小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 全体的なところの中で進めていかなければならない、その考えはそのとおりだと思っております。 全体像の中から考えていくということは同意なのでありますが、じゃ、待機児童の解消、これは最優先であると。価値判断いろいろあると思いますので、あえてそのことについて論評は申しません。そういう判断だったということでありますが、じゃ、何で、児童手当ということの今回の切下げということもあるわけでありますけれども、そっちも同時にやっちゃうということ…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 そういう御答弁でありましたが、正直分からないんですね。全体をとおっしゃっておきながら、どこが全体の範囲なのだろうか、正直分からぬのであります。 既存の財源、内閣府の子ども・子育て本部の中での財源のやりくりということを全体像として取られておるんだったら、それはそういうロジックになるというのも分かります。 でも、今のこの世の中を見てみますと、例えば、大臣は中心市街地の活性化の担当でもたしかあられると思うんです。そういうところの文…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 一段目の全体の範囲ということはどうなのかということについての御回答がまだだったかと思います。 更問いをお願いして、一段目の全体とおっしゃったところのバランスというものの範囲、全体の範囲はどこなのか、子ども・子育て本部の中に閉じるものなのか、それとも内閣全体に閉じれば、広げたときのものなのか、正直ここの範囲が分かっていないんです。そこについての御答弁が今の話からはちょっと理解し切れなかったものですから、もう一度分かりやすく御解…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 今の話でありますが、私もGoToキャンペーンという具体的な事例を挙げましたけれども、ランニング、恒久的ということで考えると、ほかにもランニングで資するような予算というのは多数役所の中では、役所という意味では内閣全体の役所ですね、中にあると思いますね。そういうところの検討というのも本当になされた上での今回なのかということは正直分からないままでありまして、それについては通告も十分にしておりませんでしたから指摘だけにとどめますが、…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 分かったようで分かっていないんですね。 何でかというと、最終的にそういう結論になるということは理解できなくもないんです、私としても。今おっしゃった、何ゆえに問題か、労働人口の減少だということによって経済活動の停滞ということもありました。高齢化に伴って言わば若者一人当たりの負担が増えるんだよねということの話でありました。 そういう問題の定義をすると、一段目は解決策って何が出てくるかというと、要は移民を受け入れるとか女性の働きや…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 ちょっとよく分からなかったです。私が申し上げているのは、誰にとってなぜ問題なのか、これが定義されないと適切な答えというのは導き出せないよねという、いわゆるコンサル的な発想なんでありまして。 じゃ、あれですか、今の話を見ると、全体で考えなきゃいけないよねと、労働力人口の減少という文脈のところで考えると、移民も受け入れた上でやっていかなきゃならないみたいなお話でありましたけど、それはやっていくということなんですか。
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 安心しました。私もこれ、純粋に論理的な頭の体操として申し上げているわけでありまして、高齢者の話、そして移民の話、これについてどうすべきだというスタンスを今申し上げ、迫っているわけではないということ、それは御理解いただければと思っております。 さて、その上で、じゃ、ほかに問題があるのか。労働人口の減少、生産年齢人口による減少、様々ありますけれども、じゃ、そういった問題二つを解決する内容になっているんだったら話は分かるんですね、…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 いや、その全体がどうなるかということは正直難しいというのは分かるんですよ、私も。重々承知ですよ。だから、最初に私も冒頭で、何かしらスタンスがあるとか正直申し上げられないなということは、そのとおりだと、私も同感だからであります。何を問題とするか、どういう因果関係になっているか、その検討が正直私もできていないし、政府の中においてもできていないというのが実態のところなんだと思います。 だからこそ、検討の規定ということが設けられてい…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 要は、オアではなくてアンドだということだというように理解をいたしましたが、そうすると、済みません、今手元に議事録ないのであれですが、ちょっと正確な文言はあれですが、杉尾委員からの質問の中で、基本的に大臣は考え方変えたという理解でよろしいですねという話になって、大臣、反論なさっていなかったと思うんです。何で反論を、反論なり、いや、変えていませんという今の答弁をなさらなかったのかなということを不思議に思っちゃうんですけれども、前…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 まあ、言いたいことはいろいろありますが、政府としてのお立場ですので、そこについて突っ込むのは私の流儀にも反するものですから、ここはここで終わりにいたしますが、じゃ、いずれにせよ、一義的には家庭が責任を持つと、アンドで社会全体でもやっぱり責任を持つもの、育てるものなんだということでありました。 