小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 帯に短しかもしれないなと思ったというのはまさにここなのであります。過去、遡及適用、遡り遡及適用したものにおいては、平成十七年に政令改正しまして、一年前の災害に対してもやっていたと。二十二年の政令改正においては三か月前のものに対してやっていたと。それは、恐らく基礎支援金、すなわち十三月の以内であろうからここなんだろうなと思っているんですが、今回の、加算支援金のみであります、三十七か月のみであります…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小沼巧君 通告になかったんですが、御答弁いただきまして、ありがとうございました。 まさにこういったところ、過去の法令審議なんかも考えながら、災害対策樹立に関する法令というのはどうあるべきか、一緒に知恵を出し合いながら前に進めていきたいと思っておりますので、引き続きその姿勢で私も議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 そういうことを申し上げておりましたら、また時間の配分を間違えてきてしまいまして、前に質問を通告してお…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小沼巧君 御答弁、それぞれありがとうございました。 様々な要望がありますが、要望を出せば何かしら検討の俎上にのせてもらえるんだと、優先順位やスピード、様々なリソースの制約等がございますけれども、いずれにせよ要望を出す、声を上げるということは無駄ではないのだということが分かった答弁であったと思います。 私自身も、様々な声、声なき声も含めてしっかりと拾っていき、それをお届けしていきたいと思いますし、それぞれの担当省庁におかれましても、この…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 先ほど質疑にもありましたとおり、ズームでのという通告の話がございました。私も、今回の質疑に当たりまして、ズームでのいわゆる問取りレクさせていただきました。これは私にとっても初めての経験でありまして、じゃ、その結果がこの審議でどうなるのかということ、私も大変興味深く見守っていきたいと思いますので、どうぞ今日はよろしくお願いいたします。 まず、本法案に対…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 じゃ、それに関連して、政府参考人の方からお答えいただきたいと思うんですが、長時間労働及びその効率化という話が今ございました。実際にズームなりオンライン通告というものによって多少は改善するのではないかということの話もあるわけでございます。 伺いますが、今回、オンラインレクのような形しましたけれども、実際これによって、業務、特にこの国会対応に対する、掛ける時間ですね、どの程度軽減されたと言えるのでしょうか…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 待機時間は十分の話というのは、正直、今回、ズームのところ、私も早く入って見てみましたけれども、その十分というのは変わらないわけで、その二十分というのは確かにあり得るんだろうなと思います。 同時に、実際の私の働いていたときの経験考えると、二十分の移動時間の中で、こういう通告があった、割り振り誰だみたいなこともやっているわけでありますから、必ずしも無駄じゃなかったというのは私の正直な実感であります。…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。問題意識、そして方向性に関する認識は一緒だということで、安心をいたしました。 その上で、少し具体で聞いてまいりたいと思います。 十一月十八日、衆議院内閣委員会、浅野委員の質問でありましたが、その浅野委員の質問と相互補完、そして明らかにしていただいたところ、まだ疑義がございましたので、そこの深掘りをしたいという観点から幾つか質問させていただきます。 期末手当、勤勉手当、国の非常勤職員に対してであります、支…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。一部の府省、すなわち偏りがあるということであるということが明らかになりました。 若干、それって合理的なのか、それとも不合理的なんじゃないのかということに疑義が生じるわけでございますが、今の御答弁踏まえて、これからの調査だと思いますので、それはしっかりと今後検討、調査をするべきであると考えます。 その上で、支給の有無についてやりましたが、次は、支給の水準についてお伺いしたいと思います。 支給水準というのは…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 調べるといっても全部を一気にというのはなかなか難しいということは私も重々承知であります。なので、調べれるところから順次というところだと思いますし、河野大臣からも御答弁ありましたように、人事院がしっかりとした何かしらの基準を示しながら調査をするということが大事であろうと思っております。 その際、人事院にこれから少し技術的なことに関してになりますのでお伺いしたいと思うのですが、月数に関して、まず一つ…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 済みません、恐縮ですが、更問いをせざるを得ません。