小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 高市大臣、大変お待たせいたしました。先日は、通告を申し上げておいたにもかかわらず御質問できず、大変失礼いたしました。 中心市街地活性化について今日は議論をしたいのであります。 なぜ中心市街地活性化を議論したいかというと、なかなか私もこれに対して思い入れがございます。二十六年に中心市街地活性化の法律が改正なされましたが、そのときの法案作成の担当の責任者の総括補佐、私でありました。そういう意味で、今、中心市街地の活性化、これ当時…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 一問飛ばしまして、おっしゃっていただいたソフト事業、これ、いかに改善しなきゃいけないのかというようなことについて議論させていただこうと思うんです。 私、茨城の出身でありまして、その意味で茨城県における中心市街地活性化の認定の計画、これ四つあるんです。その中で、具体的には鹿嶋、水戸、土浦、石岡とこの四市があるんですが、国として計画が実行中であると認定しているのが三市でございます。石岡、これが入って…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 ハンズオン支援、まさにそのことが大事ですね。ただ、そのときにどういう視点でやるかということも、本当であれば深く考えねばならないと思っているのでございます。 これ、中心市街地活性化の問題に絡めてお伺いしてしまいますが、次に聞こうと思っていたローカル一万プロジェクトの話とまとめて聞いてしまいたいと思いますが、自治体が何か事業をやりたい、これを助けたいと、こういうことに対してハンズオンでしっかりと支援…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 ありがとうございます。 これまでだったら、実はそのローカル一万にもありましたが、レビューシートで進捗状況って見えていたはずなんですね。でも、それをしっかり一枚一枚チェックせずに、忙しいからでしょうかね、まあいいやということでやり切ってしまった、チェックをしなかったからこそ今回の会計検査院の指摘につながったんだと思っております。 その意味で、しっかり、総務大臣におかれましても、このような地域の活性化に資するような事業について、…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 ありがとうございます。 お待たせいたしました、麻生大臣。財務省にお伺いしていきたいと思ってございます。 時間の関係で、通告していたもの二つまとめて、まずは主計局の方からお答えいただければと思うんですが、今日お伺いしたい議論というのは、財政法及び予算総則に掲げる移用という仕組みであります。移して用いると書きます。 よく予算委員会などで組替え動議なるようなことは聞きますけれども、この移用については実はこれまでほとんど議論されたこ…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 私も、今回の補正予算の審議を見ていて、こういうことできないのかなと思ったらたまたまあったということで発見したのであります。お伺いしたいのは、そうなんです、まさに前例もあるし法令解釈上もできると、こういうような答弁、実は過去もやられていたということであります。 ただ、いかんせん、勉強してもどうしてもないもの、これは、よく相互に関連する経費については国会の議決においてということであります。国会の議決…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 なかなか模範解答がない中、非常に勇気付けられる、またちゃんとした御答弁いただきまして、改めて敬意を表するところであります。 私も、通産省、経産省ですね、おりましたから、いろいろ考えるところでありますが、緊急事態宣言が仮に終わったとしても、実は本質変わっていないんじゃないのかなと思うんですね。何でかというと、自粛要請というのは新型インフル特措法にかかわらずなされていたわけであります。それが、緊急事…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 ありがとうございました。 時間になりましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小沼巧君 立憲・国民.新緑風会・社民の小沼巧です。 先週の質疑からの変化として、緊急事態宣言が茨城県解除されまして、水戸の百貨店の営業が再開されたり、大臣御地元の常陸大宮の道の駅も再開されたという明るいニュースが入ってきております。ただ、道の駅、定点観測を私、事務所でしておりますけれども、駐車場が二割ぐらいしか埋まっていないと、こういうような状況だそうであります。 そういう意味で、コロナの問題、大変重要でありますが、実は先週の質疑、議…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小沼巧君 ありがとうございます。 直接的な言及はされていないと、議論もされていない、それを用いた知見を用いて本法案をということでございました。 この年次改革要望書ではないですね、済みません、アーミテージ・ナイ・レポートですね、これなんかを見てみますと、また、ほかのアメリカ、各国における立法事実を見てみますと、いわゆるハイリスクベンダーというものが指摘され、その影響力をどう排除するのかということはうたわれております。 