小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私が言っておりますのは、この防衛庁長官のことを今、私、防衛庁長官のことを全部お聞きしまして、言っていることはさっき冒頭で言ったことを、ただ防衛庁長官の今度はお言葉で言っておられるだけなんです。 よろしいですか。私のお聞きしているのは、事実がどこまで行っているかということを、それぞれ三点の論点に基づいてどういう経過なのかということを説明してほしいということを言っているんです。つまり、あなたがおっしゃっているのは組織的隠ぺい事…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私、報告は大変具体的ではないと思います。 そこで、幾つかお聞きをいたします。 報道によりますと、九四年十二月中旬に、第一空挺団はこの事件について供述調書を作成した、十二月下旬には東部方面総監部の人事部は幹部の民間銃使用による射撃事案についてという報告書を作成して、その翌日、陸上幕僚監部服務班は事件の概要を報告した文書をつくり陸上幕僚長に報告したというふうに言われておりますが、このような文書は防衛庁に存在するんですね。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 存在する。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 どういうことが書かれているんですか。例えば、この事案が外部に漏れ自衛隊の威信失墜となることを懸念していたが、発生から一カ月経過した現在、当日関係した隊員の一部が疑念を持っている以外は部隊内での風評もなく、厳正に処理すれば隊員から告発もないものと思われる、民間人三名についての背景調査及び過去の自衛隊との関係から、民間人自身から事案が表面化するおそれはないものと推測される、こういうことも明記されているんですね。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 じゃ、例えば、民間人三名についての背景調査と言っておられるわけだけれども、実際に背景調査をしたわけでしょう。自衛隊が民間人に対して背景調査をしたわけだ。どういう調査をそういうときにはするんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 実際にこの幹部の民間銃使用による射撃事案についてということは、ここでもさっきお認めになりましたように、実際に当日関係した隊員の一部が疑念を持っている以外は部隊での風評もないから厳正に処理すれば隊員からの告発もないということがあったということであれば、この事実そのものが大変組織ぐるみの工作を一つは示しているんじゃないですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 報道では、この報告書には、東部方面総監のほか総監部のいわゆる幹部の八人のサインがすべてあったというふうに報道されておりますけれども、そういう事実も間違いないんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 その報告書がつくられた翌日に服務班が陸上幕僚長に報告した、これは陸上幕僚長も知っていた、そういう事実を。それは間違いないんですね。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ところが、当時の冨澤陸幕長は、さまざまなマスコミのところで、記憶がなく自分のサインじゃないかもしれない、報告書については全く記憶がない、当時見ていれば厳重に調査を命じていたはずだと、サインも自分でないような気がすると言っておられるというふうな報道がありますが、そういう点ももう調査されているんでしょう。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 今の磯島陸幕長は、三月十六日の記者会見でマスコミに事件をもみ消そうとしたのかというふうなことを聞かれて、そういう可能性が強いのではないかという認識をしていると答えておる。ところが、その逆に、一方で冨澤元陸幕長は、隠ぺい工作のようなものは記憶にないということを言っておられる。その点では非常に食い違っているわけです。その点は、実際にこの事件当時の元陸幕長の発言としては大変重大だと思いますが、この点については防衛庁はどういう見解…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私、この問題というのは大変重大で、実際に現在の陸幕長と元陸幕長の状況が違うという点では、私は元陸幕長を当委員会でもきちんと招致して真相を徹底解明すべきだということを委員長にお願いいたしておきます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、だから私は国会でもその問題について招致をして、きちんと国会でも事態の解明をすべきだということを要求したいわけであります。 その点、委員長、御配慮をお願いいたします。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 続いて、部隊見学の問題でありますが、この問題というのは、民間人三名が部隊見学をした、しかもそこで自衛隊の小銃を撃ったという事件だという報告が防衛庁長官から先ほどありました。一部報道では機関銃も撃ったと、こういう報道もありますが、その事実はいかがですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ございます、ですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ちょっと語尾がいつも聞こえないものですから。 いわゆる民間人はライフル銃を携帯していただけじゃなくて撃っていた、戦闘服やヘルメットをつけていたという情報もありますが、その点も確認しているんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 自衛隊というのは民間人を部隊に呼んだときにそういうことをさせるものなんですか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 戦闘服もつけてヘルメットもつけて小銃も撃って機関銃も撃ったという情報もある。こういうものであれば、事実上、民間人をこの訓練場にわざわざ招致して事実上の訓練をやっていたというのとほぼ匹敵しちゃうじゃないですか。何でそんなことが許されるのか。これ防衛庁長官、この点でも私、非常にこの問題というのは重大だというふうに思いますが、長官いかがでございますか。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私は、冒頭申し上げましたように、防衛庁長官が事実関係の段階について国会に報告しない、事実上報告していない、だから私は聞きただしているだけの話で、私は別にこうだと断定したということはございません。どうだと人事局長に私はお聞きしているんですよ。こういう事実すらあなたの冒頭の報告にないじゃないですか。先ほど同僚委員も言いましたが、NECの事件のときもそうだったんですよ。マスコミだけがどんどん先行して、マスコミの調査で国会がくるく…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 そうしたら、近々中間報告を出すということは御了解いただけますね。中間報告を出すと、国会に、当委員会に。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 しかし私、この間の予算委員会等の議論を見ていまして、全部読みまして、今私が質問したような中身についてはまだ当委員会ないしは予算委員会、国会などについては何ら明確になっていないと思いますよ。だから、そういう問題について現在わかっている事実関係を、それぞれ到達したものを明らかにしてほしいと、私はそういうことを主張しているんです。 だから、その意味では私、ぜひ委員長にも、当委員会に一定の段階での報告をきちんと防衛庁から聴取すべき…