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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○小泉親司君 ですから、発進準備中は給油しないと。米軍が飛んでいって攻撃して、後方地域に帰ってくると、そのときに給油はしていいんですか悪いんですかということをお聞きしているんです。

日本共産党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○小泉親司君 時間になりました。大変長い答弁をされましたので、質問が十分やれませんでした。やはり、防衛庁長官もお話しになっているように、十五年の長きにわたって、この問題については大変国民的にも議論のある問題でありますし、政府が説明してきた専守防衛政策にもとる、他国へ脅威を与えるものになるという点で、私は、先ほど防衛庁長官が閣議や安全保障会議や官邸やと言っておられるように、それだけ大変重要な政治的な問題を含んでいるというふうに思います。 …

日本共産党1999/07/27

145参議院 外交・防衛委員会 第19号

○小泉親司君 日本共産党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、今回の法案が日米ガイドライン関連法の推進を図るものだからであります。 法案には統合幕僚会議の定数の増員が計画されており、これは、周辺事態での相互協力計画の策定等のためとされております。相互協力計画は、アメリカの戦争に、自衛隊ばかりでなく、自治体や民間を動員する計画であり、その推進は、日本を戦争に巻き込むものであ…

日本共産党1999/07/26

145参議院 行政監視委員会 第7号

○小泉親司君 私は二つの点で意見を表明させていただきたいと思います。 先ほどからも議論になっております基本法の問題については、援助のあり方、援助の目的、意義、そういうものをはっきりさせるということが大変大事だと思いますので、私どもぜひそういう形で推進をしたいというふうに思います。 まず一つは、先ほども同僚委員からお話がありましたけれども、援助のあり方の問題では、アメリカの戦略援助といいますか軍事援助のてこ入れといいますか、そういう問題と…

日本共産党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○小泉親司君 IAEAの追加議定書に関連をいたしまして幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今回の追加議定書は、IAEAの加盟国への査察に関して、その対象範囲を研究施設にまで拡大するなど、従前より厳しい措置を定めているわけです。そもそもこのNPT条約というのは、条約に関するIAEAの査察は、核保有国ではなくて非核保有国に義務づけた措置で、それを大変従前より厳しい措置を定めたということが今度の改正点、追加議定書の大変中心的な問題だと…

日本共産党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○小泉親司君 ここ数年、核兵器廃絶を求める国際世論は非常に高まっていて、特に、国連総会でも、非同盟諸国を初め、幾つかの核軍縮ないしは核兵器廃絶を求める決議が次々と出されているわけですね。 九七年の七月には、これはもう御承知のとおり、国際司法裁判所で各国は核軍縮へと導く交渉を誠実に遂行して完結させる義務が存在するんだという勧告的意見が出される。昨年の国連総会でも、非同盟諸国から期限つきの核兵器廃絶を求める決議が出されております。九八年の同…

日本共産党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○小泉親司君 私は、核兵器を廃絶するには国際世論を高めるということが非常に重要で、特に、小渕総理の今紹介しました発言というのは、私は被爆国の主張としては非常に重大だと思うんです。 なぜ重大かといいますと、期限つきの核兵器廃絶や核兵器の使用を禁止する、この主張が核軍縮の進展を妨げるおそれがあると言っておられるわけですから、じゃ、そうなるとどうなるか。 例えば、昨年夏の広島の平和宣言、九八年にどういう決議が出されているかといいますと、「核兵…

日本共産党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○小泉親司君 今お聞きしていて、私への明確な反論になっておらないと思いますが、この総理の発言というのは私は大変重大だということを指摘しておきます。 日本政府として、核兵器廃絶のイニシアチブをしっかりとること、このことが大変重要なわけで、その点でもう一点だけお聞きをしますが、九〇年代に入りまして非核地帯構想が大変重要な進展を見せているというのも一つの核兵器廃絶の大変大きな特徴だろうというふうに思います。 現在発効している非核地帯条約は、ラ…

日本共産党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○小泉親司君 一言だけ申し上げますと、域内の対立云々かんぬんとおっしゃっておられますけれども、現実に、朝鮮半島の非核宣言などを見ましても核兵器廃絶で一致していると。つまり、韓国と北朝鮮との間の問題はありますけれども、核兵器の廃絶で一致するという非核構想というのは、諸問題があっても一致できる点では非常に重要なわけで、そういう進展を強く要望いたしまして、質問を終わります。

日本共産党1999/07/06

145参議院 外交・防衛委員会 第17号

○小泉親司君 日本共産党を代表して、保障措置協定、IAEAの追加議定書に反対の討論を行います。 その理由は、今回の追加議定書が、核不拡散条約、NPT条約に基づいて、核保有国の核独占体制を一層強化するものであるからであります。 そもそもNPT条約は、五大国だけに核兵器の保有を認める核独占の維持強化を図るものです。また、IAEA協定は、査察の名で、非核兵器国のみに核兵器への転用の有無の調査を義務づけるもので、非核兵器国に一方的な制約を課す不…

