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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/27

204参議院 内閣委員会 第15号

○小沼巧君 時間が参りましたので、残余の質問は後日にしたいと思います。 どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。 茨城県は野菜を一番作っておる鉾田市、そしてメロンの産出量も日本一の鉾田市からやってまいりましたので、今日は農林水産大臣に今までの農林水産行政等々についてお伺いしてみたいと思っております。 が、会派の中で一点だけ、通告も全くしておらず大変恐縮なのでありますが、一つお伺いさせてください。 昨日、緊急事態宣言とともに、様々な参議院選挙、補欠選挙等々ございました。それについての野上大臣の受け止め…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 突然のお尋ねにもかかわらずお答えいただきまして、ありがとうございました。 さて、今日は農林水産行政の総括ということでやってまいりたいと思っておるのでありますが、我が鉾田市、週末の新聞でありましたけれども、スズメバチの巣にスズメが巣を作ったというような、なかなかしゃれが利いたことがあったわけであります。まあなかなか面白いものだなと思って、地元でも話題になっておるそうなんでありますが、経済的な合理性でありますとか経営戦略とか、そ…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 つまり、地域と産業、車の両輪であると。そして、産業のところにおいては輸出であり、また自給率であるということのところでございました。 おかしいなと思うのが一つあるんですね。この二十五年に掲げてあったときの前文「はじめに」を見ると、何を目指していたのかというと、農業、農村全体の所得を今後十年間で倍増させる、こう言っていたのであります。これはどうなっているのか、御見解をお願いします。

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 恐らくは、今おっしゃっているような、いわゆる所得と言っているのは生産農業所得という定義かなと思うんですが、それでいいです、うなずいていらっしゃる、そういうことでありますね。なるほど、分かりました。 根本は、輸出にするにせよ、様々六次産業化するにせよ、そのものが結局、今御定義なさった生産農業所得というところにどうつながっていくのか、これが明らかにならないと、農林水産行政をやっている、しっかりやっていると言われても、どうにもこう…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 様々、苦心、努力しておられるということは十分分かるんでありますが、お伺いしたいのは、様々な輸出とかコストカットみたいな話もありましたけど、コストカットって、要すれば、自分たちのところのミドルラインが下がるということなので、別のところの収益が下がるということでありますよね。だとすれば、コストカット大事かもしれませんけれども、一概にそれでよいのだろうか、殊更、農業というところにおいて、ここが疑問なのであります。 輸出は確かに伸び…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 その上でお伺いしてみたいと思いますが、農林水産業のみならず、最近の我が国の経済情勢見てみると、いわゆる経済学者の人なんかがよく言うことであります、成長産業だ、これで成長するんだ、そしたらそのパイが全体に地域津々浦々に滴り落ちるんだ、いわゆるトリクルダウン理論でありますが、今般の最近のいわゆる構造改革であるとか生産性であるとか、スマートだのデジタルだの人減らしであるとかということによって、結局、成長してもその果実が全国津々浦々…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 そのような支援策様々やっておられるということは分かっておるのであります。 なかなか厳しい状況の中で、農林水産省で働く人たちみんなが知恵を絞って一生懸命やっているということの努力、これ自体は私も重々評価しているのであります。が、結局、輸出なりなんなり、高収益作物云々かんぬんというような手だてをやったところで、全国津々浦々に対して裨益していないんじゃないだろうかと。本当の絵姿、ロジック、因果関係が見えないというのが私の問題意識な…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 その計画、私自身もざっとでありますが拝見させていただきました。様々な地域計画ということはおっしゃっておるのでありますが、改革の成果は着実に現れているということで、例えば集約化、効率化、機械化、スマート化等々、どうにもこうにも先の話ばっかりで、今、目先の、人が減っているというような現状、所得の状況も厳しいというような現状、そもそも農業に担い手を鍛える、その人たちを育てるという発想から懸け離れた先っちょの議論をやっているようにし…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 いわゆる車の両輪ということをおっしゃっておられるということの御説明だと思いますが、正直まだ、誤解を解いてほしいという質問をしたのでありますが、残念ながら誤解は解けていないのであります。 実際何を、今頑張っておられるのは重々皆さん承知だと思うんです、何を頑張り続けなきゃいかぬのか。どう頑張ったらいいんだろうか。正直今のまま頑張っていて将来の展望が見えるのかどうなのか。先も分からねえし、確信が持てねえんだと。経済合理性なるものと…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 野上大臣、答えていらっしゃるようで実は答えていらっしゃらないというのが私の理解であります。 おっしゃるとおり、様々な追加措置、そして第四次公募においては対象品目の追加などなど、その後の対応も含めて様々改善の努力をやっていただいている、これは私も高く尊敬し、評価したいと思うのであります。しかし、私がお伺いしたのは、なぜあんなことが起こったのかということの原因であり、教訓なのであります。 生意気申し上げさせていただきますと、私の…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございました。 そのような話、元々は、結局のところ、現場の意見を聞いていなかったのではないか。聞いているということは重々承知でありますけれども、どこまで真剣に聞けておったのかと、それを基に政策をつくっておったのかということは極めて曖昧なのであります。 私の小学校の同級生のおやじが農協で働いておるんですけれども、二回聞いたって言うんですよ、本当に減収じゃなくても対象になるのかと。なるって二回言われたそうなんです…

