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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 時間も限られてしまいますので、ほぼ最後の質問になってしまうと思いますが。 いい面はあるんですね。他方で、悪い面というのを見なければいけない。目標達成率は例えば三割程度とプログラムにも書いてありますし、茨城の話おっしゃっていただきましたので付け加えておきますと、石岡というところもあるんですが、これ今、計画の認定、申請していないんですよ、中活やっているのに。何でかというと、ソフト事業が中心であるということなんですが、あえてこのメ…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 伴走支援ということは分かったんですけれども、支援策自体の在り方全体を見直ししていく、めり張りを付けるということも必要なのではないかということを質問したのでありましたが、時間になりましたので、この議論は引き続き委員会などの場でさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/03/26

204参議院 内閣委員会 第8号

○小沼巧君 私は、ただいま可決されました原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 立地地域における防災・安全のための避難道路、避難所等のインフラ整備は、原…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。 昭和三十二年、我が国初の原子力の火がともりました茨城県、そして本法案に基づく振興計画の対象地域となっておる鉾田市から本日はやってまいりました。 地域振興、防災強化、こういったことの理念は私も大いに賛同するところであります。また、地元としても、この法律に基づくいわゆるかさ上げ措置等々、少しでもお金が入った方がよいという声が満ちているということも重々承知でございます。 ところが、その法律の基…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 ありがとうございます。 原子力関係について一元的に関与する大臣を設置しないということでありました。この点について問題点があると思いますので議論してまいりたいと思いますが、早速、この条文に入る前に、なぜに井上大臣が本件の担当であるのかということをお伺いしたいと思うのであります。 この法律、地域を指定して計画を作ってというものに対して支援策を様々講じるというものであります。しかし、それの会、その議論をするのは原子力立地会議、法十…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 それはおかしいと思います、閣法であるのであれば。 本来であれば、会議の構成員というのは、この法律及びほかの法律に並べても、構成員というのは法定されているのであります。それが、総理大臣から言われたというのは、法令に基づかず、時の政権の、あるいは権力者の意向によって何とでもなってしまうという意味で、若干法治主義とは懸け離れた答弁に、答弁及び構成になっていってしまうと思います。 そういう意味で、立地地域の振興も含めた大臣を設置して…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 かみ合っていません。私の質問は、ほかの会議等々の横並びにおいて、構成員は大臣として法定されている、けれども、時の総理大臣が何かやってくれと言うだけでは、それはほかの法律の横並び等も含めて、これだけ違和感が残る、つまり、法律全体の平仄が整わないことになってしまうのではないかということが指摘なのであります。その点についての御解説を求めておるということであります。 関連して申し上げれば、この原子力立地会議、前回の延長が決定されてか…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 なるほどと。そういうことですか。確かに事務を担当していらっしゃるというのはそのとおりですね、現行の内閣府設置法において。 じゃ、原子力立地会議が実質上十年以上形骸化している現状をどうするのか。原子力立地会議というものは、この法律に基づく指定と計画の決定及び原子力立地地域の振興に関する重要事項を調査審議することが所掌事務であります。これが果たされていないということの意味で、会議自体を活性化させる、今あるんだけれどもやっていない…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 なるほど。 確認ですが、そういう知事に対して何かしらアクションを取ったり指導なり助言なりすることはできないという法令になっているという理解でいいですか。

