小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○小沼巧君 ありがとうございます。 まさに、そういった形で実際に若手職員をいかに採用、登用するかということも考えなければいけないし、ということの中で定員の合理化の話を考えていきたいと思っておるんですが、合理化って減らすということとイコールなのかなとよくちまたでは思われておりますけれども、そういうわけではないですよね。合理化って何を指して合理化とおっしゃっているのか。通告しておらぬので恐縮なんでありますが、ちょっと今の考え、定義についてお…
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○小沼巧君 合理化イコール削減ではないということでありました。 そもそも、これだけ業務が多岐にわたっている、各省庁にまたがっている問題も含めるということを考えると、根本的な問題というのは定員不足にあるということを理解するべきなんじゃないのかなと思うわけであります。 もうちょっと言うと、機構・定員の審査結果、これを毎年やっていただいているところだと思いますけれども、別途措置として、例えばワーク・ライフ・バランスの推進であるとか、あるいは高…
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○小沼巧君 時間がなくなりつつありましたので、河野大臣、申し訳ございません、最後一言だけまとめてお伺いしますが、まさにその定員管理の在り方、これから必要な規模の定員が計画的に継続していくような、そういった考え方でもって行政をやっていくことが必要ではないかと考えますが、この点についての御見解、簡潔で結構ですのでお答えいただければと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第24号
○小沼巧君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。 藤木先生、加田先生共に地元のことを触れられておられましたので、私もそれに倣いまして、地元茨城のことに触れながらお伺いしてみたいと思っておりますので、今日はよろしくお願いいたします。 さて、早速地元のこと、私、茨城の出身でありますが、茨城におけるいわゆる自主防災組織、これについてお伺いしてみたいと思うのであります。 自主防災組織とは、災害対策基本法第二条の二第二項に定義されております住民の隣保協同…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 ありがとうございました。消防庁の所管だということでありました。 それでは、所管の消防庁にお伺いいたします。 この自主防災組織の現状における整備状況、これはどうなっていると認識なさっているのか、この点についてお聞かせください。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 分かりました。ありがとうございます。 全国における世帯カバー率八四・三%ということでありまして、我が茨城県もそれよりちょっと下、八三%、世帯数でいうと百三万と約八千世帯、三千四百九団体ということだということであります。このような状況を更に上げていかなければならないということになっておると思いますが、今後の取組方針についてお伺いしてみたいと思っております。 実際、この災害対策基本法の八条の二項の十三号を見てみますと、自主防災組…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 情報提供等々だけでは正直それだけで大丈夫かなと、正直思うのであります。というのも、やっぱり新しく移り住んできたというようなところにおいては、どうしてもこうしても隣のコミュニティーを始めとしたところの連帯感がどうにもこうにも希薄であるということがあるというのであれば、幾ら情報提供したところであっても、残念ながら問題に対して正確に答えを導き出していこうとは思っていないのではないかと若干思うところでありますので、この点真剣に考えて…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございました。 まさにその議員立法、それに関する議員連盟、私も役員として名を連ねて努力もしておるところでありまして、この点、様々な課題があるということを重々承知であります。そういった問題点も含めて、様々な課題の具体化そして今後の深掘り、これを期待したいということを申し上げさせていただきたいと思います。 それでは次に、災害対策と情報管理ということについてお伺いしてまいりたいと思います。 先日、会計検査院から「政…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 事前に結構丁寧に通告の勉強レクしたはずだったんですが、若干混乱させてしまったようで、私もちょっとちゃんと通告のレクのやり方も改善しなければいけないなと思ったところであります。 マイナンバーの活用実績、令和元年度ゼロ件であったということであって、今答弁がございましたとおり、令和二年度においては進んだということでありますが、論点はそこじゃないのかなと思うのであります。別に、マイナンバーの情報連携がゼロ件だろうが何万件だろうがとい…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 分かりましたが、目的と手段をごっちゃにするということは本末転倒だと思うんですね。