小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 運輸委員会 第6号
○理事(小泉秀吉君) 次に石灰石鉱業協会会長芳賀茂内君にお願いいたします。 〔理事小泉秀吉君退席、委員長着席〕
第12回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 どうです、その程度でいいじやないですか。
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○小泉秀吉君 運賃値上げと直接の関連はないのですけれども、ついでだから伺いますが、戰後鉄道のレールが相当いたんでおつて、危険の率が増しておるということを聞いたのですが、先ほど何かそれに関連したような御質問があつたように思いますが、ぼんやりしておつて御答弁をはつきり聞かなかつたのですが、その後鉄道の枕木なり、レールなりの古い、或いは危険率の相当増しておるというようなものは殆んど全部お取替ができたのでしようか。その点について御説明を伺いたい…
第12回 参議院 運輸委員会 第3号
○小泉秀吉君 例えばレールが老朽或いは老廃に近いというようなものは技術的に絶えずお調べになつているだろうと思うのですが、それでそういう取替えないところは毎年どのくらいの程度の予算を組んで、修理といいますか取替えに使つておりますか、金額的に明示願いたい。
第12回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 七次造船の後半というやつはいわゆる二十万トン残つておるとのことでありますが、その二十万トンに対して新聞などで見ると或いは十五万トン程度しかできないとか或いは十万トンしかできないというようなことで、安本その他大蔵省、運輸省あたりといろいろ交渉があることでありまするし、又今日の海運議員連盟に対して造船関係並びに海運業者の関係から相当そういう問題に対して具体的に陳情があつて、是非二十万トン造るようにしてほしいというような話もあつ…
第12回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 非常に用心深い御答弁で甚だ私は安心しかねるのですけれども、大体今までの行き方からいうてもこの参議院の運輸委員会は、相当そういうような問題に関してはまあいわば運輸御当局に御同情というよりも国家の見地において同調して、そういう同じようなことを言つておるのだと思います。今日海運議員連盟で聞いた話によると、今のお話のようだと、一体我我が同調をしてそうして御協力しようというのにもしようがないので、或いはここで別問題でも出して、そうし…
第12回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 大体全貌は数字の上でわかつたのでありますが、さつき内村君の話にもあつたし運輸大臣の御答弁にもあつたのでありますが、日本で船を造ることが必要なことはかれこれ言うことを越えて当然なことでありますが、今の七十億の見返資金が出るか出ないかということは、大蔵省できめることになるだろうと思います。ここで一つ適当な機会に大蔵大臣に来てもらつて、もう少し海運と資金面との関係を十分説明して頂いたらいいと思います。いかがでしようか。
第12回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 それでは委員長にお委せして。
第12回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 私鉄の運賃の値上の申請がありました場合に、それを査定して許可するとか、値上をする時分に申請者を納得さしてやるか、それではなしに天降り的にこれでやれというよう命令が行くのですか。
第12回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 最後はやはり了解を得てやるということになるのですか。実際は。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 航路ですね、相当希望の航路があるけれども、現在の段階では許可が得ないと、こういうお話に伺つたのですが、それは講和条約の批准が済めば、日本独自でそういう希望があれば、許可されることになるのか、その点に関してお見通しを伺つておきたい。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 そうすると今の段階では日本政府は許可の権能もあるし、又抑える気もないが、そういうように抑えられているのは講和以前であるから、司令部のほうで何かの理由で希望を達成することができないと、こういうように了解していいのですか。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 もう一つ伺いたいのですが、この前も新聞に出ておつたし、二、三日前もスエーデンですか、相当多量の鉄を日本から輸入、買付というようなことが新聞に載つておりましたが、新聞の報道でしようけれども、本当だとすると、非常に日本の鉄が高いということが問題になつておるが、そういう高い鉄を或いはイギリス、スエーデンに輸出するには、価格のほうは折合いがつくのでしようか、船賃のことで。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 もう一つ、今お話はなかつたようですが、朝鮮の船を相当多数に朝鮮に返えせというような司令部の指令があつたということに対する、その後の動きはどういうふうになつておりますか。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 今のお話ですと、新造船というか、優秀船を成るたけ助長したいという御意見は私は非常に結構だと思うのですが、従つて古船といいますか、余り面白くない、立派でない船を入れることはお好みにならないというと、そういう船を買つて入れようということに対しては、政府自身としては不許可をするとか、或いはそういうものを入れんように適当な何か方法を講ずるとかいうようなお考えははつきりしているのですか。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 法律の関係から言うと、許可するかしないかということは、法律は運送法でやつているのですか、どういうふうになつていますか。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 今のお話で十八カ月予算とおつしやるのは二十七年度予算を意味するのですか。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 そうすると、二十六年度の補正予算の面から言うても九千七百万円というようなことを言われておりますが、その数字は極めて少額な、まだ数字はわからないが、それが補正予算に幾らか入つて来るだろうというようなふうに聞いたんですが……。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 そうすると、九千七百万円というような意味でのつまり費目が一文も二十六年度にはないのだということになるのですか、ほかの費目が殖えるだけで。
第11回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 私異議はありませんが、今村上さんが国有鉄道の予算その他のことに関して主として仰せになつたと思うのですが、それは非常に御同感なんですが、私は特に気象台の関係は一文の金も出ないのだというように見受けられるのですが、本委員会は気象台の関係ではもう二年越しに随分前委員長なり、現委員長なりが主として自由党の政調会あたり、大蔵省あたりまで個人的にも話を付けておる。そうして今度は国家情勢も違うが、そういうものは一文も行かないのだというよ…