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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2021/03/16

204参議院 内閣委員会 第4号

○小沼巧君 まさに、GDPの目標値も駄目、トリクルダウンが起こる構造になってもいないということが今の日本の置かれた現実なのではないかと思います。 国際ベースで比較したときに円安だというような話もありましたけれども、確かにそういう説明、私も同じ立場だったらすると思います。しかしながら、実際、円ベースでということを見たときにそのような状況になっているということは、ある意味私は、現実問題、重要な問題、見たくない現実から目を背けているのではない…

立憲民主・社民2021/03/16

204参議院 内閣委員会 第4号

○小沼巧君 結局のところ、原因は少子高齢化ということまでおっしゃっておりますけれども、私が見立てるところによりますと、例えばアメリカだったり様々な機関投資家などなどにそんたくし、通常の経常費用を切り捨てて目先の利益に飛び付いてということが、奨励してきてしまったということが事の本質なのではないかなと思っているところであります。 労働分配率上がっていると大臣はおっしゃいましたけれども、私の認識は違います。恐らくは、内閣府でありますから国民経…

立憲民主・社民2021/03/16

204参議院 内閣委員会 第4号

○小沼巧君 まさに本質といいますか、方針としてはそういうことを誰もが願っているんだと思っておりますが、冒頭申し上げたように、実質GDPは駄目、トリクルダウンが起こりにくい構造、トリクルダウンが起こるので仮説も駄目、収益上がったとしても労働分配率も下がっちゃうし、賃上げの話ということでありますけれども、結局のところ、バブルが終わった以降伸びてきた勤労者世帯の平均年収には残念ながら至っていないというのがまさにこの現実であると思っております。…

立憲民主・社民2021/03/16

204参議院 内閣委員会 第4号

○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/02/24

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。よろしくお願いいたします。 時間限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、丸紅の真鍋参考人にお伺いさせていただきたいと思っておるのですが、この洋上風力発電事業というものを考えてみたときに、一体、丸紅始めとした様々なプレーヤーの稼ぎどころといいますか、どこが一番ビジネス的に注意するポイントなのかなということをビジネスモデルから考えていくと、大きく三つぐらいあるのかなと。一つ…

立憲民主・社民2021/02/24

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○小沼巧君 ありがとうございました。 それでは次に、佐藤参考人にお伺いして、いただきたいと思います。 佐藤参考人は、例えば国交省や経産省、それぞれの協議会の委員なんかもお務めになられておるところでございます。その御経験を踏まえてお伺いしたいと思っておるのですが、実際に再エネのプロジェクトをやったのは環境省の事業であったということでありまして、様々な評価、環境省のやったところはうまくいったんだけれども、経産省のやっているところの、福島のあ…

立憲民主・社民2021/02/24

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○小沼巧君 ありがとうございます。 時間が限られますので、一問だけ、最後、田中参考人にお伺いしたいと思います。 ゼロエミ船の話がございましたが、これ、いわゆる電化という流れにあって、バッテリー船ということの議論というのはIMO及び日本の中で余り議論がされていないようにプレゼンとして印象を受けたのですが、どちらを重視していくかということ、やっぱり、モーター駆動なのかバッテリーなのかというところの、モーター駆動の方の電化船というものの議論と…

