小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○小泉秀吉君 只今委員長のお許しを得たのでありますが、大学設置法云々というような表題で、内容を神戸商船大学設置と言いますか、新皮の法案が議員提出になつて衆議院を通つておるというのは御承知の通りでありますが、参議院におきましては文部委員会で審議中でございます。それでこの問題につきましては、当委員会におきましても前向並びに前々回からいろいろ審議を重ねておつたのでございますが、結局そうした法律が衆議院を通つて参議院に今廻つておるというような過…
第13回 参議院 運輸委員会 第19号
○小泉秀吉君 大体運輸大臣が運輸省の所管である海技專門学院の六百名余りの当年度における募集人員の養成に何ら支障がないという明快な御説明であるが、私それ以上は結果から見なければわからない、追及はしませんけれども、非常にまだ運輸大臣御自身も大学の設置には反対なんであります。運輸大臣の立場におられるかたが御同意のないものが、閣議において又内閣において文部省において、特に衆議院において通過するというようなことは、私はほかのことと違つて、事は教育…
第13回 参議院 本会議 第29号
○小泉秀吉君 私は日本社会党第二控室を代表いたしまして、只今の御報告に関連いたしましていささか政府に対して二、三の質問をいたしたいと存じます。 去る九日の日航定期旅客機の遭難事故は、只今も申されました通り、我が民間航空史上未曾有の不祥事でありまして、誠に遺憾に堪えないところでございます。本員はここに国会議員の一人といたしまして、不幸遭難せられました犠牲者並びにその遺家族に対して深甚なる弔意を表するものでございます。 由来航空交通による人…
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○小泉秀吉君 中央気象台並びにその統轄した関係気象台以外に、何かこれに類似したようなことをやつておるものがあるのですか、民間かどこかに……。実情を伺いたい。
第13回 参議院 運輸委員会 第14号
○小泉秀吉君 今のお話だと相当多数にあるのを原則として禁止するということになると、ただやめさせるというのですか、そいつを政府が收用するようにするのか、或いは適当に連絡が付けば、そういうものを現存さして行くというのですか、そういう点はどういうことなんですか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 先刻保安官とこの警備隊との関係について、大臣の御見解を伺つたのでありますが、何か私はぴつたり合わないので、もう少し重ねてお伺いしたいのであります。この八千人からある保安官を先刻も山縣委員から申されたのでありますが、八千人からある保安官を、それはそれにしておいて、従来の職務と言いますか、そういうものに温存しておいて、別に編隊行動をとる警備隊というような組織を作るということは、これはこれだけの人間が要るのだからそう心得よと言わ…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 どうも長官の御説明はピントが合わんので意見の相違として保留しまして一言私に希望を言わせれぱ海上保安官は五百トン以下の船に乘つて、そして従来の者は十分慣海性の人ができると、御説明の通りならなるわけであります。それから千五百トンの船は運航費がかかるから、大体繋いでおいてそうしてイマージエンシーのときに動くんだ、そうして見るとその動かない船に乘つておる八千人ですか、六千何百人、この人は成るほど海の上に浮んでおる岡での訓練は非常に…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 先刻アドミニストレーシヨンとオペレーシヨンというようなお話で、この第何條ですかな、伺つたのだけれども、どうもこれが現在の條文と新らしい改正條文との関係がよくわからないのですが、これを長官に一つ、もう少し具体的に、これはどういうことを言うているのか、お示し願いたい。十一條ですね。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 それから、その次の海難審判理事所を設置するということになつておりますが、従来の通りにすると、どういう不便があつたのか、どういう必要があつて従来と違つた行き方にするのか、又、こういうふうにすると、従来やつておつた人員だけでいいのか、人間は殖えるのか、減るのか、その辺一つ伺いたいと思います。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 それから、六千三十八人警備隊が殖えるということですが、これはいつ頃募集するのか、又その募集した人はどこへ收容するのか、どこへという意味は、場所ですね、建物なり、何なり、時期と場所、お伺いいたします。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 そうすると東京以外の地区と了承していいのでございますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 この警備官は、原則として一定の宿舎に居住して常時勤務するということなんですけれども、大体保安官も同様じやないかと思うのだが、保安官はこれは違うのでございますか。そういう点は……。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 この警備隊の部内の秩序維持のために何と言いますかな、憲兵みたいなものを置くようになつていますが、これは警備隊の部内の秩序維持だけであつて、いわゆる警備隊以外の者に対しては、丁度憲兵がいろいろやつたふうな活動は許されないことになつておりますか、どういうことになつておりますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 二、三追加して……海上保安大学と言いますか、あそこは警備隊との関係はどうなるのですか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 そうしますと海上保安大学で養成というか、学習された人は保安官にもなり、警備隊の隊員と言いますか、警備官と言いますか、それにもなる、そういうふうな教育方針で行こうというのでございますか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 そうするとくどいようだが、先刻一番冒頭に私が申しました海上保安官というものと警備隊に勤務する人との入替えと言いますか、交代と言いますか、そういうふうなことを全然別にして行くということは、非常にオークワードのように思うのだが、どうしてもやはり別にしないといけませんか。
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 大臣にちよつとお伺いしたいのですけれども、先刻のお話だと天災、地震にしろ、台風にしろ、そういう時分に警備隊が大いに活躍するということは誠に結構だと思うのだけれども、相当大きな船が海上で遭難をしたというようなときにも、自然それの救援、救護というようなことを従来からやつておられたようだが、今度警備隊ができると、従来の或る例なんかによると、保安隊の船では余りに小さくて、折角そういう船を助けようと思つても力が足らんというようなこと…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 最後に一つお伺いするというか、御注意するというのか知らんが、この間私は北海道の震災で参議院からの慰問団に加わつた一人として、帰りに函館で地方新聞を偶然見ましたが、あそこの海上保安庁の、何というか役所の名前は知らんが、保管している船が、小さなトン数でしたけれども、それがドツクにばかり入つておつて、新造以来殆んど動かないで修繕ばかりしているというようなことが出ておつたので、一遍行つて船を見せてもらおうと思つたら、雪が降つておつ…
第13回 参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号
○小泉秀吉君 今村上大臣の仰せになつたように、私も釧路で海上保安官にわざわざ来てもらつて、そのときの活動状況を聞いて、大いにその活躍ぶりと、特に無線電信のごときが非常に役に立つて、そのために補給員も通信機関が全滅してしまつたときに海上保安庁の船が無線を活動させてやつたので、それで手早く仕事が運んだというようなことを聞いて、その辺は大いに私どもも皆と一緒に称讃したわけでありますが、これはこの機会に御報告を申上げておきます。それから柳沢長官…
第13回 参議院 運輸委員会 第13号
○小泉秀吉君 この商船会社の高砂丸、これは傭船契約のようなことによつておるのだろうと思うのですが、期限はどういうふうになつておるのですか。