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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 内閣委員会 第23号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。まあ、実際にやるやらない、その手のうちという話ということは重々理解するところであります。 しかし、この内閣委員会は新型コロナ、インフル特措法も所管している委員会であります。それの法律、様々なものに基づいて巨額の予備費をやっているという観点から、この点についてはしっかりと調査、検査をして、もし誤りないし改善すべき点があるのであれば、それを、改善を議論していくことが必要だと思っております。 そこで、委…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 内閣委員会 第23号

○小沼巧君 ありがとうございます。 それでは、時間ももう限られてしまいましたが、新型コロナ関連の特措法の附帯決議の執行状況等々についてお伺いしてまいりたいと思います。 まずは、附帯決議の中で、今回の改正法案の中で、附帯決議一項及び三項でまん延防止等重点措置についての規定がなされているところであります。 私、茨城の出身でありまして、知事も経産省出身の人で、西村大臣も経産省出身で、私も経産省だということで、いろいろ親近感を個人的に持って見て…

立憲民主・社民2021/06/01

204参議院 内閣委員会 第23号

○小沼巧君 時間になりましたので終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。一年前も准総括質疑、麻生大臣と議論をさせていただきましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 さて、今我々、令和三年五月三十一日を生きているわけでありますが、今日の議題は令和元年の一般予算及び予備費であります。若干ずれがあることは気になるなと思いながら、振り返ってみますと、令和元年から令和二年、いわゆる予備費、これが大きな議論になったということは皆さん御承知おきのとおりだと思います。…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 現在においても、国会開会中は原則予備費は使わないんだということであります。 当時の、まあでも振り返ってみます、平成十一年は、当時、宮澤大臣であったでありますが、海江田委員の答弁においても同様の趣旨を訴えておった。平成二十一年においては、郡司委員だったと思うんですが、与謝野財務大臣とこれを議論をして、同じような答弁を最終的には繰り返しておったと、こういう経緯があると思います。 さて、そういった中で…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 まさに裁量、その状況、時々に応じてということだと思います。 それで、昨年度の予算の審議を見ておりますと、大臣はこのようなことをよく何度かおっしゃっております。予算の編成から成立まで約、大体一か月ぐらい掛かるんだというようなことでありましたが、恐らくその一か月程度ということが一つの基準に当たり得る考え方なんではないかと、こう思うわけでありますが、改めてここでお伺いしてみたいと思うのであります。 実は、例えば令和二年度一次補正予…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 まさにその指示があってから決定するまでの間、調整をしなければならないということは重々承知でありますが、緊急だということを言っている割には大体十日ぐらい掛かっちゃう、ないしは十日以上掛かっちゃうということは、これは何かしら改善の余地があり得るのではないだろうかという気がいたします。その点、後ほど議論をさせていただきたいと思いますが、では、今回は令和元年度予備費でございますので、一つ二つ例について、その点につきまして関連させて伺…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 八十億円の中身は遅延損害金だということでありました。 とやかく中身については申し上げませんが、決算の数字の観点からだけに限って申し上げますと、要は意思決定が遅れてしまったからこそ八十億円の遅延損害金が生まれてしまったのではないか、このように思うわけであります。この点について、工夫によっては節約できた可能性もあるのではないかと思うところでありますが、この点については防衛大臣につきましてもう支出決定しておることでございますので、…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 続きまして、次は厚生労働大臣、田村大臣にお伺いしてまいりたいと思います。 二年度においてはいわゆるアベノマスクというものが非常によく騒がれたところでありましたが、残念ながら今日の審議対象は令和元年でありまして、アベノマスクは令和二年度予備費でありますので今日の対象になっておりません。しかし、その前にマスクの緊急配布といったことを二回やっておるところであると承知しております。具体的には、最初に、令和二年の三月三日、二十二・八五…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 二つ更問いをさせていただかなければならないなと思っておるところであります。 一つが、まず積算、これが妥当だったのかということであります。 例えば、二十二・八五億円、これは北海道が緊急事態宣言やっておったというところであったと思うんですが、予算使用、予備費使用額二十二・八五億円のうち不用は幾らか、十九億円です。そして、一般機関、一般の介護施設向けの布マスクの配布、これもやっておりましたけれども、実は当時の八月五日以降も手挙げ方…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 その観点に関して、財務副大臣に伺います。 まさに、不用が多かったという意味では、それなりの積算のところもちょっと改善の余地があったのではないだろうかということも思いますし、いわゆる一般、それこそ一般向けの布マスク、介護施設のみならずですね、ことも配っていた、これは事実でありますけれども、殊更、介護施設向けに予備費によってやるということという判断がそもそも適切だったのか。もう振り返ってみて、今は改善の余地があったのではないか。…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 何ゆえに緊急であったのか、感情的には分かるのでありますが、論理的にはいまいちひとつしっくりこないというところ、この点は指摘をさせていただきたいと思いますが。 次の、予備費及び国会における審議ということについて議論を進めてまいりたいと思いますので、厚労大臣におかれましてはこちらで御退席をいただければと思います。委員長、お取り計らいください。

