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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 確かに部品については規制はないと。ただ、完成品にした瞬間に所持規制の違反になるんだということで、そこで実効性を担保しておるんだと、申し分ないところなのかと思って理解をいたしました。 また、省令のイメージについてお伺いしましたし、それは過度なものではないよねということを私も理解するところであります。 あわせて、省令のイメージで、根本であります、今度は第三条ですね。内閣府令で定める実際に規制対象とす…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 現行の銃刀法等々による空気銃と大体同等のイメージなのかなということで理解をいたしました。過度な規制になり過ぎない、かといっても緩過ぎないようなものにしていただければと御要望申し上げたいと思います。 時間の関係でほぼ最後の質問になると思います。流通、販売のところであります。 例えば、今回の条文で言うところの二十一条の二を見ますと、クロスボウの販売事業者、いわゆるなりわいとしてする者ですね、反復継続…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 時間になりましたので、終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。 小泉大臣、大変御無沙汰しております。前回の質問をさせていただいてから十一か月がたったわけでございますが、その間、小泉大臣は誕生日が四月十四日だったということでありますので年は取っておりませんが、私、一つ年を取った次第であります。しかしながら、本日においても閣内においては最年少だと。私は野党においては最年少だということで、この点まだ変わっておりませんので、引き続き最年少同士の対決ということ…

立憲民主・社民2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 まさに二〇五〇年カーボンニュートラルというような単語、またあるいはグリーン成長戦略というようなとっても単語、デジタルも含めて様々な、まあ私に言わせれば極めてハイカラな言葉が躍っているわけでありますが、そういったところの状況というのは一つの進歩であるんだろうなと考えるところであります。が、繰り返し、また一年前の議論になりますけれども、その中身というのは本当に実現可能なのか。言葉は躍るけれども中身は…

立憲民主・社民2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○小沼巧君 分かりました。 じゃ、会議体のことは分かりましたので、さらに、くしくも今、地球温暖化対策推進本部のことを触れられていただきまして、直近の資料を拝見いたしますと、確かに小泉大臣も役割を与えておられておって、そして梶山経産大臣も役割を与えられているのであります。その中の資料をもろもろ見てみますと、結局のところエネルギーミックスをどうするのか、この議論は、正直な話、避けては通れぬ議論になってくるんだろうと思っております。 十一か月…

立憲民主・社民2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 十一か月前と余り変わっていないんじゃないのかなというような印象を受けまして、改めて問うているのは、エネルギーミックスどうするのかというシンプルな問いでありまして、それに対して様々定性的なことをおっしゃっていただいても、ちょっとかみ合わないのかなと思うのであります。 実際、その資料なんかを見てみますと、やっぱりエネルギーミックスだけちょっと異質なのであります。例えば、先ほどまでの、以来の質疑にも出…

立憲民主・社民2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○小沼巧君 難しいところは重々理解しました。おっしゃるとおりであります。難しさは分かった上で、私もあえて大言壮語しているのでありまして、ただ、大隈重信も言っておりましたが、大言壮語せよと、しかる後それを実行せよということも言っておりましたから、その上で、じゃ、具体的にどうするのかということを頑張って知恵絞って議論していくということはやっぱり若手がやらなければならない、物申さなければならない。そうでなければいい意味での緊張感もないんだろう…

立憲民主・社民2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○小沼巧君 はい、頑張ります。ありがとうございます。 いや、確かにそう信じたいのでありますよ、私も。当時も言っていたのは、私も当時大臣室におりましたから、様々な挨拶文の案文を書くなどしてやっておりました。いわく、課題解決型の国家戦略を掲げておったのであります。世界にある様々な課題、当時はグリーンとかあるいはライフみたいなこともありましたけど、その課題を解決することによって、新しい飯の種だといって雇用をつくるんだということを言い続けていた…

