小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小沼巧君 ありがとうございます。 確かに、その貿易統計の面では効果が出ているんだなということ、おっしゃるとおりだと思っております。ただ、やり方については極めて巧妙化しているというようなことは共通認識かなと思います。例えば、瀬取りの話、例えば迂回輸出の話、こういったことがございます。 そして、ではミサイルに関してもあえてお伺いいたしますが、先ほどの同僚議員との答弁の中で、河野大臣からも北朝鮮のミサイルの事案、二〇一七年にたくさん撃ってい…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小沼巧君 ありがとうございます。 まさに、どういう、一応理屈は付くけれども、本当に相手が我々が望むような行動をしてくれるかよく分からないと。おっしゃるとおり本当に悩ましい問題です。私も経産省にいてやっていたときに同じことを痛感しておりました。 ただ、やはり、経産省においては外為法に基づく輸出入というパートが、コンサル用語でいうとモジュールとでも言うんでしょうかね、モジュールをやっておりましたので、その全体をどう見るかということについて…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小沼巧君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 立憲・国民.新緑風会・社民の小沼巧です。 今日は、エネルギーのことに絞ってやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 済みません、これ通告していなかったんですが、先ほどの質疑の中でちょっとアンクリアなところがあったので大臣にお尋ねなんですけど、発電側基本料金、あれって、衆の経産委の議論聞いておりましたら、ちょっとキロワットにするのかキロワットアワーにするのかということで一回検討するということをおっしゃって…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 分かりました。ありがとうございます。よかったです。 それで、今日、エネルギーの観点で一つ、おとといでしたね、審議の後に、一つ、会館の中に投げ込みがあったんです。JAEA、日本原子力研究開発機構で何かまたトラブルがあったということであります。 初質問したときは、十一月十四日のときに、例の放射能の管理区域、指定管理区域の中でトランシーバーが盗まれちゃってネットオークションに出されちゃったという。あれの後に様々ほかにも盗まれていた…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 まさにその原子力に携わる者全てが緊張感を持って当たることが大事だと、初質問のときにも、大臣、御答弁おっしゃっていただきました。 しかし、悩ましいことに、振り返ってみますと、この経済産業委員会見てみますと、いわゆる関電の原発マネーから始まり、そして、その後の経産省における電事法の、現行の電事法の第六十六条の十一に基づく手続に関する一連のミスがあったりとか、そういったこともあって、あと、不適切な決裁…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 ありがとうございます。 信頼したいと思いますし、今後も、この件について何か問題が起こったりするのであれば、もちろん私自身もチェックしていきたいと思いますし、逐一議論をさせていただければと思っております。 さて、今日はエネルギーに関する法律に関するのでありますが、やはり実効性をどう担保していくかということが私の立場からは極めて重要なのであります。原子力の話でも、やっぱり掛け声だけあってもしようがない。大事だということは分かる、…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございました。 かつて掲げた目標達成はできていなかったということであります。 それはしようがないと思うんですが、ちょっと今の御答弁聞いていて気になったのが、何で市場がそもそも拡大していかなかったのかということに対しての分析がないのかなと。もうちょっと言うと、それに対して、性能を上げて価格を下げれば通用するのかということのそのロジックがよく分かりません。 そこの点について改めて御解説をお願いできますか。
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 なかなかマーケットのところだから難しいなということでありますが、やっぱりそのときから今も現状として基本的な考えとしては変わっていないのは、基本この世界って政策依存度が非常に強いというような産業であります。中国とかアメリカだって、またあるいは欧州とかだって政策的に物すごく優遇しているというような状況であります。 衆の経産委でも議論ありましたが、このコロナの状況からどう復活させるかというところで、欧…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 まさにVPPとか新しいビジネスというものをどうつくっていくかということは極めて重要であると思いますし、それは災害の観点とか、一連の電力システム改革とか、そういった流れでも重要だと思っております。実際、電力システム改革のところにもありますとおり、やっぱり需要家の選択肢であるとか事業機会を拡大するというイノベーションが誘発されているということ、これも目標として掲げているわけでございます。 