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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○小沼巧君 ありがとうございます。 まさに平時からの、それこそ検査から始まる総合調整をどうするのかということが極めて大事な今後の課題だなということが分かったかと、そのように理解いたしました。 続きまして、時間も限られてしまい恐縮でございます、脇田参考人にお伺いしたいと思います。 このコロナの話、確かに非常に問題であろうと、怖いものであろうということは重々承知なのですが、我々は正しく理解したいと思っております。 その意味で、よく言われます…

立憲民主・社民2021/02/02

204参議院 内閣委員会 第1号

○小沼巧君 終わります。

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。 本日も、いわゆるオンラインレクという形で全て通告をさせていただいたところであります。 最近の経験ですけれども、金曜日に参議院の災害対策特別委員会があったのですが、スカイプを使おうという話だったんですけれども、先方の事情によって結局電話レクになった次第でありました。若干不便を感じたところでございますので、その点について、お互い、私も協力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いできれ…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 分かりました。御答弁ありがとうございます。 時間もあれですので、これから、ここまでの質問にとどめたいと思いますが、観点として二つ足りないんじゃないのかなと思っております。 一つは、国民というものをどう位置付けるかであります。ユーザー目線とか、様々な単語としては私も完全に同意でありますが、国民というのは単に奉仕すべき対象であるだけではないと思います。むしろ、国民のエンパワーメントによってどういう課題があるのかということをどんど…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 ありがとうございます。 それでは次に、農林水産省関係のものについて、内閣委員会、行政監視、行政改革というような観点からお伺いしてまいりたいと思います。 本日は、池田政務官にお越しいただいております。他委員会等ある中で、大変御多忙の中、ありがとうございます。 私が本日議論として申し上げたいのは、いわゆる高収益次期作支援交付金の運用見直しについてであります。 いきなり何かって言っても、急に言っても申し訳ないと思いますので、事前に…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 経緯のお話はよいので、論点整理のために更問いをします。 今回の運用見直しというのは、補助金適化法第十条第一項に規定する条件変更に当たるのではないのか、募集、公募している最中にその要件を厳しくしてしまった、追加書類を求めてしまった等々の問題があったわけですから。 そして、さらに、第一回、第二公募が既に終わっておる、第三回公募の最中にやったわけであります。その最中にやったことを第一回、第二回目の公募…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 まさに今論点設定で明らかにしたように、補助金適化法の規定というものが適用されるのは交付決定後に続ける手続なのであります。 さて、それに関して、今回、この交付金につきましてはいわゆる遡及適用の規定もございました。そして、補助金適化法の概念に基づくものではないということをおっしゃっております。であれば、これ、既に交付決定した五百五十九件、約六億六千万円については、運用見直しに伴う減額の査定や書類提出…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 分かりました。御答弁ありがとうございます。 取りあえず偏りはなさそうだなということを理解できました、ありがとうございます。 さて、それでは、そもそもこれらの措置が公正であるか否かという観点から質問をさせていただきます。 さて、交付決定したものについての先ほど申し上げた案件に対しては遡及適用はしないと。一方で、申請したけれども交付決定に至っていない案件が大量にございます。具体的には三百三十七件と四百五十三億七千万円の申請が上が…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 補助金適化法に違反しないように頑張った結果が今の不公平を招いているんだと思います。 今の答弁、ちょっと気になるところがありました。懸念、批判を受けかねないというような話がありましたけれども、十一月二十六日時点でのQアンドAの問いの一の七にありましたのは、減収していなくても追加措置の対象とするということになっていますね。今の話と若干矛盾するのではないかなと思いますが、それはまず指摘だけにとどめておきたいと思います。 じゃ、質問…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 ごめんなさい、ちょっと質問に答えていないんじゃないのかなという気がしております。 二つのパターンで不公平が生じているんじゃないのかなと思っています。一つが、第二回目の公募までに申請をして、結果を待ちながら投資を実施していない農業者がいますね。また、第三回の公募、今もやっていますけれども、それに申請する人で投資を実施していない生産者は追加措置が適用されないのであります。実施要綱十一の一を忠実に守った人が報われないというのは余り…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 不公正であることを認識しているのであれば、補助金適化法上に書いてありますところに違反すると思いますよ。交付に当たっての条件というのは公正なものでなければならないというところに違反するのではないかということを思います。 さて、それと、もう時間もなくなってまいりましたので、まずは農水省から、そして最後に河野大臣にお答えいただきたいと思っております。 今回、今の議論で明らかに様々なっておりましたのは、交付申請前に相当程度の手続があ…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 最後に、河野大臣にお伺いしてまいります。 今の農水省からの答弁においては、公募締切りをしたのが、六月二日ないしは七月三十一日から最大六か月経過しているんだけれども、どうなのかということに対して明確な答弁がなかったのであります。 しかし、それは現行の補助金適化法上許されてしまう、言わば盲点になっているのではないのかと考えるのであります。交付決定した後のプロセスしか定めておらず、交付申請前の事前の計画承認等々の手続には規律が及ば…

