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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 なるほど。今の御答弁は分かりました。ありがとうございます。 きれい事に聞こえてしまう、それがどうにもこうにも精神講話のように聞こえてしまうのでありまして、実際に政治に首を突っ込んでいる私がなかなかその具体的な姿、姿というのがなかなか理解できないところにはなっておるのでありますが、いずれにせよ、現場における業務負担というものはどういったことになっているのか、それに対する理解というものを改めて真剣にもう一度考えなきゃならないとい…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 長らく答弁いただきましたが、私の質問はシンプルでありまして、じゃ、今回デジタル関連法案もろもろが仮に通ったら、今回のコロナ関連の支援策様々あります、ほかにも成長戦略様々ありますということはありますが、何がどう変わるんでしょうか。私にはこの姿が分からないのであります。お答えください。

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 正直、持続化給付金とか様々なもののどう改善されるのかなということは分かったんですけれども、というか、期待しておったんですけれども、便利になる、じゃ、何がどう便利になるのか、大事なのはそこでありまして、便利になるということはもう誰も反論がしようもないわけであります。それはもうみんな便利になった方がいいのであります。 じゃ、その便利さといったものは何なのか。それは、今回の法律改正までやってしまってでもやるべきものなのかということ…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 先ほどのところで気になったところありました。法案審議でありますので、せっかくだから、どういったことの支援策が出てくるのか、この法律によって考えるのかということを是非とも御披露いただける範囲でお願いしたいと思っておるのです。何でかというと、それを実現することの根拠となる法律なんだろうということを理解しますので、そういう意味ではこの法案審議の前提であろうと、このように思うのであります。 何を今の段階で考えておるのか、そして、それ…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 例えばということで、なかなかの答弁だと思いますが、新しいものができてくるのかなというのは、正直なところ思えませんでした。十万円の話もしかりですし、子育てのところの給付金、今ある制度、すなわち実際の政府の意思決定の問題でありまして、今回のものをやったらそれがちょろっと早くなるかもしれない、便利になるかもしれない、どの程度なのかのそこは正直定かではありませんが、何かしら新しい支援策が出てくる、それによって国民生活の経済の向上が図…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 今の話を理解をするのであれば、共同化又は集約自体は義務ではないのだ、推進が義務なのであるということだと思います。もし間違っていたら訂正してください。 その上で、じゃ、推進が義務だということであります、法二十九条で。何をもって推進をしたということになるのか、推進ということの十分条件は何なのか、ここの解釈をお伺いします。

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 今の話、正直よく分かりません。何をもって十分条件なのかというのが問いなのであります。検討、いろんなこと、様々な、あるということなのであれば、今の話を私なりに理解をすると、例えば審議会を開くだったり、あるいは議会で協議するであったり、あるいは場合によっては担当者同士の打合せであったりということも様々含まれるんだと思うんですね。それら何であったとしても、個別判断であって地方自治体の裁量でよいのだということだと理解しましたが、この…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 つまるところ、地方自治体の裁量なんだなということを理解いたしました。望ましいということの答弁からも明らかであると思います。もし間違っているのであれば訂正をしていただきたいと思っております。 さて次に、続きまして、基本法三十七条五項に定める重点計画、これについてお伺いしたいと思います。 これも法律、字面上はそうなんですけれども、これをどのような解釈にするのか、どういう運用にするのか、これがまさに法案審議の肝でありまして、今後も…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 事例はあるんですけれども、判断基準が分からぬのであります。その点についてもう一度答弁を求めたいと思いますが、今答えられますでしょうか。

