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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/03

第13回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 もう一つ伺いますが、これはどうも私自身もはつきりわからないので、むしろ政府のほうでもつと詳しく説明して頂きたいと思うのでありますが、昭和二十二年三月の勅令第百九号で、この勅令は船員動員令によつて支給する応召船員に対する一時金について、船員動員令の失効後、即ち昭和二十二年四月一日以後も従前の例によるということを、きめたように書いてあるのですけれども、この勅令に対してやはり百八十日放つておいて自然に消滅すればいいというような措…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/03

第13回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 そうすると、結果はどうなんですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/03

第13回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 現状通りというと百八十日過ぎると、今度は……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/03

第13回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 関係なくなるわけですな。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/03

第13回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 法律として存続する。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/03

第13回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 ちよつと方向違いですが、今日の議案の中に一つ包含して頂いて、運輸大臣に二つ、三つお伺いしたい。 やはり海運に関係しますが、新聞を見ますと、一日の自由党の総務会で、遺家族の補償問題に関して自由党が政府に申入れをしておるというようなことがあるわけでありますけれども、その申入れの新聞の報道によると、第四項に、遺族の範囲、特に軍属の範囲については国会で検討の上適当に修正する、こういう條項があるのでありまするが、私どもは運輸大臣と同…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/03

第13回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 只今のお話で少くとも私は安心しました。どうぞそういう機会がありましたら従来の通りに是非御助力を願いたいと思います。 それからもう一つお伺いしたい。同時に希望なんですけれども、これも甚だ新聞等で杜撰な意見であるし、伺うのは何ですけれども、何か最近聞きますと、神戸の海枝專門学院の校舍並びにその施設を中心にして神戸に商船大学を建てろ、これを建設するということが従来も御承知のような経過でいろいろ討議を過していましたけれども、最近こ…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/03

第13回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 運輸大臣の御方針は誠に結構だと思います。併し私は運輸大臣というお立場もさることながら、閣議のメンバーの一人として、日本の政治のあり方から……非常にはばつたいことを申すようでありますけれども、海運業の将来に行く道に対する非常に大きな、或る意味から言うと岐路じやないか、私も過去五十年海運の補導にいろいろな意味で関係しておりましたが、過去を思つて将来を推すならば、丁度今高等師範の例をお引きになつたように、高等師範のごときは日本が…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/16

第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 私は大蔵大臣に少し御質問を申上げたいと思つておるのでありますが、まだおいでがないから、 一言提案者にお伺いしたいと思います。只今山縣運輸委員長から提案者にお伺いされましたものに関連いたしまして、衆議院の運輸委員会では当然本法に外航船舶は入るのだ、入れて欲しいというような決議がされたように拝聴しておりますが、私はそれと同様の御意見が自由党の政務調査会においても、これは本法に当然外航船舶は第一条の意味において包含すべきものだと…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/16

第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 私はもうそれで結構です。大蔵大臣がおいでになりましたら、少し又伺います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/16

第13回 参議院 通商産業・運輸連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 大蔵大臣に対する質問は他の委員に譲ります。特に私は政府の大蔵当局の先ほどの御説明に対して最も不満を持つているのでありますが、それはなぜかと言いますると、本法の第一条の目的と、政府の御説明のどういうふうなものを重要産業と認めるかという四点を挙げた、その四点の中の第二点並びに第三点に最も多く含まれるべき船舶を除外する、除外するという理由は税法上の観点で除外するのだというようなことを言いまして、本法の精神を全然無視して、そうして…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/15

第13回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 私、新聞を種にとるようでおかしいですけれども、二三日前の新聞に行政機構に関して相当具体的な報道がありまして、そのときは嘘だと思つておりました。昨日の新聞を見ると関係大臣の名前まで挙げて行政機構がこういうふうにきまるのだというようなことがありましたので非常にびつくりしたのでありますが、そのうちで私ども多年運輸委員会として相当その前の場合に取上げました問題で、運輸省所管の港湾局が今回の新聞に伝うるところによると、それが分割され…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/12

第13回 参議院 運輸委員会 第4号

○小泉秀吉君 この問題については、今運輸大臣から明確な御意見の御発表があつたし、先般私が御質問を申上げました時分にも、ほぼ同様の御決意のほどを伺つたので、運輸省としての決意はすでに明らかであり、又今後もその線に沿うて閣議その他で御盡力下さることを確信して疑いありませんが、この法案は当委員会で審議するようにあらかじめできておらないわけで、御承知のように恐らく通産委員会にあるものと、或いは大蔵委員会かも知れませんし、はつきりいたしませんが、…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 一つ……。大体先刻高田委員からのお話並びに大臣の御説明などに関連してほぼわかつたように思いますが、少しわからんところがありますが、日本が欧州に比べて旅行費用が高いというようなお話で、それに対していろいろな高い理由も伺いましたので、御尤もだと思いまするが、その欧州よりも高いということであつても、やはりどんどんいろいろな施設を伸ばして行けば人が来るかどうかということについて、私は何か一抹の不安を持つている。大体戰前は欧州よりは…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 そういうふうに政府資金なり、政府の斡旋なりをしていろいろやつている、或いは今政府が力をいたして或る意味においては保護助成をしているそのホテルの経営者に対する監督とか、料金の制約というようなものに対しては、全然自由なのですか、そういう点に対しては政府のあれはどういうふうになつているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/05

第13回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 そうすると実際は今の段階では、いわゆる自由競争で需要に応じた供給を、どんどん設備をして行く、そのためにいろいろ補助して行くということ以外に、一切の料金を安くするとか或いは欧州よりも低くするということは、政府の施策としては需要供給でやるよりほかにうまい方法はないと、了解してよろしうございますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 今の企業合理化促進法案に対しての御解釈というか、御意見がありましたが、今大臣並びに事務当局のお話を伺いますと、大臣は多年本委員会の有力な委員であられまして特に海運、造船方面には造詣も深いので、又御就任以来の御抱負などを承わつて私どもは非常に意を強うしておる次第でありますが、今後とも是非一つ日本の海運のために奮闘をして頂きたいと思うのでありますが、只今の企業合理化促進法案に対する御見解、誠に私どもはこれと意見を一致するのであ…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 従来私どもは、この二十七年度には運輸省のその基本計画というのは大体三十五万総トンをお作りになるというような御構想であつたと拝承しておるのでありますが、只今も大臣から言及された先般の安本長官の演説内容によると、三十が総トンの新造船の着工をしたいというので、それに対する大体五百億程度の設備資金を供給したいというようなお話であつたようですが、五百億というと今の船価だと大体三十五万トンといつたような見込のような気がするのですが、只…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 大体お話はわかりましたが、二十六年度の残りの五万二千トンはいろいろ困難があるが、大体金の措置並びに金融方面の御折衝なんかで五万二千トンは先ずできるということに了承していいのだと思いますが、大臣の御所見をどうぞ……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 先刻大臣のお話のうちに、外航船は新造船を造るのが、言葉の違いはありますが、大体原則で、いい船があれば買船でも必ずしも拒否しないと言いますか、それとも考慮するというお話、それは私もいわゆる中古船というようなもので相当算盤がとれるものがあれば、そういうものを買うことに絶対反対するという意味ではないのですけれども、過去二十何艘ですか入つて来たやつが、全部ということは申しませんけれども、最近でもアメリカから鉄鉱石を積んで来る補充に…