立憲民主・社民2020/12/01

203参議院 内閣委員会 第5号

○小沼巧君 御答弁ありがとうございます。 ということは、確かに、もう時間が参りましたので、まさにこの補助金適化法上、私、盲点があるのではないかと、改善余地があると思いますので、その点について引き続き議論、意見交換をさせていただきたいと思います。 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主・社民2020/11/27

203参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧でございます。先週に引き続きまして、今週もよろしくお願いいたします。 本日は、被災者生活再建支援法の法案審査ということであります。冒頭、私のスタンス申し上げておきますと、この法案、その趣旨、賛同するものであります。しかしながら、帯に短しというところが実はあるのではないのかという懸念を持っておりますので、その点に関する質疑、議論などもさせていただきながら、また、前回、時間の配分、私、間違えまして、一部聞け…

立憲民主・社民2020/11/27

203参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沼巧君 そうなんですね。二条二号ホについてはそう書いてありますが、それをなぜ三〇%として結び付ける、イコールにするかということに関しては、この白表紙、すなわち法律案を読んでも分かりません。政令委任なんでしょうか、それとも通達で決めるんでしょうか。そのどこによってピン留めをするのかということを問うているのであります。もう一度お願いします。

立憲民主・社民2020/11/27

203参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沼巧君 被害認定基準というものの法令的な根拠というものは何なのかということを聞いております。三回目です。お願いします。

立憲民主・社民2020/11/27

203参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沼巧君 通知というものは恐らく通達であろうということと推察いたします。もし間違っていたら修正してください。 通達においては、法令とは違いまして法的根拠はないはずです。なぜそこが法的根拠として適当だと言えるのか。今の説明ではかみ合ってないと思います。もし私の理解が間違っていたら教えてくださいという意味で、もう一度お願いします。

立憲民主・社民2020/11/27

203参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沼巧君 もう最後の質問にしようと思いますが、ということは、国会で議論されるのは法律案であります。政令案については普通議論されないわけであります。すなわち、政府の閣議決定等々で自由にできてしまうものでありますね。 法律においてはこの第二号第二項ホまでしか規定していない、しかし、通知によって、様々なものによって柔軟に変えられるということは、論理的に言えば、今回三〇%台というような説明るる受けておりますけれども、それも政府部内等々の解釈に…

立憲民主・社民2020/11/27

203参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沼巧君 ありがとうございます。 何度もここで三〇%台だということを確約いただきましたので、それはもうそのとおりになるんであろうと、運用されるんであろうと、信頼するしかないわけでありますから、立法府としては。ただし、その実際のところについてどうなのかということは、今後その運用について順次しっかりと見ていく必要があるのではないかと改めて思いました。 その上で、ちょっと順番入れ替えます。自治体との関係等々についてお伺いさせていただきます。…

立憲民主・社民2020/11/27

203参議院 災害対策特別委員会 第5号

○小沼巧君 ありがとうございます。 本当は聞きたかったのは、基礎支援金とか加算支援金についての月数なんですね。 私の今の理解を申し上げます。これらについて申請しなければいけない受付期間というのが施行政令の第四条各項に定められていますね。今回新法でありますところの基礎支援金、法案第三条第二項で基礎支援金は施行令に照らすと十三月、法案第三条第五項で新たに定める今回の中規模半壊に関係するところの加算支援金というものは、これ施行令に照らすと三十…