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 それでは早速、次の、国会における予備費審査の在り方ということについて議論を進めてまいりたいと思います。 予備費というものは、よくよく振り返ってみますと、まず検査院が検査報告をやります。そして、予備費の承諾審査、今日も議論に入っているところでありますね、それらを踏まえて決算を作って予算の提案ということになっていく、この大きな流れになっているわけであります。 まず、ここからは検査院に対してお伺いしてまいりたいと思いますが、国会が…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 御紹介ありがとうございます。 まさに過去、古い時代でありますけれども、予備費の審査、この承諾においては会計検査院が果たした役割というのは実際大きかったということでございます。 ちなみに、別の科とか目への流用ということに加えて、当時は予備費使用の金額自体が過大、大き過ぎたということも指摘されたということでございます。 次に、財務大臣にお伺いいたします。 この予備費の承諾するかしないか、この審査結果が予算案の作成に与えた影響とい…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 御紹介ありがとうございます。 まさに予備費の審査、予備費をどうするかが予算に影響を与え、その前段階となっておった会計検査でも予備費の審査結果に影響を与えるということがあったという意味で、非常にこの予備費の審査、大事であるということだと思いますし、会計検査院が果たすべき役割というのも非常に大きいということだと思います。 その上で、会計検査院に対して伺います。 予備費の使用、これに係る指摘事項はこれまでどのようなものがあったのか…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 御紹介ありがとうございます。 その一、二例ぐらいしか正直予備費の使用に関する指摘事項は会計検査院、昭和約二十二年ぐらいからしていなかったというように理解をしております。何ゆえに指摘がされていないのか。これは、実際にちゃんと使っているということも考えられますが、二つ、私、原因の仮説として考えているのでありますので、その点について議論をしてみたい、このように思います。 一つが、検査報告の構成であります。例えば、昭和二十二年度から…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 それでは、二つ目の仮説について、これが本質なんですが、そもそも会計検査院は予備費の支出に対して積極的に検査しているのか、これに対して私は正直疑いを持っております。なぜかというと、それに対する検査をするということは、内閣の閣議決定そのものに対する指摘になってしまうという意味で非常に消極的になっておられるのではないかと、このように思うわけであります。 ここについてお伺いいたしますが、会計検査院、これは実際に検査をしておるわけであ…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 時間が参りましたので終わりにしたいと思いますが、一言だけ。 今の答弁は明確ではありません、質問に対して。予備費の使用に関して使用そのものが適当だったのか、この点についての議論が明確でありません。 したがいまして、この点、理事会で協議をいただきたいと思いますし、また、国会法第百五条の規定に基づいて、令和元年度及び令和二年度それぞれの予備費に先ほど申し上げたような観点から検査をしていただく、その検査報告を求めたいと思います。 委…

立憲民主・社民2021/05/31

204参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/05/20

204参議院 内閣委員会 第20号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 五十分間の質問時間でございますので、全体像も含めて、基本的な、根本的な考え方から含めてお伺いさせていただければと思います。 通告の順番の前に、今二名の委員から質問があったところでありまして、それに触発されて、いきなり通告していない問題で大変恐縮なんですけれども、大臣、この今回の法改正において附則の二条で検討するということが記載されておるところであります。実態…