立憲民主・社民2021/04/26

204参議院 決算委員会 第5号

○小沼巧君 時間が参りましたので終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 〔理事柘植芳文君退席、会長着席〕 今日は、貴重な御意見ありがとうございました。 まずは、須賀参考人にお伺いしてみたいと思っております。 この頂戴した資料の中の最後の二枚の中で、日本の役割と課題ということで様々述べていただきました。戦略についても述べていただいたところでありました。少し、先生のおっしゃるようなことを正確に理解するために、若干角度を変えてお伺いしてみたいなと思っておるところであります。 …

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○小沼巧君 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりでありまして、そういったところをどう考えるのか、そしてそれをどう共通理解をつくっていくのかということが大事なのかなと思っております。 続けて、須賀参考人にもう一問、関連でお伺いできればと思っておりますが、まさにその気候変動の話で、台風の話なんかもしていただいたところであります。 私も、十九号でもそうなんですが、十五号でも被害を被った茨城県から来ておりまして、十五号では風台風でやら…

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○小沼巧君 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおりであると思いますし、そういった観点から今後の政策を検討していく考えにしていきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、それの関連で、次は富岡参考人にお伺いできればと思っております。 参考人、今までの二つの質問の中で、いわゆる国際的な枠組みに対してどう日本がコミットしていくのかというようなこともありましたが、とりわけレジュメの四ページで、(3)で、船舶の汚染規制の話、温暖…

立憲民主・社民2021/04/21

204参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○小沼巧君 ありがとうございます。 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。 平井大臣には、デジタル庁関連のことに関しまして、思い起こしてみれば昨年の十二月一日、簡単に触りだけ質問をさせていただいたところでありました。今日は法案の審議ということでございますので、その中身について子細に議論をしてまいりたいと思っております。 しかしながら、今、最近、一体近頃の日本、デジタル化の流行時代でありまして、猫もしゃくしもデジタル化、こういったことを言っております。デジタル化を…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 認識は分かりました。 気合が入ったいい答弁だということは私も同感、今ありましたけれどもね、同意でありますが、一つ振り返って考えてみないといけないことがあると思います。何をやり切るのか、どのような状況でやり切るのか、ここの目指すところがないと、幾ら頑張ったところで全く結果は付いてこないのであろうと思っております。 平井大臣が過去様々なところで様々議員立法を始めとしていろんなことに尽力しておった、それで成果が必ずしもということに…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 一要素としてはそれはあると思うんですが、そもそもそれだけなんだろうか、これは疑問なのであります。 口座情報が仮にひも付けられていたら、じゃ、行列はできなかったのか、そんなことはないと思います。じゃ、窓口の、オンラインじゃなくて、実際の郵送とかの様々な申請がありましたよね。こういったことが実現、こうじゃなくて実際全てオンラインで完結できたのか、そうでもないと思います。 マイナンバーと口座情報のひも付け、それは一つの要素であると…