立憲民主・社民2021/02/24

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○小沼巧君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。 今日はいろいろと楽しみにしております。私、経産省の出身なのでありますが、西村大臣は昭和六十年に経産省に入られた。私が生まれた年であります。こやり政務官は平成四年に経産省に入られた。私が小学校一年生になった年であります。その意味で、同じ経産省で勤め、その後、官僚を辞めるという決断をし、政治家の世界に転身した、そういう諸先輩方二人の今日は胸を借りるつもりで正々堂々と議論をさせていただきたいと思います…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 ありがとうございます。 まさにはざまで苦しむ方々に対してどのように支援を届けていくか、こういうことは、お互い政党は違いますけれども、思いは一緒だと思いますので、その信頼関係を基に引き続き議論をします。 早速、法改正の議論の、法文の、条文の内容等について伺いますが、そもそもの今回の法改正における大きな論点というものは、今日のこの新型コロナの感染状況及び将来起こることに対し、法改正によって何をなすのかということを真剣に考えなけれ…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 正直、分かりました。御答弁ありがとうございますが、引き続きあれですね、今御訂正なさらなかったということを基にすると、三十一条の六を用いるのか二十四条九項でやるのかというのは引き続き都道府県知事の裁量であるということを残されたままであるということだと理解をいたしました。 さて、そういった中で、しれっと四条で国民の責務などなども付加しているわけじゃないですか。論点としては、ちょっとほかの論点をやりたいと思いますので別のところに行…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 どうも議論がすり合いませんが、今後も厚労委員会などの場でやりたいと思っております。 一点だけ、これは委員長にもお取り計らい願いたいことなんですが、私の元に、立法事実、とりわけ感染症法の過料の立法事実に係る情報公開に係る情報がございました。 一月二十二日、立憲民主党の合同会議でこの立法事実の事例を問うたのですが、今日の午前中の配付資料にもございましたね、三、四件でありましたと。 そういうことであったところ、三十日のNHKのニュ…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 こやり政務官もこちらで御退席いただいて結構でございます。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 ありがとうございます。 それでは西村大臣、もう一つの、医療の体制に加えて最大の論点のもう一つであります特措法の支援規定についてお伺いしてまいりたいと思っております。 午前中にもございましたが、昨年十二月、立憲民主党を始めとする各党が共同で第二百三回国会衆法第八号として対案の提出をいたしました。 今般の改正法第六十三条の二にも支援規定がございますが、我々が提出した案文とは異なっているわけであります。 ここで、後世の審議における…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 おっしゃるとおりということの御指摘はあると思います。当初の法律案が完璧であったとはうぬぼれてはおりません。例えば、我々が出しておったところには差別に関する規定というものが確かにありませんでした。そういう意味で、与野党協議などを経てそれも盛り込まれ、かつ衆議院の内閣委員会で何人たりともやっちゃいかぬということも盛り込まれたという意味では、お互い政策なり案を出し合って、議論をして切磋琢磨して、それこ…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 まん延防止措置については分かりました。おっしゃるとおり、公示するのは国ですね。それに従うか従わないかというのは知事のあくまで権限であり裁量であるということは引き続き変わっていないと思いますので、解説ありがとうございます。 さて、その上で、じゃ、その中で、今おっしゃっていただいた支援の中身についてであります。 現状、やっぱり様々なものをたくさんやられてきられておるのは知っておるのであります。何から…

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 時間になりましたので終わります。 経営の影響度合いに応じた効果的な支援が実現するための風穴が空いたと思いまして、高く評価いたしたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/02/03

204参議院 内閣委員会 第2号

○小沼巧君 私は、立憲民主・社民を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 この一年間を振り返れば、イベントの自粛要請や学校の一斉休校、法令上の緊急事態宣言とは異なる地域独自の緊急事態宣言など、特措法との一対一対応が必ずしも明快とは言えない行政が展開されてきました。 国と地方の権限が曖昧で実効性が不十分であることなどから、立憲民主党は、令和二年十二月二日、社民党、国民民主党、共産党と共…

立憲民主・社民2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。 両参考人、本日はどうもありがとうございます。十分という限られた時間でございますので、早速質問してまいりたいと思います。 まず、第一問目、米村参考人にお伺いしたいと思います。 この法律案等々を検討するに当たって、条文を細かく見るということの大前提として、そもそもなぜ我がこの日本における医療崩壊なるものが起きようとしておるのかということをまず真剣に考えなければならないなと思っております。病床の数は欧…

立憲民主・社民2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 それでは、今頂戴したことに沿って二つお伺いしたいと思います。 一点目が、まさにおっしゃった病床の確保に加えて人の話ということがございました。これ、そもそも我が国の医療を含めた感染症などの法体系をよくよく見てみますと、平時において、箱、すなわち医療機関という箱であったり、医療従事者等という人であったり、あるいは必要な物資という物であったりということを平時のうちから、感染症がもし起こった場合に対応で…