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 中央省庁再編法案を中心に質問をさせていただきます。 今回の中央省庁再編は、「この国のかたち」の構築ということで、旧来の行政の官僚主導から政治主導への改革、それから機動性、減量化ということが理由とされております。私たちは、国民が求めている行政改革というのは、これまでの浪費型の公共事業を抜本的に見直して、行政をゆがめる政財官の癒着構造を根本的に改革して、主権者である国民に奉仕する行政を目指す…

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 日本の公務員の定数がサミット諸国と比べても大変少ないということは総務庁の調査でもはっきりしたことだというふうに思います。千人当たりの公務員の数で見ますと、アメリカやイギリスやドイツは日本の約二倍、フランスに至っては三倍というような状況で、いわばこの点だけを見ますと、行政から国民にサービスをする、この点では日本はこのサービスが世界でも一番少ないということになるというふうに思います。 長官は公務員の削減で何と言っておられるかと…

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 やはり国家公務員の大幅削減という問題は国民へのサービスの低下に直接つながる問題ですから、私はこの点については国民へのサービスの低下、切り捨てにつながらないようにすべきであるということを強く指摘したいと思います。 そこで、この問題と関連してお聞きしますが、今度の中央省庁再編では現在の二十二省庁から一府十二省庁に削減される、これは御承知のとおり。そこでお聞きしたいんですが、二十二省庁から一府十二省庁に変わって事務次官級のポスト…

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 私、資料をお配りいたしましたが、政府の資料からこれはつくった資料なんです。例えば、お手元の資料を見ていただければおわかりのように、総務省では、自治省、郵政省、総務庁の二省一庁が総務省に統合される。本来事務次官一名なのに、それにプラスして総務審議官三名を置く。これは、事務次官級のポストは全く変わらないわけであります。文部科学省はどうかというと、文部省と科学技術庁が統合されるのに、事務次官が一名、審議官が二名、これも事務次官級…

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 局長のポストのお話もされましたので、局長のポストについては先ほど長官も百二十八から九十六に削減されるとおっしゃいました。これ確かに計算しますと二五%であります。 ところが、今回の国家行政組織法の改正案では、局長級のポストである分掌職というのを置くわけですね。先ほど長官も言われましたように、これは最小限だとおっしゃった。 それでは、内閣府は局長職、分掌職を置きます。では今度、内閣府は十の局長のポストが削減されるんですが、分掌…

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 実際あなた方は、内閣府の局長を、大臣官房、賞勲局、男女共同参画局、国民生活局、沖縄振興局、五つじゃないですか。あなた、移ってくるなんといったらどこだって移ってくるんですよ、そんなのは。当たり前の話じゃないですか。それを局長は五局だと。よろしいですか、五局じゃないんですか、それじゃ。もっとふえるんですか、局が。いかがですか。あなたがミスリードなんだよ。

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 理屈を聞いているんじゃなくて、それでは内閣府の局長級職は、局長五プラス局長級分掌職七の十二じゃないとおっしゃるんですか。 私はそのような資料を出したんです。あなたはそのことはお認めになるんでしょう。そんなぐちゅぐちゅ言わなくたってよろしいんですよ。数を言っているんです、私は。はっきりしてください。機能の話をしているんじゃないんですよ。

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 それではあなたに逆に聞きますが、事務次官級のポストが実際問題として三十一から一しか減らないということは、事務次官のポストの機能でいったら本来要らないじゃないですか、ほかは。あなたがそういうふうに説明されるのであればそれは要らないんですよ。 ですから、こんなへ理屈を言ったってしようがない。実際にあなたが言っているのは、内閣府の局長ポストは削減されるどころか十から十二にふえるということはあなたはお認めになっているわけですから、…

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 私は、職務を全うするというのであれば、国家公務員の二五%の削減だって、皆さん職務を全うしておられるんですよ。それだったら、削減なんかしないで職務を全うさせたらいかがでございますか。それを二五%削減して、局長級や事務次官は職務を全うするから残すんだと、私はこれでは全く説明が成り立たないというふうに思います。 その点で、私が聞いていることに答えないで何かごちょごちょへ理屈を言っても、局長級じゃなくて局長に準ずるだって、私だって…

日本共産党1999/07/02

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号

○小泉親司君 私は、先ほども指摘しましたように、政と官の癒着、政官財の癒着、こういう問題が非常に大きな問題になっているわけで、それに見合う行政改革をする、これが最も大事な問題だというふうに思います。国民サービスの問題も、一名減るから二名減るからというのではなくて、行政というのは国民へサービスを提供するということが主たる職務なんですから、この点をきっちりと踏まえた対応をとるべきだ、これが行政改革の基本だ、私はそういうことを主張しておきたい…