利便性の向上、よく聞きますけれども、事災害の文脈において具体的な効果というものが費用対効果に見合うものなのか、正直今の話を聞いてもよく分からないのであります。そのような分析なり見解というのは、どのようなものを今政府としてお持ちでしょうか。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 分かりました。ありがとうございます。 正直、防災、災害対策という文脈で、それがどう、あるべき姿はどうであって、その手段としてマイナンバーが適切だったら使えばいいし、適切じゃないと思うんだったら別の手段がいいと思うしというように考えて、そのような議論を今後も深めていきたいなと思っております。 この関連で、この報告書の中でもう一つだけ、災害対策の文脈で気になることがあったので、ここもお伺いをさせてください。 マイナンバー法令上、…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○小沼巧君 時間になりましたので、終わります。 どうもありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。 今日も西村大臣に主としてお伺いしてまいりたいと思います。通告の順番、若干、恐縮でございますが入れ替えさせていただきまして、まずは経済財政政策の大要についてお伺いしてみたいと思うのでありますので、よろしくお願いいたします。 先週、五月二十六日、令和三年五月の月例経済報告が発表されたところであります。拝見するところによると、令和二年度の実質GDP成長率はマイナス四・六%、これは戦後最悪を記録している…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 まさに戦後最悪の状況になってしまっておるという状況の中で経済対策をしっかりやらなければいけない、これは党派を超えて共通の認識だと思っております。 月例経済報告に関する関係閣僚会議の資料を拝見させていただきますと、今ちょうど消費の話が出ましたので、これについて認識をお伺いしたいと思うのであります。 要は、サービス支出を中心に弱い動きとなっていると。期待をされるのは、今後、ワクチン接種の進展、感染拡…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○小沼巧君 分かりました。 しかし、じゃ、経済対策ということ及び消費との関係についてお伺いしてみたいと思っておりまして、これはまず、ちょっとデータのことを申し上げますので政府参考人の方で構わないのですが、実は昨日も含めて今国会では令和元年度の決算の審議をしておりまして、ちょうど令和元年度のときは何があったのかと思い起こしてみると、十月に消費税の増税があったわけであります。そのときに経済対策として二兆円が組まれていたわけでありますけれども…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 GDPのところで見てみると、実は、平成元年及び平成九年のときの落ち込み幅というのは、まあ落ち込んでおるんですけれども三、四%ぐらいだった、年率で見ると。二十六年、令和元年で見ると、年率で見ると七%ぐらい落ち込んでしまっているという現状なのであります。 何でかなと思って一つ見てみると、実は、平成二十六年及び令和元年というのは何かしらの経済対策が講じているんですね。令和元年は二兆円、平成二十六年は五…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○小沼巧君 説明は分かりました。ありがとうございます。 キャッシュレスポイントとかそういう住宅投資とは違うようなところは一生懸命やっておられたんじゃないのかなという感じもいたしますが、時間もございますので、この点についてはここでとどめて、いずれにせよ、経済対策の在り方、根本的に考え直して、分析を基にやっていかなければならないし、対策だと称してアドバルーンを打ち上げているだけでは全く意味がないと思いますので、その点の分析、議論については引…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○小沼巧君 御答弁ありがとうございました。 十一・五兆円の中で補正の組替え及び執行ということになっておるわけであります。しかし、これは令和二年度の決算でありますので、まだ国会における審査というのはされていない状況であります。 決算におきましては、予備費を使用したことについての承諾、これが来年行われるわけでありますけれども、これだけの巨額の予備費ということでありますので、実際問題、適切に使用されているのかどうなのか、その判断は適切だったの…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○小沼巧君 二つ、つまり憲法と閣議決定に関してはそうだということでありまして、三つ目の観点も可能だということの御答弁をいただいたところであります。 ここについてもう一つだけ突っ込んでお伺いしてみたいと思うのであります。 過去、会計検査院は、古い答弁で恐縮でありますが、昭和二十四年の四月の二十六日、衆議院決算委員会でこのような答弁をしています。 質問についてはこうですね。たとい閣議で決定されても、そういう費目は予備費で支出してはどうも不適…