小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 それはどういうふうに解釈すれば含まりますか。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 ここでは学校と、こう書いてございますから……。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 養成所を学校、この学校は養成所を含むと了承しろとおつしやるわけなんですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 それから更に定員の問題ですがね、定員の条文がどこにあつたか、私今何ですけれども、多分第一表だろうと思うのです。で、この乗組員の定員が現行法と、それから今度の改正法案との間に、大体船舶職員の中で船長以下甲板部員と言いますか、並びに機関長以下機関部員というものは、船のトン数のさまざまの差別に従つて、大体現行法よりも殖えておるところがあるし、又現行法と同じような定員になつておるのですけれども、ひとり無線通信士ですか、この方面にお…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 この電波法というのは、大体電波法制定の時分のいろいろ質疑の経過から見ると、人命安全のこの国際条約から出発して、大体電波法でもああいう人間をきめたのだというようなふうに了承しておるわけなんで、結局言い直すと、国際条約即ち電波法と言うてもいいと思うのですが、一面この国際条約は相当前に日本が批准してそうして法律になつておるので、国際条約がある、現存しておるにもかかわらず、現行の無線技士の乗組員の数というものはきめられたと私は思つ…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 重ねて伺いますが、一九三九年のは日本は批准しておるし、一九四八年はまだ批准していないのだろうと思いますが、つまり一九三九年の国際安全条約があつても、それを上廻つて現行法は法律で定員をきめておつた。併しそれはそのときの情勢できめたのだが、今はそれに及ばないから、国際条約の範囲にまで漫然と持つて来たんだというのでは説明が説明にならんようだが、もう少し理由があるんだろうと思うのですが、もう少し御親切な説明をして頂きたいと思います…
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 私まだ少しありますから、今日はさつきのお約束でこの程度にしてあとにお譲りしたいと思いますが、これで一応中断して質問を打切ります。
第10回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 ちよつと私聞き忘れたが、二億円あれば航空事業は開けるという、何ですか、一億は今まで来ておりながらあと相当金があるやつが、それが目度が付かない、補正予算でもきまらないと開けないというのですか、その点はどういうことになるのですか。
第10回 参議院 外務委員会 第8号
○委員外議員(小泉秀吉君) 私運輸委員の一人として、この問題について運輸当局にお尋ね、並びにお願いということで出て参りましたが、海運局長か、どなたか運輸当局のかたがおられませんようですから、一応私の所見を極めて簡単に申述べ、御参考に供したいと思います。 只今の請願は、今紹介議員のお話のように、前国会で請願が出ましたのを、この委員会並びに本参議院本会議においても採択されましたような歴史を持つておりますので、その当時只今お話のような状態で、…
第10回 参議院 外務委員会 第8号
○委員外議員(小泉秀吉君) 甚だ恐縮でございますが、この機会に一つ大蔵御当局の御意見を伺い得ればと思いますが、請願についてそういうことを伺うのは少し僭越かも知れませんが、若しなんでしたら、おいでなければ結構でございますけれども……。
第10回 参議院 運輸委員会 第7号
○小泉秀吉君 質問でなしに私はちよつと希望を述べたいのですがいいですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第7号
○小泉秀吉君 今の山縣委員の御質問に関連しておるのですけれども、外航船舶を或る意味において保護するといいますか、新造船に対しては特例を以て固定資産税を半額にするというようなことになつておるのだが、戰標船の改造はこれから考えて行くというようなことに伺つておりますが、特に山縣委員から御指摘になつたように戰標船というのは、殆どただのようなものにもつて行つて非常に多大の改造費用をかけるのであつて、これは言葉からいえば改造であるけれども、実質から…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 私は本案に賛成いたします。 ただこの前の委員会の時分にいろいろ政府に対して條文の表現の仕方に対して質問をして、やや明らかになつたのですけれども、例えばこの三十條の二に「特定港内にある船舶であつて」云々というのと、三十條の三の「特定港内に停泊する船舶であつて」云々というようなことが、ちよつと見るとこれは同一の表現でいいのじやないかというような疑問を起すのですが、政府の説明でやや了解をしたような次第でありますが、それから最後の…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 今の御質問に関連するのですけれどもこれは第五條の運輸大臣が毎年一回行うというのは、今の御説明によると運輸大臣及びその下僚というようなことですが、勿論運輸大臣がするのではないのでしようけれども、ここの表現はこれとして、これの内容はこういうふうだというようなことをはつきりおきめになつておるのでしようか。これからきめるということであれば……。それからもう一つ、毎年一回行うというのはどこで毎年一回行うのか、そういう場所なぞに対して…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 私はその予定しておる人を伺つたのじやないし、それはようござんす。それからこの四條に関することですね、毎年一回行うということが法律では言い放しで、今のお話だと、そのときに応じて東京でやる、大阪でやる、或いはその他の地方で毎年一回やるというような意味だ、そういうようなことは省令か、或いはその他のことではつきり規定するお考えがあるのか。やはりそういうようなその時に応じた需給関係を睨み合して、毎年一回だけはわかつているが、期首とか…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 省令の復案が若しできているならば、ここでちよつと簡単にお話をして頂きたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 そうすると各海運局ごとに毎年一回というのは、各海運局で一回というと、場所が毎年幾つも幾つもできるというのでなしに、各海運局で毎年ただの一回をやる、こういうことに了承していいのですか。
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 罰則の第三十條でありますが、この三十條に関連した、二十六條第一項の規定による、報告をせず、又は虚偽の報告をなした者は五千円以下の罰金に処するということでありますが、二十六條の二項には「海運局長は、当該海事代理士に対して、報告について必要な協力をしなければならない。」、こういうことになつておりますが、「この必要な協力」というものの限度も一応伺いたいのですけれども、同時にこの二十六條の両項で、一方は局長が協力をしなくちやならん…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 御相談ですがね、二十六條の第二項の規定による、報告ですけれども、これはこの報告がなかつたら、一体どれだけ公益を害するとか何、かあればともかくだけれども、官庁のただ命令のために報告、まあ虚偽の報告は、これは勿論賛成できないのですけつども、ただ報告をしなかつたからということで五千円以下の罰金に処するというのは、私余り酷だと思うのですけれども、その二十六條の二項に対しての御説明はよくわかりましたが、同時に二十六條の一項の、報告を…
第10回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 意見は、討論だと思いますが、まだ討論に至つていないと思います。只今のお話ですね、一応規定した以上それはやはり、罰則が伴わないと法令にならないという御意見があつたが、先の海難審判法のごときは罰則が伴つていない。これも罰則がなかつたという点もそう大きな支障はないのだと私は思う。それからもう一つ、逆に言うと、こういう報告をしなければならん、従つて報告をしなければ罰則が伴うということの蔭に、いろいろの間違いが起りやしないかというこ…