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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 もう一点お伺いしますが、先刻政府委員の説明の中に、いわゆる近海の海運の状況が大体船腹過剩だからというふうな御説明があつたようですが、船腹も一面に過剩かも知らんが、私の伺つた話によると、近海の船が非常に御承知のように算盤が惡い。遠洋のほうは先刻来お話のような相当高い船価の船を造つても多少赤字を儉約しているかも知らんが、大体算盤がとれる。殊に油を運ぶ船のごときは相当有利な算盤がとれるというような現状でありますけれども、同じ海運…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/01

第13回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 大臣に一つお尋ねしたい。航空の事業というものは、講和が発効したその後において漸次これはやはり盛んになるべき性質のものだし、又盛んになると私は思うのでありますが、航空事業の中の航空工業に関するものが従来からいうと、監督官庁が大体二元的になつておつたように思います。例えば造船のようなものは、造船と海運というものは監督官庁が一つになつて、そこに調子のいい監督行政というものが確立しておるように思うのですが、これから、戦争前は別とし…

日本社会党(第二控室・右)1952/01/23

第13回 参議院 図書館運営委員会 第1号

○小泉秀吉君 委員長一任で如何ですか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/20

第12回 参議院 運輸委員会 第9号

○小泉秀吉君 この国有鉄道の從業者の改正規定というものは、一般公務員との関係はどういうふうになつていたのですか。

日本社会党第三控室(右)1951/11/20

第12回 参議院 運輸委員会 第9号

○小泉秀吉君 この運輸省の整理人員の資料の一番最後の頁なんですけれど、海難審判庁というところがありますがね、この海難審判庁のその他というところで、三十人の定員のところを三人減るようにこれはなつておるわけなんですけれども、大体御承知のように海難審判庁は極めて少数の人間で、各地に審判所があつてやつておるようなんですけれども、現在の審判の模様、内容を見ますると、相当まあ私どもの眼から見ると、審判件数の割にその審査が遅れておつて、端的に言うと相…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 ちよつと私長官が見えなくても、政府の責任を以て御答弁になられる人に、長官の代りでよろしいから一応今の高木さんの御質問と同じような、私は主として海運の関係のことを申上げたいと思うのですが、丁度陸運と同じように、海運においても、機帆船その他大型船も勿論でありますが、重油その他の油が現在統制になつておるのであります。それを安本長官のほうのお話だと、一つの希望的観測で人員を一応整理しておるのだというような、恐ろしい無謀な御発言が先…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 さつき安本長官のお答えは私の伺つておることと大分的が外れておるようですからして、私くどいようですが重ねて申上げます。 私は日本の船が油が潤沢で動くのに差支えないかどうかというようなことを伺つたわけではなかつた。今、現在統制をやつておるのに対して先刻佐々木さんの御質問に対してのお答えによると、大体今の自分たちのいろいろの見通しから見て統制は撤廃されると思うといういわゆる安本長官の希望的観測に基いて行政管理庁なり、運輸省なりは…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 私はその統制撤廃論の可否をここで論議しようという気持は一つもないんです。おのずから私は私なりの意見があるので、私は安本長官が折角統制を外してもうまい工合に行くのだという御見解に立つていることは敬意を表します。併し要するに今のところは統制は撤廃できるのだ、或いはするのだという確信のないものの上に立つて、法律で以てその係の人間を四百人も八百人もの人を首を切つてしまうというそのことが、一体行政管理庁長官ですか、そういうふうなとこ…

