小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございました。内容及びリードタイムについて説明責任を果たすのだということが明らかでありました。 要は、個人情報保護で、情報公開をする人と公共団体とあとは個人情報保護委員会、この中の間で検討をしていくということでありますけど、実際、サービスを求めた個人と地方公共団体の間で、例えば二週間だとしましょうと、二週間でやってくださいと言われたんだけれども、ちょっと分からないから個人情報保護委員会で検討して、例えば三週間…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございました。ようやくこの点については問題、疑問が解決されたと思っておるところであります。 実際問題、類型化したとしても、私も役人だったときによくあるんですが、こういう法案審議のときに想定問答集、百問二百問作るんですよ。でも、何で残業しちゃうかというと、そうじゃない問題が飛んでくるからなんですね。ということを考えると、実際、実務上、類型化したとしても、そうは簡単にうまくはいかないかもしれないということだと思い…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○小沼巧君 要は、法改正によりますけれども、今平均的なものとしてやっておる、審議会を設置すると、そこの意見を聞くということの手続、これも駄目になるのかというような懸念がありますが、そうではないのだと、許されるのだという答弁でありました。 さて、その次についてであります。訂正請求とか利用停止の請求についてであります。 これも、要は、平均的な自治体条例におきましては、訂正手続や利用停止請求は開示請求により開示された個人情報以外にも認められて…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○小沼巧君 時間がなくなってきてしまいました。済みません、今日も時間配分を間違えてしまいまして、経産省及び大臣に聞こうと思っていたことはちょっと聞けなさそうかなと思うところであります。その点については御容赦いただければと思います。 これの法律の関係で、もう一個だけお伺いしてまいります。 いわゆる自治事務を第一号の法定受託事務にするということが今回の改正になっているところであります。公的個人認証法の関係でございますけれども、元々は市町村が…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○小沼巧君 弊害の実例が語られませんでした。これも立法事実大丈夫なのかという疑念が残る次第でありますが、時間になりましたので終わります。 どうもありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○小沼巧君 私は、立憲民主・社民会派を代表して、デジタル庁設置法案及び公的給付迅速化のための口座登録法案に賛成、デジタル社会形成基本法案、デジタル社会形成整備法案並びに個人番号利用による口座管理法案に反対の討論を行います。 現内閣が推進せんとするデジタル改革は、コロナ禍の終息にいかなる役割を果たし得るのか、いかなる問題がいかに解決されるのか、ついぞ不明なままに質疑の終息を迎えてしまいました。これは、デジタル改革が論点設定を間違えて開始さ…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧と申します。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 全員にお伺いしてまいりたいと思っておりますが、まずは大久保先生、まだ当たっておりませんでしたので、まず最初にお伺いできればと思っております。 まず、資料で参考になる情報を拝見させていただきましてありがとうございます。 若干、最近の日本の状況及びこの委員会の状況を見てみますと、デジタルなるものがバズワード化しておりまして、一体どういう効果、権能をやるのか…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○小沼巧君 ありがとうございました。 まさに、本当に分かっていない不確実な状況であるということだと思います。ありがとうございました。 続きまして、宍戸参考人と三木参考人にそれぞれお伺いしてみたいと思っております。 お二人とも個人情報保護下の関係についておっしゃっておりましたが、今、皆様の説明、意見の陳述聞いておりますと、とりわけ、自治体が持っているような個人情報の観点について、評価が、今回の法案についての評価が異なっておられるんじゃない…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○小沼巧君 ありがとうございました。 まさに今、三木先生がおっしゃられた、とりわけ自分の情報がどう取り扱われておるのか、それを自分で決定できるのか、マンデートを持つのかということは今後のデジタル社会においては極めて大事なことになるんだろうなと思っております。 その点で、委員会質疑等でもやっておりましたし、個人情報保護委員会の議論もやっておりましたが、どうもここが政府の説明と各委員の質問で進み合っていかないところがなかなかありまして、政府…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○小沼巧君 ありがとうございました。今後の審議における参考にさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。 一週間前の議論に引き続きまして、本日もどうぞよろしくお願いいたします。 委員会立て込んでおったもんですからいつもどおりの丁寧な通告というものができておらずということでありまして、大変恐縮でありますが、御容赦いただければと思います。 一週間前の議論の確認からさせてください。事務的には確認しておったところでありますが、通告自体はしておりませんで恐縮でございますが、一週間前、様々な議論させてい…