実は、このハイリス…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 セキュリティーに関することですから、個別に確かに言いにくいということは重々承知しております。大臣最後におっしゃいました、やっぱり特定の国とか企業というものを排除するものではない、いわゆる内外無差別である、これは非常に重要なことだと思います。どっちのレジームに付くのかということもそうですが、我が国においても、悲しいことでございますが、外為法の違反事件によって、大量破壊兵器に軍事転用が可能な民生技術…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 総論においては私も同意をするところでございます。ただ、昨今の検察庁法の問題にも通じるところがあると思うのですが、今後決めていくということであります。その中身であり基準であり、これが明らかにならないと法案としてもちゃんと議論できるのかどうなのか分からないということ、検察庁法案の質疑での問題の本質の一つがそこだと思っておりますので、この点、今後機会があれば引き続き議論をさせていただきたいと思ってござ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小沼巧君 ありがとうございます。 確かに、私も同じ立場だったら、そのような車の両輪であるということで答弁していると思っております。 ただ、私が観察するところにおきますと、ざっくり申し上げます、どうやら政府の方々や与党の方々は技術ドリブンである、技術とかサプライサイド重視である。なぜか。衆議院経済産業委員会におけます与党側の御説明、特に自民党の先生の御説明、御質問見ておりますと、こういったサプライサイド、どういった技術が必要なのか、どう…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小沼巧君 御答弁いただいたのですが、まだまだちょっと分からないところがありますので、若干ここはこだわらせてください。 指針においてしっかりと定めていきたいということがございましたが、今の御説明を聞いていても、本当に技術が先なんでしょうかね。技術がないとユースケースが試せないということ、それはおっしゃいますけれども、過去の事業なんか、過去のビジネスの事例なんかを私が拝見して理解しているところによりますと、いろんな企業が技術が大事だとおっ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小沼巧君 なかなか明確な御答弁はいただけなかったなという意味でありますが、今日は総務省の政府参考人、政務官にもお越しいただいてございます。 なぜお呼びしたかというと、確かにおっしゃった法案自体にはないんですが、この予算措置として地域課題解決型ローカル5G等の実現に向けた開発実証事業、これがあるからであります。 申し上げているのは、各論としては私この法案やったらいいと思うんですね。導入する技術開発を促進、それはそれでやったらいいと思うん…
第201回 参議院 経済産業委員会 第7号
○小沼巧君 ありがとうございます。 まだ議論尽きないところでございますが、時間が参りましたので本日は終わりにいたします。ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。立憲・国民.新緑風会・社民の小沼巧でございます。 本日は、この参議院の伝統ある決算委員会で議論をさせていただけること、誠にうれしく思ってございます。 今日は総務省と環境省にお伺いしたいと思ってございますが、まずは環境省にお伺いしたいと思ってございます。小泉大臣は閣内におかれましては最年少でいらっしゃいますが、私も野党においては最年少でありまして、そういう意味で、はきはきと議論をしていきたいと思ってござい…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 確かに、コロナの関係で大変な状況になっているということは重々理解してございます。テレワーク、環境省におきましてもたしか八割ぐらいですかね、達成なさっていると。また、厚労省に対して二十名でしたっけ、職員を派遣していると。こういった努力を重ねていらっしゃるという事情を重々承知してございます。ただ、そうはいっても、環境省にとって肝腎要の温暖化対策が遅れるようなことがあってはならないと、こう思うわけでご…
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 改めて繰り返しになってしまいますが、御決意は分かりました。じゃ、具体的にどういう数値を目標として見直しをしていくのか、どういう方法で考えていくのかということが問いなのでございます。改めて御答弁いただけませんでしょうか。
第201回 参議院 決算委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 じゃ、やっぱりどうやって二六%そもそも行くのかということはまだ分からないんですね。その上に、先に、更に上乗せをしなければならないという思いは一緒だと思います。お伺いしたいのは、それをどうやるかの方法論なのであります。 そういう意味で、例えば、どうしてもエネルギーミックスの議論をしなければならないということになってくると思います。三月三十日の記者会見の御時点でも、エネルギー政策を今後どうしていくか、もう…