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 つまりは、今の話を解釈すると、法令上はこれできない法律になっているということであります。それで本当にいいのかということでございますが、そもそも何かしら都道府県なり地域が計画を作って国が支援をするということに関しては、閣法におきましては様々な法律があるわけであります。 例えば、私も、経産省時代に培っていた中活法、中心市街地の活性化に関する法律であります。これ、都道府県知事なり国なりは指導、助言ということもできますし、国から都道…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 今大臣から、うまくいっていないとは認識していないというような御答弁があります。それは正しいと思います。なぜか。国が評価する仕組みがないからであります。できないからであります。都道府県が申出をしなければ国はこれは関与することができないというような残念な法律になっているのが現行法であると私は理解します。ここの欠陥を正すということ、それこそが、本気で、避難計画しかり、バックエンドしかり、そういった地域振興しかりということを考えてい…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 尊重することは大前提です。その認識は合っています。私が申し上げておるのは、いろんな計画が大量にごまんと出ている、その中で本当に調和が取れたものになっているのかということは、しっかりと国の中の様々な知見を踏まえてフィードバックしてやること、それがまさに地域にとっても良い刺激になるのではないかと思うのであります。 政令要件で様々な支援措置なんかもとられておりますけれども、そのまんまの状況を維持していることで本当にいいんだろうか。…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 申出があればということで、極めて全てが受動的、消極的になっているということを問題意識としております。 国策民営で原子力立地というのを進めてきたのでありますから、結局のところ、消極的、受動的ということではなく、国がまさに責任を持って、その地域の町づくりを始めとしてどう振興していくのかということを、ネタ、アイデア含めて提供しながら一緒に知恵を出して考えていくということがあるべき姿ではないかと思います。その点については恐らく御異論…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 それ、疑いがあります。 その際に、例えば、衆議院の議員立法でしたね、そのときはね。そのときに何の用例、参考にしましたか。四法令ぐらいあったと思います。その中で、例えば山村振興法、これも用例として参考になさっていたと思っています。が、参考、その計画策定なんかについて、その作成という単語を使われておるんですけれども、平成二十七年の改正時に、助言とか指導とかその他必要な援助ができるということを書かれて、追加されたんですね、平成二十…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 いやいや、それは、それは誤っていると思います。 総称に関するものとしてだとすれば、例えば水源地域対策特措法ってありましたね。あれで同じように、これは国土庁の所管でしたけれども、各種法令に基づく事務として、確かに所管の各設置法でやっているわけですよ。ただ、それの引用の仕方は、法律第何条に基づくことであって、作成とか決定という述語は書いていない。そういう意味だとすると、その解釈自体が誤っていたのではないだろうか。今回の閣法にする…

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。 あっ、済みません、その件につきましてまだ疑義がございますので、理事会にてお取り計らいをお願いしたいと思います。委員長、お取り計らい願います。

立憲民主・社民2021/03/25

204参議院 内閣委員会 第7号

○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/03/16

204参議院 内閣委員会 第4号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。 先日に引き続きまして、西村大臣、今日もよろしくお願いいたします。 コロナの状況で様々、困窮の事態が騒がれておるところでございます。そのような中で、午前中の質疑、経済成長率についての四%というような答弁がござったところですが、今日お伺いしたいのは、まさにマクロ経済政策ということなのであります。本当に大丈夫なのか、この日本経済はということを胸を借りるつもりで議論をしたいと思っています。 この…

立憲民主・社民2021/03/16

204参議院 内閣委員会 第4号

○小沼巧君 ありがとうございます。 本当ですかというのが今日お伺いしたい論点であります。例えばGDP、今回、例えば一人当たりの購買力GDPで見ますと、かつて私も高校の頃は日本は第二位とか第三位だったというような話でありましたが、一人当たり購買力GDPで見ると、もはや世界で二十八位となっておるところであります。平均賃金は、OECD調査では日本は三万八千六百ドル、二十五位であります。アメリカに至っての、約六割の平均賃金しかできていないという…

立憲民主・社民2021/03/16

204参議院 内閣委員会 第4号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 それぞれについて一つ一つ聞いてまいりたいと思いますが、まずは一個だけ。 女性とか非正規とかというような話がございました。だから、全体の所得は増えるんだけれども、一人当たりの賃金とかというのは減っているんだと、そういうことでありました。 我々が教わってきたのは、GDP、すなわちパイが増えればトリクルダウンが起こるのであるということを私も高校、大学などで信じてきたわけであります。実態として、現状の経…