴任前の大変お忙しい中、当委員会に御参加いただきまして本当にありがとうございます。 私、二つの点について御質問させていただきまして、あとのことは同僚委員にお任せをさせていただきたいと思います。 まず、ペルー大使にお聞きするというより、もう既に同僚委員からお話がありましたけれども、当委員会では、ペルー国軍による日…
第147回 参議院 憲法調査会 第2号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 憲法の進め方の基本的な問題については橋本委員からもお話がありましたので、特に私の意見について発言をさせていただきたいというふうに思います。 まず一つは、私たちは今度の憲法調査会については憲法改悪への足がかりにするということが明瞭だったので反対をいたしましたが、つくられた以上、参加して積極的な議論をしていきたいというふうに考えております。 そもそもこの調査会は、先ほどからもう皆さん繰り返し…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私に与えられた時間が五十八分までで、十二時から本会議だそうでありますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 一つは、国連の平和維持軍、PKFの本体業務の凍結問題について質問をいたします。 いわゆる自自公の政策合意では「PKOのうちPKF本体業務の凍結を解除するための法的措置を早急に講ずる。」と言っておられます。 河野外務大臣はこの前の委員会でこう言っておられる。「あの当時のことを思い出しますといろいろな御議論があった…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 「国連平和維持活動の50年」というパンフレットが出ているんですね。外務大臣はPKO法の御説明をしているだけで、私が質問したのは、国連でどういうふうに区分けされているかという質問をしているわけなんですが、「国連平和維持活動の50年」というパンフレットには、国連PKOというのは大別して二つの種類があるんだと。 一つは軽武装の監視団だと。もう一つはPKFで、PKFというのは、PKF自体が与えられた任務の実行を実力で阻止しようとす…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私は、PKFは武力行使が伴う部隊であるという認識は、外務大臣はそれでは国連というのはそういうふうに規定しているということをお認めになっているというふうに思いますが、そういうことなんですね、要するに。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 必ずしもというのは、それこそいわゆるTPOに関係するものだから必ずしもじゃないかもしれないけれども、基本的には武力行使もできる部隊だという御認識なんですか。そこの点をお聞きしたいんです。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私、質問通告しているわけですから、そこのところを正確に、よく研究され勉強されてくる必要が私はあると思うんですよ。 つまり、PKFというのは、国連の資料では、少なくとも武器使用だけについて、私たちは当然PKOについても軍事活動だから反対しておりますけれども、PKFについては、武器使用問題について、いわゆる正当防衛による要員の保護のためばかりじゃなくて、任務遂行を実力によって妨げる企てに対抗するために、つまり正当防衛以外の武器…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私、何遍も言うようですが、自衛のためというのは、侵略のためとはだれも言わないんですよ、だから自衛のためと言うのであって、問題は、武器使用のうち今おっしゃられた、河野外務大臣にお聞きしますが、今言ったのが私は正解だったと思うんです。一つは正当防衛、もう一つは任務を妨げる場合。ところが、PKO法では二つとも認められているんですか。それとも片方しか認められていないんですか。どっちなんですか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 外務省、もう一回そのPKO法と今おっしゃったことの二つの違い、つまりPKO法にどっちが含まれていて、両方含まれているのかどうか、それだけでいいですから、時間がありませんから。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ちょっとさっき正確に御説明したんですから、正確に答えていただきたい。前者、後者のうち、前者しか認められていないと思いますが、そのとおりでございますか。そのとおりかどうかでいいですから。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 先ほども外務大臣もお話ありましたように、PKO活動の見直しが行われてきたというのは、確かに国連で見直しをされてきた。ところが、問題は、どういうふうに見直しをされてきたかという点でありますけれども、九五年、九二年に国連事務総長による平和の課題が出されて、PKOの見直しが行われてきましたが、九五年の十月にPKOに関する一般指針、ガイドラインというのができ上がるんですね。さらに九六年にブルーヘルメットのいわゆる三版というものが改…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 十一月十七日の読売新聞で、PKF問題について、高村元外務大臣とそれから防衛庁の西元元統合幕僚会議議長がいろいろ対談をやっておられるんですね。 その対談の中で、西元氏はこういうことを言っているんです。「PKF凍結解除も重要だが、PKO参加五原則をどう考えるかの方が大事だ。」と。その理由は何かというと、いわゆるPKO活動というのは大変変化をしてきて、今第三世代にあるんだと。第三世代型はソマリアで挫折したけれども、ボスニア・ヘル…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 同じ座談会で、高村元外務大臣は、大変最近のPKO活動には国連憲章第七章、つまり平和に対する脅威、破壊などへの武力行使を含む強制措置、こういうものに基づくPKO活動が非常に多くなってきているんだということを前提として、「こういう七章型PKOに出せるかどうかという問題は、むしろPKO参加五原則との関連でどうかという話になってくるのではないか。もっとはっきり言えば憲法との関係がどうなってくるかという話になる。」というふうにおっし…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 実態としてお聞きしたいんですが、九二年の「平和への課題」が出てから、国連のPKO活動についてPKFというのが何回か出動しているんです。そのときには何回で、どういうところにPKF活動というのは、国連自体、日本とは別に国連ではどういうところに参加しておられて、そのうち七章に基づいてとられているというPKF活動というのはどのくらいあるんですか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 七二年以来九回という意味なんですか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ちょっと正確にしていただきたいんですが、九〇年代に入って何回なんですか。私は、その点はそういうふうに質問通告していますので、その事実関係だけ正確にしていただきたいんですが。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 今の答弁はだから非常におかしいんですよ。四八年から九回だと言っておいて、九〇年からは八回だと。つまり言っている意味は、私が指摘している意味は、九〇年からほとんどと言っていいほど第七章に基づくPKO活動だということなんですよ、PKFは。よろしいですか。あなたが答弁しておるのは、四八年から九件だと言って、九〇年以降は八件だと言っておられるんだから、だからほとんどが九〇年以降だということでしょう。 だから、そこのところをちょっと…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 参加五原則を守ると言いながら慎重に検討するというのは、私は筋違いだと思います。参加五原則を守るのであれば、警備任務は当然のこととしてその中に含めることはできないというふうに思いますので、その点は後できちんと、また改めて議論をさせていただきたいと思います。 次に、横浜の上瀬谷基地の問題について質問をいたします。 横浜の上瀬谷基地はこれまで通信基地だったんですが、今、大変遊休基地となっておりまして、事実上、この前私どもの国会議…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 協定上可能ということは、今回の上瀬谷の使用目的、これはどういうふうになっているんですか。 例えば、五・一五メモ、つまり沖縄返還の際に五・一五メモというのが提示されていることは御存じだと思います。御存じですね。──それは外務省としては私、大変失格だと思いますが。 沖縄返還のときに五・一五メモという日米合同委員会の施設分科会の発表があって、施設・区域について具体的にいろんなものを、使用目的その他使用区域というものを定めているん…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 その通信施設が事実上埼玉県の大和田基地に移されているということはもう既に外務省も御存じだと思いますが、協定上日本側からその施設の返還について発議することができるのに、なぜ、そのことについて日米合同委員会で、使用目的が変更されているんじゃないかということを発議しないんですか。