これは変わっていないということでありますが、だとすれば、今回の、具体的なところで申し上げますが、六十一万人の子供の児童手当、これを要す…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 まあ、その論理は使っていないということで、言葉尻を捉えるような話になってしまって大変恐れ入りますが、優先するということを真面目に考えた方がいいと思うんですよ。優先するということは何かということは、こっちを取ってあっちを捨てるということですね。まさに戦略であります。 十四万人の保育機会の優先、まあそれは大事なこととして価値判断があったということは認めましょうと。でも、様々なほかの制度を見た、負担の話、全体として見たと言うけれど…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 途上の中でやるということであれば、しっかり考え直してから新たに法律出し直すということもあり得るんじゃないでしょうか。予算の問題ということなのであれば、御案内のとおり、様々補正予算なんて組み続けておるわけですよ、我が国においては。当初予算で駄目だったら補正予算でということは、正直、中小企業対策を始めとして常態化しているのが我が国の現状であります。 ということに鑑みると、予算の話が大事だということであれば、またそれでできたんじゃ…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 じゃ、恒久財源をちゃんと見付けてからという検討をした上でこういう措置をするということをやればよかったのではないかとも思うのでありますけれども、多分同じことを聞いても同じ答えしか返ってこないと思うので、じゃ、そこが考え方の違いなのかなという気がいたしました。 我々は、やっぱり収入とか資産とかということを要件として、もうそういったものをつくる、分断みたいなものを生み、させるということの発想には正直立ちません。子供というのはやっぱ…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 ちょっとね、そういう答弁だとなかなか残念なんですね。何でかというと、全体としていいから大丈夫だ、あなたは泣け、全体として増やして、予算を増やしているんだから、あなたは別に予算増やさなくても納得しろ、こう言われちゃうと、なかなか、まさに支援策の制度のはざまの中で、はざまにおっこっちゃう不条理の極みでありますよ。それを正すということがない限りは、残念ながらそれは政治としてはよろしくないのではないかと、こう思うわけであります。 さ…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 分かりました。 更問いであります。様々な話ということは分かりました。様々な負担の軽減とかということも必要だし、児童手当の減額のみならず、様々な支援策があるということも分かりました。プラスの意見もあるでしょう。じゃ、あとはマイナスの意見についても聞いてみたいと思うんですね。 幼児教育の無償化とかいろんな支援策を受けられる人たちもいるわけです。その人の中で、結果的に、世帯合算の問題とかもろもろもありまして、児童手当が削減される人…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 残念ですね。 残念ですねと申し上げたのは、今実際に、被害じゃないですけれども、結果的に損をしちゃう人たちの立場から物を申させていただいたわけであります。全体として云々かんぬんだから涙を流せというようなことであってはよろしくないだろうなということでありまして、じゃ、そこにどういう理屈、説得材料でもって話をしていくのかというと、理解なんかし得ないと思うんです。それの弁明の話ないしは説得の機会を与えているというか、今回提供しておる…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 それでは、千二百万円相当というところでありました。で、これは、更に下げたり上げたりする予定はあるのかということを聞くと、現時点ではその予定はないということを返ってくるというのが衆議院の議論のところでありました。ということでありましたので、あえてここについて聞きたいのであります。 その千二百万円云々かんぬん相当のところ、現段階ではそのようなイメージで決定するということを考えております。じゃ、現段階では、ないし現時点ではという答…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○小沼巧君 答えになっていませんが、時間が参りましたので、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 小沼です。
第204回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 小沼巧ですので、よろしくお願いします。 改めまして、立憲民主・社民の小沼巧でございます。 梶山大臣、大変御無沙汰しております。二〇二〇年六月二十五日の閉会中の経産委以来の質問でありまして、今日が十二回目の質問になるわけであります。また、同じ茨城の先輩政治家の胸を借りるつもりで、今日も元気よく議論してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 質疑に入る前に、一問だけ申し述べさせてください。 今年、私は内閣委員…