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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○小泉秀吉君 第九條の第二項でございますね、これは今までこの何で見ると、ちよつと利害関係人は前項の規定によつて云々ということが書いてありますが、この利害関係人というのは主観的に利害関係人なんですか、客観的に利害関係人というものがきまり得るのですか、この点はどうですか。

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○小泉秀吉君 そうしますと、結局各個人或いは各企業者がみずから自分が利害関係人だと認識すれば、そのものはこの第九條によつて、この問題に容壊する権利が自然に発生すると了解していいんですか。

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○小泉秀吉君 いやしくも路傍の人、そういう人は来ないだろうと思います。けれども、これがいわゆる利害関係人だということの認定をする基準もどこにもなければ、やはり利害関係人と心得ている者はその中に包含するように思うのです。何か政令なり、省令なりでそういうようなものをきめるというなら、そのきめる基準は法律のどこにあることになりますか。

日本社会党1951/03/30

第10回 参議院 運輸委員会 第14号

○小泉秀吉君 私は本案に賛成するものであります。第一は、特に目下の日本の海運状勢は非常に逼迫しておりまして、外航船腹の増強というような問題が、本国会においても非常に重大な問題として取上げられておる一方、この船と陸の間を繋ぐ海上小運送に対しては、殆んど只今のところいわゆる自由放任であつて、国家としても何らそれに対しての施設の改善或いはその荷役力の増強というようなことに対して手が出なかつたような現状でありますが、若しこの本案が実施されること…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 提案者に対してちよつと伺いますが、本法と低性能船舶買入法との目的を対比して見ますと、本法は単独法であるというように思います。更に本法の第四条に、船舶買入法の第十七条及び第十八条の適用除外を規定しておるのはどういうわけですか伺いたい。これは私の今伺つていますのは、低性能船舶買入法の規定により国が買入れた船舶の外航船腹需給調整のためにする売払に関する法律案に関しての御質問であります。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 第十七条及び十八条の適用除外の規定をしているのは、本法第四条はどういうわけかということです。低性能船舶買入法の条文を除外するというような……。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 それに関連して伺いますが、本法の目的は、国の買入船がいを、改造して外航船舶増強に役立たせようとするのでありまするから、低性能船舶法の第十八条の適用除外によつて担保に供するということは結構と思うのです。それから買入船がいの払下げを受けて、そのまま右から左へ譲渡して、スクラツプしたり貸渡したりするということができるようになつているが、それでもいいというのは、私どもには、本法の第一条の目的に反するのではないか。それで低性能船舶買…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 そうしますと、契約の内容で本法の目的に副うようにするが、同時に売り渡したりするようなことは、スクラツプなんかにする目的でなければ、貸し渡したり売り渡してもかまわないと了承してよいのですね。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 私の質問はそれだけです。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 この間もちよつと質問をして少しわからないところがありますから、重ねて質問をすることになりますが、五条の第二項、それから四条の二項、それから九条のやはりこれも二項でありますが、こういうところに等しく運輸省令できめるということになつておりますのですが、こういう例えば国家試験をどういうふうにするのか、或いは免許の方針についてどういうふうな規定があるのか、或いはどういう方針でそれをやるのかというような点並びにこの第十条に特に関連し…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○理事(小泉秀吉君) 引続いてもう少し質問事項がありますからお答えを願いたいと思います。 只今のお話は法律の第十二条、十三条、十四条などにもやはり関連をして、その国家試験に対する試験の仕方とか或いは試験の基準というようなこと、現行法によりますると、試験規定という条文のようなものがはつきりきまつておるようですけれども、本法では格別にそういうものが法律事項として明示されていないから、自然それは運輸省令その他で規定するのか知らんと思うのですが…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○理事(小泉秀吉君) もう一点伺いますが、附則の第十項と申しますか、海上保安庁長官は、この法律施行の際、現に船舶の運航、機関の運転又は無線電信による通信に関する学術を教授する学校に在学している者がその学校を卒業後初めて試験を受ける場合には、運輸省令の定めるところにより、学術試験を免除することができる。」というようなことですが、ここでいう運輸省令というものも、やはり審議会というようなところで場合によつてはできるようなふうになつても差支えあ…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○理事(小泉秀吉君) もう一つお伺いいたしますが、これで見ると、現在の在学中の者が、この法律施行の際に現在在学中の者並びに卒業した者が試験を受ける場合には学術試験を免除することができると、こういうことなんですが、まあ既得権とでも申しましようか、こういうような現行法が認定された学校並びにそれに準ずるような学校をすでに卒業して、そうして最初甲二なり、甲種の二等機関士といいますか、二等航海士といいますか、そういう免許をとる場合は学術試験を免除…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○理事(小泉秀吉君) どうも少し議論になるようですけれども、私の了解するところによると、最初の免状はくれるのだ、それを無限にいつまででも、何十年でも無期限にやつて行くということは、これは実際上取扱いの上で不便であるからむずかしいと思いますが、少くともこの法律のできたときに、その卒業する人に特権とでも申しますか、それを認めて、特権を認めろというよりも、その人は卒業した直後には丁度その学校の学科課程といいますか、学術課程というか、それがその…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○理事(小泉秀吉君) その一段次の上級免状だけくらいまでに本法の適用を及ぼすべきだと私は思うのですが、今お話になつた理由のほかに、それを拒否するというようなもつと納得の行くような理由はありませんか。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○理事(小泉秀吉君) 重ねてお伺いしますが、松平政府委員の御発言は、私の伺つたことと少し的が外れておるようにも感じますが、只今の御発言は相当重要なことであつて、私も次にその点に触れて御質問を申上げようと思つておつたことでありますけれども、只今の御発言のような試験制度といいますか、試験規定といいますか、試験の内容といいますか、そういうふうなことは至極私は賛成でもあるし、又そうすべきであるとまで思つておるのでありますけれども、一体そういう御…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○理事(小泉秀吉君) そうしますと、只今の御発言は施行規則に盛り込むつもりというのは、大体確定的にお盛り込みになると了承してよろしいのでございますか。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○理事(小泉秀吉君) 次に参議院の水産委員長から水産委員会を代表しまして運輸委員長に対する申入れがあります。これはちよつと簡単ですから条文を読んで同時に御質問に代えたいと思います。 水産委員長 木下 辰雄 運輸委員長 植竹 春彦殿 船舶職員法案の修正の件 貴委員会において、目下御審議中 の船舶職員法案は漁業の現状に鑑み その影響するところ極めて重大であ るので次のごとく修正されるよう水 産委員会の決定に基き要請する。 次に船舶職員法中修…

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 只今の水産委員会から委員長に申出て来たことは、当委員会としては、やはり何かそれを、今私は委員長に代つて政府委員の御意向を一応伺つたのですけれども、当委員会としてはそれを聞き放しにして置くべきでしようか、何かやはりそれに対して意見をきめるべきでありましようか。その点どうでしようか。

日本社会党1951/03/22

第10回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 私は政府に一遍伺いたいのは、大体この今の水産委員会から言うて来られたような二十トン未満の船に、今お話のようなもう極めて簡単な試験らしいものをして、そうして適当な小型船免状といいますか、それをやるという意味が、恐らくは従来特に瀬戸内その他の近海あたりで、航行船とそういう小さな漁船その他の船との衝突事故が起りました時分に、大体船の運航法を殆んど心得ておらない、強いて言うと、運航上衝突予防規則というようなものに対して無智に近いよ…