日本社会党第三控室(右)1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 これ以上申上げても余計なことでありますから、私は御両相の御答弁甚だ不満でありますからその点だけ申上げて質問を打切ります。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 私先般本会議で海運政策並びに造船の第七次建造計画に対する政府の御所信を運輸大臣にお伺いをしたのでありますが、その当時運輸大臣は御都合があつて御出席になられなかつた、そうして丁度その日の午前の閣議で相当はつきりしたものがおきまりになつたやに聞き及んでおりますし、又その後の新聞等に見ますると、大体政府の閣議に副うた発表があつたように心得ておりまするが、この際特に私は当委員会におきましてあの第七次造船の後期の二十万トンに対するお…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 ちよつと一、二御質問申上げておきたいと思いますが、よろしゆうございますか。今の秋山次官のお話のいわゆる第四項の機動的に随時将来は建造するということでありますが、一面先刻もお話がありましたが、大体タンカーその他の外国の引合が二十七万トンも日本の造船界に対してあるというようなお話なので、つい先だつてまでは日本は鋼材が非常に高い、日本の造船船価は到底外国に追従できないから日本の船は造りかねるのだというようなことであつたけれども、…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 今の村上さんの御質問に関連しておるのですが、今の御説明だと、従つて第何次ということは廃止をしたということは、言い直すと造船業者並びに海運業者が船を造りたいという相当な明確な意思がきまれば、それに応じてできるだけの政府は金融の処置も助成をしながら、それで話が合えばどんどん許可をするという御方針と了解していいのでございましようか。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 ちよつと関連して伺いますが、中央気象台の表を見ますと、五千百九十三人のところに、ここのお話で百三十三人の欠勤者と言いますか、何か仕事につけない人があるので、その百三十三人を含めて二百七十八人を減員するのだ、こういうことなんですが、五千百九十三人のうちから百三十三人の仕事につけない人がある。そのことがすでに私は気象台の業務の性質から言つて非常にいわばオーバー・ワークと言いますか、ハード・ワーク、そういうことを物語つている現実…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 一つ観点を変えてほかのことを伺いたいのですけれども、このいわゆる減員の中に、本省内部の海運局関係で石油の統制の事務を取扱つておる人を相当多量に整理をなされるようなことになつておるのでありますけれども、これは何か石油の統制は廃止をするのだという前提に立つて、こういう提案がなされたようにも承わつておりますが、石油の統制というものが廃止されれば、それに携つておる人員はなくて済むことはこれは自明の理でありますが、石油の統制が果して…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 一体その根本原因は、運輸省の見解によるとどういうふうになつておりますか。

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 ちよつとそれに関連することでありますが、船に、いわゆる船員の加配米なり、或いは船員の必需米と言いますか、そういうようなものの配給がやはり運輸省の管轄で、地方の海運局、本省にもそういう係があると思いますが、そういうところの人も大体今のような意味で減員をするということになつたと思いますが、近頃の雲行だと、いわゆる統制を撤廃しないということに決定したらしいのですが、米のほうはもうはつきりやらないことになつたのですか。その点に対し…

日本社会党1951/11/13

第12回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 秋山次官にちよつとお伺いしたいのですが、少しさつきの減員と触れますが、而も石油の統制を外すという前提で人のほうは削減するようなお話がありましたが、石油の統制を外しても、一体機帆船や何かのほうの油の配給はうまく行くお見込であるかどうか。これは全国機帆船組合総連合会からの陳情といいますか、そういうところの申し分によるというと、どうも今の国際情勢並びにその他の関係から統制を外されるというと、殆んど油のほうの出廻りが機帆船のほうに…

日本社会党1951/11/09

第12回 参議院 本会議 第15号

○小泉秀吉君 私はこの際、海運政策並びに第七次造船計画金融に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1951/11/09

第12回 参議院 本会議 第15号

○小泉秀吉君 私は日本社会党を代表いたしまして、いささか海運政策並びに第七次造船計画の金融に関して御質問を申上げます。 参議院は過ぐる第十国会におきまして「外航船腹緊急増強に関する決議案」を満場一致を以て決定して、「政府は外航船腹増強に関し資金の確保等必要なる諸方策の急速且つ円滑なる実施に遺憾なきを期すべき」旨を明確に要請したのでありまするが、一方、政府におきましても、当時の林副総理は、「この決議の御趣旨に副いまして最善の努力を盡す決意…

日本社会党第三控室(右)1951/10/27

第12回 参議院 運輸委員会 第6号

○理事(小泉秀吉君) それでは只今より運輸委員会を開会いたします。 今日は、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会の公聽会を開会いたすことになりましたが、そういうようなわけでこれから公聽会を開会いたしますにつきましては、公述人のかたがたはいろいろ御多用のところを、特に御遠方のほうからも御出席下さいましたことを委員会として厚くお礼を申上げます。なおこの際御相談をいたしますが、公述人のかたがたはお一人の発言時間を約十分…