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 補足の御答弁ありがとうございました。まずはそのピン留めをさせていただいたところであります。 その上で、通告の順番ちょっと逆にしまして、個人情報保護の関係からお伺いしてまいりたいなと思っております。 午前中の質疑の中でも、やっぱりこの個人情報保護の話とかというのは非常に大きな論点になっておった、これまた連合審査のみならず内閣委員会の中におきましても様々論点になっておりましたので、やっぱり何だかんだ不安に思っているんじゃないかと…
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 平井大臣、今のお話を踏まえて、御見解、簡単でいいのでお伺いしたいと思うんですが、一元的に管理するものじゃないんですよと、また、手段として監視するみたいな、そういう手段として用いられるものなんじゃないんですよというような趣旨の答弁がありました。そういう理解の下に、そういう解釈の下に今後この法律が仮に施行された場合に運用していくということの考えなのか、その点についての一言いただけますでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 監視社会とか一元化とか手段にはならないんだ、そういう解釈なんだということと理解をいたしました。 さて、その上で、個人情報保護委員会等々の関係においてお伺いしてまいりたいと思っております。 今回の法律改正等々に加えまして、個人情報保護委員会、これは地方自治体などから必要な情報の提供ないし技術的な助言を求められた場合、これは迅速に対応することが必要なんだということの規定が維持、存続するということになるかと思います。 平井大臣に簡…
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 まさに、ありがとうございます。その条文に、条文にそのように書いてあるところでございます。 私も、経産省におりまして実際業務を直接担当したことはこれないんですが、なかなかこの個人情報の在り方ということの背景には、裏側には、情報公開請求というものがありまして、これ非常に大変で悩ましいということが役所にいた経験から仄聞しておるところであります。 国会の場におきましても、様々な資料要求等々ありますけれども、実際に行政機関との間におい…
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 体制整備の話は分かりましたが、迅速にというのをそれどの程度と考えているのか。場合によっては、解釈によっては分からないと、問合せしたんだけれども、解釈について迷ってしまうということをやったとしても、所管の範囲内が物すごく今回広がってしまうわけでありまして、スピーディーに回答できるのかできないのかということ、これの実効性が分からないのであります。 実際問題、法律が施行されて運用が始まったといったときには、例えば二週間以内だという…
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 もう一問だけ、済みません、迅速にというところの内容をガイドラインで定めるところでありますけれども、いついつまでに回答が欲しいという、求められたとして、それが返せなかったというようなことの場合も想定されるんだと思います。そのような場合について、個人情報保護委員会としてはどの程度説明責任を分担することになるのかということについてガイドライン等々で定める御予定はあるものなのか。あるんだとすれば、それはどのようなことになるイメージな…
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 三度御答弁を求めましたが、必要なというところが正直どの程度なのか、それは要件として十分なのかということが分からない答弁でございました。 この点、法案審議に今後必要だと思いますので、委員長、この点につきまして理事会におきまして、今の段階で考えておるイメージについて協議いただくようお取り計らいをお願いいたします。
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 それでは、通告の順番二番目になります。そして、前回の質疑で最後ほとんど一問だけになってしまった、いわゆるデジタルと成長戦略ということについてお伺いしてみたいなと思っております。 前回、最後の方の時間の質問になってしまいまして、デジタルというのは一体いかなる、どういう成長戦略として位置付けられているのか、その効果はどのようなものであるのかということを平井大臣から最後に答弁をいただいたところであります。速記録よくよく見てみますと…
第204回 参議院 内閣委員会 第15号
○小沼巧君 定量的にはちょっと難しいよねということでございました。 理解しつつも理解し切れないなという部分があるのは、二〇一〇年ぐらいのときに、ちょっと名前忘れちゃいましたけれども、課題解決型の国家戦略ということをうたっておりまして、グリーンとか情報通信とかそういったところ、あとはライフイノベーションですか、というところで市場を獲得していくんだと、蓄電池みたいなことについても、二〇二〇年にはシェアの五〇%をやるんだと言っていたんだけれど…