今般の法案…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 ありがとうございます。 そうですよね、その技術をどうビジネスベースに乗せていくかということ、これは本当に悩ましいところだと思います。 ちょっと、これは今のお話で触発されたんですが、この蓄電池の話というのはあれなんですかね、コストを下げるということと比エネを上げるということなんですが、そういった方向での研究開発ということが進んでいるんでしょうか。多分、予算事業だと思うんですけれども。そういう目標設定で予算措置を講じているという…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 ありがとうございます。 価格の低減というやり方って、研究開発というやり方もあると思うんですが、私がちょっととあるコンサル会社にいたから我田引水ではないんですけれども、もう導入しまくってしまうことによって、今は正直ペイしないんだけれども、量産することによって、何だかんだで経験曲線が働いてコストが安くなる。気付いたら、普通に考えたらそんな安い価格で絶対赤字だろうとみんなが思っている。だけれども、それを覚悟で実際導入して、シェアを…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 そういった新しいビジネスを生み出していくに当たって、今回の法改正の中でちょっと分からぬところがあるのです。 それは、今アグリゲーターのビジネス、VPPのビジネス、様々ありますけれども、あと配電も今回ライセンスとして導入されて、まさにマイクログリッドの話とか配電を地域で、あるいは離島でとかということだと思います。いろいろ組み合わせることによってまさにプラットフォームとしてビジネスが生まれるというこ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 ありがとうございました。非常にクリアな答弁だったと思います。それは期待したいと私も今思いました。ありがとうございます。 もう時間もなくなってまいりましたので、最後に一問、角度を戻して災害対策というところで最後伺いたいと思います。 まさにその災害に対してどうやっていくのか、レジリエンスをどう鍛えていくのか、これはもう論をまたず極めて重要なことであります。そして、災害ということで、実は台風十五号、十九号と起こりましたけれども、や…
第201回 参議院 経済産業委員会 第12号
○小沼巧君 ありがとうございました。 終わります。
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 立憲・国民.新緑風会・社民の小沼でございます。 十回目ぐらいになりますでしょうかね、同じ茨城の大臣の胸を借りて議論すること、よろしくお願いいたします。 先週の話なんですけれども、石岡のダチョウ王国というところにたくさん家族連れが訪れてとてもにぎわっていたと。昨日は花火が境町というところでも上がってみんな楽しんだと。今日は、鉾田における大洋村、これ別荘地だったんですけれども、そこが今コロナの後の暮らし方ということで注目を集めて…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 ありがとうございます。 基本的には問題意識一緒かなと思いました。やっぱりスピードとサポート体制、これを最優先にしなきゃいけないということで一緒だと思いました。これであれば安心してこの次の質疑に行けるんです。もし違ったらどうしようかなと思って少し心配にしておりましたから。 そういう意味で、ここからは若干細かい話にもなりますので経産省の方々にもお答えをいただければと思うんですが、じゃ、スピードという観点でちょっと行ってみましょう…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 割合だけでいいと申し上げたのでそれをお答えいただければと思うんですが、もう一回ちょっと、出せないんだったら出せないでいいと思うんですよ。ただ、一応ありますよね。二十九日付けの閣議後会見で、五月一日に申請された十八万件のうち八七%は二十九日までに支払っているということでありました。そういう時点で割合って出ますよね。 別にリアルタイムで何とかということを申し上げるようなつもりはありません。概数を知りたいのであります。二週間という…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 まだちょっとよく分かりません。何でかというと、コーディネーション業務が必要であるということは重々承知です。なんですけれども、実際に今おっしゃっていたのは、人件費とか、あとは振り込みの管理ということをおっしゃっていましたよね。でも、振り込みって電通ワークスへ外注していますよね。だとすると、何を管理しているのか正直よく分からぬのであります。 確かに中抜きの批判はありますけれども、入札をしたときに二社しかそもそも手が挙げてこなかっ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 同じ業務が要るのかだと思うんですよね。何かやっぱりそこもちょっと歯切れの悪い御答弁かなと思ってしまいました。 さて、じゃ、これのことを三個ぐらい問うていてもしようがないので、別の角度からこの団体のことについて、委託先についてお伺いしたいと思います。説明責任とか最近この国会でもたくさんはやっておりまして、若干インフレぎみでございますので、アカウンタビリティーということでちゃんと聞いていきたいと思うんですね。 今までの話ですと、…