P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございました。 御丁寧に答弁いただきまして、誠にありがとうございます。この件、引き続き議論もしてまいりたいと思いますし、相談、意見交換もしてまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いできればと思います。 さて、今日は、早速質疑ということで入ってまいりたいと思いますが、主として成長戦略、この点について議論を闘わせていただきたいと思っております。 グリーンやデジタルということでありますが、まずその成長…

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 通告がない質問にもかかわらず、ありがとうございました。 もう一つだけお伺いいたします。 実は、労働分配率ということについても同じく低下傾向になっているということなのであります。内閣委員会で私もマクロ経済なんか議論してまいりましたが、西村大臣は上がっているみたいなことをおっしゃるんですけれども、そうじゃないよねということの議論をさせていただいたところであります。 例えば、労働分配率、これは中小企業白書のところで見てまいりました…

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。まさに同じような問題意識であります。 しっかりと成長もしていかなければならない、そして労働分配率、そして分配ということもちゃんと考えていかなければならないという目的が達成されるものになっているのかなというのが、という観点で、カーボンニュートラルのグリーンやあるいはデジタルについてお伺いしてまいりたいと、このように思っています。 成長戦略会議なんかでも、いろいろ見させていただきますと、これ一部の方、…

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 済みません、更問いになってしまって恐縮ですが、結局、じゃ、このグリーン成長戦略というのの市場規模、これはどの程度を見込んでいられるのか。 もちろん、様々な要素が、変数もありますし、未来の答えであると思っています。ただ、少なくとも、戦略とおっしゃる以上は、具体的にどこを目指しているのか、ここについてはお伺いしたいと思うのでありますが、改めて御答弁をいただけますか。

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 なるほど。じゃ、それの百九十というところをおっしゃっていただきます。 これは確かに前文に書いてあることでありますが、私が先ほど予算で云々かんぬんと申し上げたのは、分野横断的な重要な政策ツールというところで書いてあるものをどうも積み上げたものであります。百九十というものと各分野別の予算のツールの数字の積み上げには大きなギャップがあると思います。これをどう理解すればいいのか、御見解を、説明を求めたいと思います。

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 それは、済みません、質問というのは、その今おっしゃったことはこれ見れば書いてあるので、それをまんま読み上げたということだと思います。 私の質問は、百九十ということと、この分野別のところで積み上げている数字を足していっても百九十と全然ギャップがあるのではないか、ここをどう理解すればいいのかということが質問なのであります。お答えを、もう一度御説明をお願いします。

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 済みません、なぜか同じ答弁になってしまって残念なんですが、百九十の説明は分かりました。 だが、じゃ、それ以外の、例えば予算の、予算で書いてあるところは幾ら、税制で書いてあるところは幾らというところのつながりが分からないので、これを説明してくださいという質問でありましたが、残念ながら答弁返ってこなさそうなので……(発言する者あり)もう一度ですか。はい、どうぞ。

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 そういうコンポーネントが一つあるということは分かりますが、残念ながらロジックが断絶があるんじゃないのかなと思うところであります。 時間もなくなってしまいますので次の質問にいきたいと思いますが、大臣、改めてこの点も含めて、よくよく考え方、なぜにこの市場、この取組をやればこの市場規模に達成するのかということは、よくよく考えて戦略を練っていただかないと、茨城弁でまた申し上げますと、ごじゃっぺと言われてしまうと思いますので、よくよく…

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 今のるる御解説があったところですが、それはグリーン成長なる単語を別の単語に置き換えても通用し得るものであって、総花的、一般論的過ぎて、正直本当に、これで成長はするかもしれない、けれども雇用が生まれるのか、説明にはなっていないような気がするのでありまして、正直、メカニズム、因果関係が分からないのであります。 もし何か今のこの御指摘を、私からの私見の観察を踏まえまして、今回のグリーン成長戦略では、前回のグリーンイノベーションとい…

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 その考え方の具体が分からないから聞いていたのでありまして、残念ながらもう時間もなくなりつつありますし、ちょっと議論をしてみても、こりっとしたお答えは返ってこなさそうでありますから、この点はまた次回に、そのテーマは次回に譲りたいと思っております。 あわせまして、次は、グリーンの次はデジタルについてもお伺いしてみたいと思うのであります。 時間もなくなってきてしまいましたから、二つまとめてお伺いできればと思うんですが、やっぱり市場…