立憲民主・社民2021/04/07

204参議院 決算委員会 第2号

○小沼巧君 心意気は立派であると思います。おっしゃるとおり、私もそういう心意気にしたいな、そういうことを現実するのがいいなというところで思うのであります。 ただ、えてして、こういうことを言ったところで、このまあ日本の特徴なのかもしれません、総括なり中間決算というのを余りしないまんま、取りあえずアドバルーン打ち上げておけば何とかなるんじゃないのかというような空気が私は蔓延していると思っております。 蓄電池の話、さっきありました。かつて何て…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 立憲、国民、あっ、立憲民主・社民の小沼巧でございます。大変、冒頭、失礼しました。 時間も限られておりますので、前回の原発立地特措法、まずは成立おめでとうございました。それを踏まえて、一つ疑義が残ったことがございますので、この点から、本日のところ主として政府参考人にお伺いしてまいりたいと思っております。 理事会協議とさせていただいた案件がございました。要すれば、条文の中にある単語の使い方、作成というもので本当によいのかというこ…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 その御説明の上で、今くしくも挙げられた用例の話、駐留軍の再編の話がございますね、用例として。実績何件あるか御存じですか。

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 そのとおりです。用例で参考したものがあるということでありますが、実績はないのであります。本当にこれでよいのかということが疑問なのでありまして、この点についてはまた引き続き疑義が残っておりますが、もう一つ、議論の中でこのような答弁がありました。 例えば、その作成という用例でいいのかということの中におきましては、これら一連のプロセス全体を総称するものとしてということであったり、あるいは、内閣法制局の審査を受ける中でもこのような、…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 今の御答弁でありましたが、法制局の審査資料、私も頂戴しまして見ておるんですが、その作成について明示的に議論した検討がないのであります。まあ、そのことについて地方公共団体の話についてということも出ましたので、一つ、それに関連してもう一つお伺いしてまいりたいと思います。 前回の質疑で私、御提言申し上げたものは、現行の原発立地特措法に基づく規定では、この法律に基づいて、国が地方公共団体に、例えば情報提供とか、例えばベスプラの共有と…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 多分違う答弁書読み上げていらっしゃると思うんですよ。計画の変更云々かんぬんのところではなしに、なぜ、一方の法律においては助言とか技術的指導とか情報提供とかが規定されておるにもかかわらず、こっちの法律には規定されていないのか。片っ方には書いてあって、片っ方には書いていない。議員立法だったらまだ忍ぶべしといえども、閣法においてはこの平仄において問題になる。それを審査するのが法制局であり、内閣府であり、法案担当部局の責務であり、だ…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 後段のところでようやく答弁があったんですが、コミュニケーション大事、それは私も同意であります。 じゃ、例えば例を挙げてみましょう。内閣府所管の中心市街地活性化法という法律がありますね。これについては明示的に助言とか書いてあるのであります。地方自治体が計画作ってというものでありますから、地方自治体の意向を尊重して当然ですよね。同じじゃないですか。同じ趣旨なのに、一方では書いてあって、こっちには書いていない、この違いは何なのかと…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 今の、案なのか計画自体が違うから助言の規定がありやなしやということの違いがよく分かりません。 それに加えて、さらに私自身の仮説でありますが、何で原発立地法には書いていないのか。ほかの法律とかにはすべからく、ざっと見ましたけれども、他省庁の横並びでもすべからく書いてあります。 内閣府から提出した、資料要求として提出してもらった本件、全部の類似のスキームとして十七あるんだけれどもという中で、議員立法が、その中とかものぞいてみて、…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 どうもかみ合いませんね。 何でかというと、支障がなくというのは、それはそうじゃないですか、前回も申し上げたとおり。だって、国は、フォローアップしたり状況どうなっているんだということを申し伝える、調査する権限がこの法律においてはないんだから。 ほかの法律においてはありますよ。例えば、内閣官房、内閣府所管の法令で十七本出て、資料要求で出していただきましたけど、これはあれです、地方自治体が計画の作成なんかを行って、計画は国が決定し…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 ありがとうございます。 まさに単純延長が、することが最優先だということが過ぎましたので、それはやっていきましょう。対案の修正案の提出というのも、衆の方で出されたようでありますが、残念ながら否決されたということがありましたので、じゃ、その時限の延長ということはやられたのでやっていきましょうということであると思います。が、問うた内容でありますところの、平仄そろえる必要があるのではないのかということについてのお答えがなかったように…

立憲民主・社民2021/04/06

204参議院 内閣委員会 第9号

○小沼巧君 やらなくていいということでありました。じゃ、何でこれだけなのかなということについては引き続き疑義がありますので、この点については、もう時間ももうあれですね、もう一個問わなきゃいけないので、引き続き、件については御議論させていただければと思います。 早速、吉川政務官にも来ていただいておりますけれども、今日、一般質疑の中でお伺いしていきたかったものは中心市街地の活性化なのであります、先ほど法律においても言及しましたけれども。私自…