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 法案なんだから重要の定義ぐらいはないとちょっと困っちゃうんじゃないでしょうかね。恣意的な運用も含めて、何でも、じゃ、これは重要じゃないからといったら聞かなくていいということになりますし、それを許容する答弁になってしまっておりますよ、今の状況だと。 これについては、恐らく、今日、今の時点で答弁ないと思うので、次回の質疑に移ってまいりたいと思いますが、この条項に関連してもう一度伺います。 意見を聞く対象ということであります。これ…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。その確認であります。 まさに、冒頭のところで今回の教訓は何だったのかということを問うてまいりましたが、大臣も、現場の理解とかそういったことについて、私が教訓ではないかということに対してごもっともだということの御答弁をおっしゃっていただきました。 まさに、様々な技術なり情報システム、これをやるのは別に止めやしませんし、誰も反対するものではないと思います。しかし、その技術をどのように使うのか。実際問題…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 あっぱれな答弁だと思います。 まさに、UI、UXということも含めてやらないといけないということはまさにそのとおりであります。そこは本当にやらなきゃいけない、反省点だと思っております。 そして、今回の三十七条二項の方で見てみますと、いろいろ計画って作りますよね。自治体現場だけじゃありません。二項、四号だったら、例えば情報通信だったり、あるいは電気のベンダーの話も考えなきゃいけない、五号で見ると教育ということも考えなきゃいけない…

立憲民主・社民2021/04/20

204参議院 内閣委員会 第13号

○小沼巧君 時間が参りましたので、残余の質問は次回にしたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。 質問の前に、冒頭、先週の内閣委員会の中におきまして、内閣府の政務官から答弁の撤回等々の話がございました。その件につきまして、森屋委員長を始め、また理事の皆様各位に感謝と敬意を申し上げたいと思います。 そのことに加えて、私自身、しっかりとこの立法府そして行政府の関係の、緊張関係の在り方、そして、この良識の府たる参議院において真摯に議論をしていくということが非常に重要であるという決意から、今…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。その問題意識は私も同じでありまして、いかにしてそのことの実効性を担保していくかということが重要な問いにならざるを得ないかなと思っておるところであります。 全般的に見ておりまして、基本的にその考え方、賛成なのでありますが、今日はせっかくの法案審議ということでありますので、少し、いや、相当かもしれません、法案のテクニカルなことについても少しお伺いしてみたいと思っております。 例えば、内閣法制局にまずお…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 今日時点においても、有効漏れだ、有効なのかということも聞いておったんですけれども、有効ですよね、ですよね。ということであればいいです、はい。 有効なのでありますということでありまして、六十三年から小さい「っ」とかも改めようじゃないかということをやっておるのでありますが、今回は漢字の字句修正はやっているのに何でここだけやっていないのかなということが疑問でありまして、その点についての御解説をお願いできますか。

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 要すれば、最近、この国会においては条文のミスなのではないのかということがよく騒がれておりますけれども、今回はミスではないということだと理解をいたしました。 でも、「峰」っていうのは、二条の二項で「みね」を漢字にするのに、その直前にあるんですよ、「あつて」って。「あつて」を「あって」にしなかったとかというのは何でなのかなということは思いますが。 もう一つだけ。今日は経産省の政務官にも来ていただいて…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 そういうことが併存しておるのってなかなか問題じゃないかな、具体的な実務上も含めて。また、条文の参照条文を引用するときに間違ってしまうんじゃないのということの懸念を覚えるわけでございますが、今の段階ではそういうルールになっているということなのであれば、これはこれでよしと認めざるを得ないと思っておりますので。 ただ、今後気を付けていただくように、また何かの改正の機会に、その決まっておるルール自体がも…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 御解説をありがとうございます。 分からなくもないです。現時点において国内で製造業者がいないということは分からなくもないです。ただ、それでいいのかということはよくよく考える必要があるのではないか。 具体的には、今回の銃刀法改正の審議も、クロスボウが出ていって実際に痛ましい事件が幾つか起こって、その後にようやくということなのであります。規制とか、まさに公衆衛生の、安全等々ということを考えると、今は確かに事業者ないですよ、なんだけ…

立憲民主・社民2021/04/15

204参議院 内閣委員会 第12号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 今後しっかりと検討なさるということの視点は大事だと思いますので、古いからということで安易にこれを見過ごしているということではならないと思いますので、注視はしていただければと思います。 用途についての議論もございましたが、これ実際のところ、用途はどうであっても、実際、威力という面で見ると同等であると、空気銃とということでありますので、この辺についてはやっぱり注視が必要だなと思うことを申し述べさせて…