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 せっかく半導体の話も出てきましたので、ちょっとこれに、また、ごめんなさい、これも明確には通告はしておらず大変恐縮なんですが、成長戦略会議で似たようなこともやって、似たような議論されておりましたね。四月十二日の第九回のものであります。半導体とデジタルとの成長戦略ということで、大臣がプレゼンなさっていたと承知しておるところであります。 麻生大臣が何か格好いいことおっしゃっておる。本気を入れて産業政策をやるんだということを、大事だ…

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 通告がないにもかかわらず、御答弁いただきまして、ありがとうございました。 時間がもう二分ぐらいしかなくなってまいりましたので、じゃ中心市街地活性化についてちょっとまとめて簡単にお伺いします。 私も法改正の担当者であったということもありまして、もし間違いがあったら、ないしは改善余地があるのであれば一緒に知恵を出し合いながら考えていきたい、こういう思いで昨年も、昨年、一昨年かな、経産委員会などで議論させていただいたところでありま…

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 小沼巧です。

立憲民主・社民2021/05/17

204参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 はい、終わりたいと思います。 八回目の成長戦略会議、中小企業のコミュニティーとか地域における在り方、大臣からおっしゃっていただきましたが、二名の委員から、そういうことは違う、そういうことじゃないんだよということの反論されていたかと思います。その反論に屈せずに是非とも頑張っていただきたいという激励を申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

立憲民主・社民2021/05/12

204参議院 本会議 第21号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。 私は、立憲民主・社民会派を代表して、デジタル庁設置法案及び公的給付迅速化のための口座登録法案に賛成、デジタル社会形成基本法案、デジタル社会形成整備法案並びに個人番号利用による口座管理法案に反対の討論を行います。 新型コロナウイルス感染症が国内で確認されてからほぼ一年と四か月を過ぎまして、内外の情勢はますます混乱を極めているのであります。コロナ禍の収束は非常に重大なる問題であり、内外の政治はことご…

立憲民主・社民2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 二十五分の限られた質問でございますが、通告の順番、恐縮でございますが入れ替えて、まずは個人番号の利用による預貯金口座管理法案についてお伺いしてみたいと思います。 さて、本法案の趣旨、災害時とか相続時のときのための創案をということの措置でございますけれども、立法事実を伺います。 直近五年間で構いませんので、この法案がなかったことによって困った事例をどの…

立憲民主・社民2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○小沼巧君 五年間では具体的な事実が確認されていないということでありました。おかしいですね。立法事実が本当にあるのかということに対しては、本当、把握していられないと。じゃ、何でこの法律が必要なのかということの議論になってしまうわけであります。 更問いとして伺いますが、じゃ、十年間に引き延ばしたときに何か事例って把握していらっしゃいますか。

立憲民主・社民2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○小沼巧君 東日本大震災は十年よりも前の話でありまして、直近におきましても様々災害があったところであります。豪雨災害でありますとか地震とか。そこにおいては、これの法律がなかったから困った事例があったのかと推察しておったら、どうやらないと。何でこの法律が必要なのか、この法律をせねばならぬ一般的な事実は一体何があるのかということは正直疑問なのであります。ということは、立法事実がないのでは、このような思いを抱かざるを得ないということは強く皆様…

立憲民主・社民2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○小沼巧君 まずは、立法事実に関してなかなか苦しい答弁であるということは私も理解しますが、ただ、提出者としてそのようにおっしゃらねばならないという事情、人情的にも理解はするところでありますが、災害と相続と言っているにもかかわらず、一番上におる災害が正直ないんじゃないのかということはあります。休眠口座の話もございましたけれども、この法案に位置付けられているかといったら、そうではないだろうと。 そういう意味で、引き続き、何でこの法律がしなけ…

立憲民主・社民2021/05/11

204参議院 内閣委員会 第17号

○小沼巧君 それはデジタル社会における経済の在り方の観点として間違っていると思います。 あるべきデジタル社会の在り方はネットワーク型というものでありまして、これはもう経営コンサルにでも聞いていただければいいと思うんですが、参加する、ないしは退出する、このルールをちゃんと整備しておくということが、ネットワークにいろんな人たちが自由に参加する、そして様々な知恵、多様性を持ち寄って新たなイノベーション等々を起こすということの根本でありまして、…