小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 日米合意でございますから。
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 これは私どもが提起しているMV22オスプレーです。なぜかといったら、普天間飛行場にはヘリ部隊が存在する。よろしいですか。そして、KC135という給油機が存在する。 しかし、SACO合意においては、給油機は岩国へ、ヘリ部隊はすべて今度の新たな施設がやるというわけでしょう。だから、ヘリコプター部隊は全部吸収して、しかも短距離で離発着できる航空機といったら、いわゆる垂直離着陸機であります。つまり、ヘリ機能を有して垂直に離着陸し、…
第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 納得いたしませんが、終わります。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 北朝鮮の問題と防衛庁の燃料談合事件の問題について質問いたします。 まず、北朝鮮の問題でありますが、我が党は、ことし一月の国会で不破委員長が、北朝鮮問題の解決のために北朝鮮と正式な対話と外交交渉のルートを確立すること、それを本腰を入れてやはり真剣に行う必要があるんじゃないかという点、二つ目は、やはり先制攻撃の立場をとらないことを初めとして、先制攻撃的な性格を持つ第三国の軍事行動に参加したり…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 今、外務大臣のことをお聞きをいたしまして、そのとおりかもしれないけれども、問題は日本政府がどういう外交ルートを開くのか。実際に、今お話しになりましたように、米朝協議があり、四者協議があり、南北の協議があると。しかし日朝はないわけですから、ここにやはり最大の問題があるというふうに私は思うんです。 先ほどペリー・プロセスの話を外務大臣はされましたけれども、私が外務省からいただきました報告によりますと、外務省はペリー報告を全面的…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 ということは、対話と抑止の政策ではないとおっしゃるわけですね。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 既に報道によりますと、阿南局長、局長級の何か接触がことし行われた、しかも課長級のレベルも行われたということであれば、それは一体どういう論議をされておられるか。つまり、大臣は外交ルートがないんだ、その立場で云々かんぬんとおっしゃるけれども、実際そういうものを求めておられるわけでしょう、局長の接触もし、課長の接触もしているわけですから。 そのときの議論でどういう議論がなされているのか。その辺が明らかにならないと、対話と抑止の政…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 概括のお話では私は一致をしておりますけれども、問題は、具体的にどういうことをやっておられるんですか。 先ほど私が質問したのは、外務大臣のいわば北朝鮮問題の哲学をお聞きしているのじゃなくて、具体的にどういう外交ルートを、交渉を開くべきなのか、その積極策について私は質問しているので、具体的に日本政府として外交交渉が持たれていないということは私も前提の上で質問しているわけですから、いかに開くかというのが大事で、開きたいというのと…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 アメリカ側は、今度のペリー報告も大変、オルブライト国務長官などもより希望ある道を切り開くものだという非常に積極的な評価をして、大変積極的なシグナルを送りつつ、いわゆるペリー・プロセスができたわけです。 その点、もし外務省や外務大臣がこれを全面的に支持すると言うのであれば、私はチャーター便を解除、再開するような、そういうだけの問題では、対北朝鮮外交との積極策と、それを手放しでそう言えるかというふうなものでは私はないというふう…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 また改めてしっかりやります。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 燃料談合問題についてお聞きをいたします。 今度の発覚いたしました燃料談合問題というのは、この前の水増し事件に続きまして、防衛予算が大変企業のもうけのために食い物にされているという実態を私は再び示したんじゃないかというふうに思います。 新聞で伝えられておりますのは、ジェット燃料について大変注目を浴びているんですが、公正取引委員会の告発資料を見ますと、ジェット燃料だけじゃないんですね。これは、重油、灯油、軽油、ガソリン、いわゆ…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 問題は、ジェット燃料にしても先ほど言いました重油、軽油、さまざまな油種類にしても、一体防衛庁長官は、こういう談合や、ジェット燃料においては防衛庁の調本の指し値まであったという事実が会計検査院からも指摘をされているんですが、この点については、いつからそれが続いていたというふうな御認識なんですか、どういう報告を防衛庁長官は受けておられるんですか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 公正取引委員会の指摘されているのは、平成十年度の取引について告発されているんです。私がお聞きしているのは、何年からその問題は続いていたんですか。新聞では一九七三年のオイルショック以降、つまり約二十年近く続いていたという指摘がありますが、その点長官はどういう報告を受けておられるんですか。長官。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 三十年前半といいますと、どういうことですか、五五年……
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 昭和三十年からですか。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 いや、そういうことをお聞きしているんじゃないんですよ。それは飛行機が導入されたのが三十年ですから、それはそのとおりで、このような談合が行われたのはいつだとお聞きしているわけです、談合が始まったのは。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 時間が参りましたので、最後に一言。 今度の問題というのは、先ほども言いましたように、公正取引委員会では平成十年度の取引だけが告発されているもので、やはり新聞報道でも七〇数年から非常に長い期間にわたっているという点では、防衛庁が独自に真相を究明すべき責任を負っている問題だというふうに私は思います。責任は持っているけれども、独自調査をしないというのじゃなくて、やはりしっかりと真相を究明する、独自調査をすべきだというふうに思いま…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 日本共産党を代表して、防衛庁職員給与法改正案に対し反対の討論を行います。 本法案は、九九年度人事院勧告に基づき一般職給与法の改定が行われるのに準じて、裁判所職員や国会職員などと同様に特別職である防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。今年度の人事院勧告は、期末手当等の年間〇・三カ月分の引き下げなど、制度発足以来初めて給与水準の切り下げを求めました。これに基づく一般職給与法等の改定とその特別職への準用の結果、戦後初めてす…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 今回の自衛隊法等の改正案は、昨年八月の防衛庁背任事件を発端にしたものであります。私は、その点でまず初めに、防衛庁背任事件にかかわる諸問題について質問をさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、この事件は昨年八月に発覚してからもう既に一年が経過している。問題は、この事件は日本電気、いわゆるNECグループが組織的に防衛調達に当たって水増し請求を不正に行っていた、そういう事件なわけであります。ところが、東通の…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 年内ということはまだ半年近くあるわけですが、中間的な報告はするというお気持ちはないんですか。