具体的な権衡を考慮とかというのはどうなっているのかの、その基準の内容についてお伺いしたのですが、様々だから決めることはできないんだということでは、ちょっとトートロジーになってしまいます。水掛け論になってしまいます。 その意味で、現行、何かしら人事院が定めている、この非常勤の職員の勤勉手当、期末手当に関して何かしら標準的な考え方といったものは現行と…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 ありがとうございます。 その指針について私も拝見しましたけれども、実はこれを読んだとしても、なかなか、じゃ、具体的にどう勘案すべきか、何を判断基準、判断要素とし、それをどの程度加重平均するなりなんなりしてやるかというのもなかなか難しいものなのであります。 もし各省の長等々によって委ねざるを得ないのだとすれば、もしかしたら法令を解釈する、改正するなどして統一的な標準というのは定めなければならない、そういう議論の余地が出てくるの…
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございました。 まだ少し時間もありますかね。最後に一問だけ、じゃ簡潔に……
第203回 参議院 内閣委員会 第4号
○小沼巧君 はい、分かりました。 じゃ、それでは、時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。台風十五号におきまして大変な農林水産業関係で被害を受けました茨城県は鉾田市からやってまいりました。早速、今日は所信に対する質疑ということにつきましてお伺いしてまいりたいと思います。 災害対策の樹立、災害、防災・減災は待ったなし、一丸となって取り組もうということについては全く異論もないところだと思いますが、この災害といったところは一体何なのであるか、これに対して私、多少の疑義があるものでござ…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 麻生大臣がその当時おっしゃっていたのは、こういうことなんです。危機管理というのは全省庁にまたがるんだから内閣府に一本化しておけばいいのにと、そして、そのさせられた役所というのは、準備、何も準備していなかったという話なんじゃないのかねと、きちんと反省しないといかぬところだと思いますけどと、こういうような御発言でございました。 それを踏まえて、現状、法令上は問題ないというお立場であるということは理解…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沼巧君 ありがとうございます。 組織論についてはこの後やりたいと思いますが、その前に一つだけ。災害ということで必ずしもくくられるのかどうなのか、合致するのか分かりませんが、原子力関係について文科省にお伺いしたいことがございます。 昨年の十一月十四日、参議院の経済産業委員会でございましたが、私、JAEA、日本原子力研究開発機構における問題について質問をいたしました。 何が起こったか。放射能管理区域に保管されているトランシーバー、保安管…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沼巧君 ありがとうございました。 その最終報告後も火災が二件起こって、実際に病院に搬送されたという事件も起こっておりますので、その点についてしっかりとしていただければと思いますし、内閣府との関係についてどうだったのかというところのお答えがお伺いできなかったような気がするんですが、また今日も時間も残り少なくなりましたので、またの機会にさせていただければと思います。 委員長、文科政務官におきましては、これで御答弁結構でございますので、御…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沼巧君 ありがとうございました。 それでは、今、感染症の話、そして原子力の話をさせていただきましたが、それらを踏まえた組織体制の在り方について議論をさせていただければと思います。 いわゆる感染症や原子力災害も含めた災害緊急事態、これらを一元的に所管する組織を創設するということの議論があると思います。例えば、直近でいいますと、今年の八月二十六日の災害対策特別委員会、また令和元年十二月四日の参議院、それぞれの災害対策特別委員会、加田先生…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沼巧君 分かりました。御答弁ありがとうございます。 それでは、ちょっと個別の議論にこれから入ってまいりますが、いわゆる災害が起こったときにどうするのか、そして今のコロナの状況に起こったときにどうするのかということで、心配事というものが被災地、特に被災地に勤務する職員の労働安全衛生とかメンタルヘルス、そして被害状況を実際調査しなければいけないんですけれども、これらに対する支援の程度であります。 罹災証明をやると、実際に被害が起こったと…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 実はそのようなことを私も申し上げましたが、私の方でも調査が十分には現状できておりません。このコロナという状況において実際現場がどうなっているのか、まだクイックな粗い調査しかできていないというところでございます。今後、コロナなんかが落ち着きましたら、私の方でも情報収集いたしまして、実際どういう現場の状況になっておるのか、その情報を提言して、そして議論して、この状況、前に進めていきたいと思っておりま…