小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 私、今回の改正案の問題でも、それから今調本の廃止とかが法案で決まりまして、私どもから言えば組織いじりをして、この問題を未解明なまま決着するというのは非常に問題であるというふうに思います。今防衛庁がやっている調査も、そういう意味では過去五年間にわたっての調査を今しているわけでしょう。ところが、実際に先ほど法務省と調査をして裁判で云々かんぬんというふうに長官おっしゃいましたけれども、実質、本体も含めてNECグループの東通や日本…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 昭和四十年代の後半と装備局長が言いましたように、裁判でも、これは東通事件でありますけれども、永元被告は何と言っているかといいますと、昭和四十六、七年ごろから既に水増し請求というシステムが恒常的にあったんだと言っているわけです。ということは、約二十七、八年近くにわたって水増し請求がずっと続いてきたということなんです、この問題は。 だから、この二十七、八年にわたる水増し請求事件というのが全体として解明されないと実質的に、国損額…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 ということは、先ほど長官が言われた年内までに解明されると言っておられるのは、そういう約二十七、八年にわたるこの二重帳簿に基づく不正な水増し請求の全容を解明される、こういう報告をされるということなんですね、長官。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 ということは、NEC本体は、先ほど昭和六十年代の後半とおっしゃったですね。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 東通との損害賠償額をめぐる裁判では、防衛庁は東通事件は一九七一年ごろからと反訴状で言っておられます。ニコー電子は遅くとも一九八七年、日本工機は一九八三年、NECは昭和四十年代の後半とおっしゃれば一九七〇年代の初めというふうな理解をしているということ。今私、年号を検察の冒頭陳述に基づいて言っているんですが、そのことについては防衛庁も同様の認識だということなんですね。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 私、今度の背任事件の裁判はこの調達問題の大変重要な問題を幾つか指摘していると思うんです。 例えば、七月二日の裁判で、永利被告、元NECの専務は、その最終弁論で何と言っているかというと、今度の東通やニコー電子の過大請求は、両社のみならず、防衛産業全体の共通の問題として長年にわたって伏在していた。NECにおいても過大請求が行われていた背景としては、防衛庁の調達制度、運用の特異性として、ゆがめられた原価・前例慣行主義及び超利契約…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 そういう点について、防衛庁長官、どういうふうにお考えですか。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 私は、宿命的であるがゆえに厳正な処理が必要であるというふうに思うんです。今度の問題でも、どうも全体として雰囲気が防衛庁の側に決着してしまったような対応で終始する。こういう問題は国会の規制などもきちんと受けながら、そういう意味では、先ほども言いましたように、できる限り早く今のNECの実態を報告する。年内にとかというのは非常に悠長な話で、今国会中にこういう問題については少なくとも中間的な報告をすべき性格の問題だと私は思うんです…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 いろんな細かい公認会計士の方がやっておられるような、額の算定の話を私はしているんじゃないんです。つまり、この手口が一体どういうものだったのか。例えば、NECというのはコンピューターの専門会社で水増し請求のソフトまで持っているんだ、コンピューターをたたけばすべて水増し請求ができるようにシステム化しているんだというような新聞報道もありました。 ところが、そういうものは我々には正確には全く知らされていないし、実際にそうだったのか…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 この問題は、条例が入るという問題じゃないんです。 例えば、渉外知事会の、伊藤さんは要望書を読んでおられないのかなと疑問に思うんですけれども、七月二十九日の要望書の中には、「米軍の艦船及び航空機(米軍に徴用された民間船舶及び民間航空機を含む。)が、地方公共団体の管理する港湾、空港を使用する場合は、地方公共団体が定めるそれぞれの管理条例の趣旨を十分尊重する旨を明記すること。」ということを要望されているんです。 つまり、これを周…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 ということは、この解説書案の中には港湾条例を尊重するということは明記しないということでございますね。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 いや、自衛隊の話をしているんじゃなくて、米軍の話をしているわけで、そんなことはよくわかっている話なんです。米軍が入る場合の話をしているわけで、自衛隊が地位協定五条で入ってくるわけがないでしょう。自衛隊が地位協定五条で入るんですか。そんなことはあり得ないでしょう。そういう議論をしているんじゃないんですよ。だから、そういうことを言うから自治体は、ごまかしていると言っているわけです。 米軍が入る場合に五条で入るのか港湾条例で入る…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 周辺事態法には罰則はございません。ところが、さっき輸送の計画とおっしゃった。これは有事法じゃありません、平時法でありますけれども、御承知のとおり刑特法というのがございます。 地位協定六条に基づく刑特法、この刑事特別法の第六条においては、合衆国軍隊の機密を犯す罪は十年以下の懲役に処するということになっているんです。その中に何が入っているかというと、「軍事輸送の計画の内容又はその実施の状況」というのは機密の罪に当たる項目の一つ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第21号
○小泉親司君 時間が来ましたのでまとめますが、私は周辺事態法で罰せられると言っておりません。ところが、刑特法では罰せられてしまうわけだから、こういうひどい状態というのはやめるべきで、今度の問題についても、それぞれの自治体は情報公開条例に基づいてちゃんと公表すべきだということを要求しているわけです。どうもその問題についていろんな議論をすると、政府の説明というのはどういう説明かというと、周辺事態というのは有事じゃないのでと裏手にとられますけ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○小泉親司君 防衛二法案に関連いたしまして、空中給油機の導入問題について質問いたします。 最近の報道を見ますと、来年度の概算要求で空中給油機を導入したいというようなアドバルーンが、防衛庁が上げているのかどうかわかりませんが、上がっておる。この問題については防衛庁長官も、今国会の予算委員会でこの問題について御答弁をされておられまして、主に空中給油機の運用のあり方とか費用対効果とか、そういうものを検討して、今鋭意検討しておるんだとか、例えば…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○小泉親司君 済みませんが、もうちょっと短く。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○小泉親司君 私の質問に答えておられないで、それで長々と五分以上も御発言されると質問する時間が非常に制限されてまいります。私はまず一つは、概算要求を決めたなんということを言っておりません、アドバルーンを上げていると言っております。 それから、長官が十五年検討されてきたというのは、それだけ大変重要な問題なんですね。だから、そういうふうに認識をされておられるのかというふうにお聞きしたんですが、その答弁では私は納得いかない。 例えば、私もこの…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○小泉親司君 空中給油機能は、例えばF15が今持っておりまして、今度F2も持つ。それぞれ空中給油機能を持つ。それに空中給油機を導入したら、必然的に長距離の攻撃や長距離の爆撃が可能になるわけですから、この点についての検討というのをないがしろにして、これは他国に脅威を与えないんだというのは非常に私は重大な問題だと思います。 時間がなくなったので、もう一点だけお聞きします。防衛庁は、先ほども言いましたように、CAPという滞空時間の延伸なんだと…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○小泉親司君 だから、私がお聞きしているのは発進準備中の中に入るんですか入らないんですかとお聞きしているんですよ。つまり、発進準備中の航空機には給油はしない、これは周辺事態法にあります。しかし、後方地域支援ではそういうことを行っても構わないんですかとお聞きしているんです。これは想定の問題とか、導入するしないの問題ばかりじゃなくて、そういうことが可能なのかということを聞いているんです。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第19号
○小泉親司君 ちょっと、防衛局長ごまかさないで。発進準備中に入るのか入らないのか、それをお聞きしているんです。