小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 ありがとうございます。 やっぱりスピードの鈍化で遅れが出ている、そして混乱を招いているという意味ではやっぱり共通していると思います。私の見るところによりますと、この問題の本質というのは、コストやスピード、これも大事なんですが、それよりもサポート体制とかクオリティーにあるのではないかと思います。 それを議論するために前提として確認したいと思いますが、二十一人の方が入ってくるというような御説明るるありましたけれども、これミスリー…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 つまり、この業務、別の事業に対してもやっている、稼働していると。大変ですよね、コロナの状況でいろいろの審査のかさ上げとかしたり、殺到しているというような、そういう状況で大変ですよね。実際にこの持続化給付金を円滑に支給するキャパシティーが、FTEがあったのかどうかということがこれ疑問なのであります。 そういう意味で、再委託、入札においては総合評価方式で技術点の項目で審査しておられます。さて、その中でちゃんと事業実施体制も、価格…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 一般論としてはそれそのとおりだと思うんですよ。これだけの規模だったら、本当に大企業たる、いろんな今申し上げたような、今言葉が出たような企業さんが連携をしてやるということ、一般論だったら大丈夫だと思うんです。仕方ない、仮にコストが高くなってしまってもやむを得ないと思います。 ただ、実態論として、このコロナの状況でほかの業務に時間が取られている、そういった状況で、サポートも十分でない、スピードというのもなかなか十分とは言えない、…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 その高い配点を与えてというところは、私は違うんじゃないかと思うんです。 何でかというと、技術点のこの評価項目、よくよく配点拝見しますと、二百点満点ですね。二百点満点なんですけれども、事業実施体制って何点配分されているか。二百分の十七点じゃないですか。 こういうような、軽視しているような評価項目でやってしっかり見たと言っても、全然全体に対しては重視していることになっていないのではないかと。これを見る限り私はそう思いますが、本当…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 そういうことは読み取れないですよね。だって、事業実施体制じゃなくて基本方針って、仕様書に示した内容以外の独自の提案とか、業務内容に創意工夫があるかとか、成果を高めるための創意工夫とか、効率的、効果的な提案がなされているかということですよね。 何でここで体制をちゃんと整備していること読み取れるんでしょうか。少なくとも、私、これ見た感じだと読み取れない。むしろ、ほかの入札を考えている人たちは、体制が重要だと、仮に体制をしっかりと…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 いや、今の答弁は不誠実ですね。会った人に対してはそういう意図を伝えたということをおっしゃっていますけれども、会っていない人たちはこれを見てどう評価する、どう判断すると思います。その視点が圧倒的に欠けているよと思いますよ、私は、今の話だと。 どこで見るんですか、本当にサポート体制を充実しているのか、それが高い評価になるのか。どこで見るんですか。見れないですよ、この状況だと。説明したと言っているけれども、一部ですよね。それが伝わ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第11号
○小沼巧君 ありがとうございます。時間になりましたので、終わります。 電事法等の話は、また次回させてください。ありがとうございました。
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○小沼巧君 ありがとうございます。 立憲・国民.新緑風会・社民の小沼巧です。 先週に引き続きまして、担当である5G、ドローン法案についてお伺いを今回は詳しくさせていただきたいと思いますが、その前に一点だけお伺いさせてください。 検察庁の法案がございました。その話、昨日の決算委員会でやりましたが、それ以外の、特に国家公務員法などのところについて御見解、御認識を伺いたいと思うんです。 先週の動きでありましたが、公務員だけ給料が下がらないまま…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○小沼巧君 ありがとうございます。 その国会でお決めになること、それはそのとおりだと思うんですね。ただ、私がこの問題において少し許せないなと怒りを覚えてしまった部分は、その点に加えて、その点も大事ですよ、その点に加えて、何のための今回の緊急経済対策なのかということなのであります。 本当にこのコロナに伴う経済危機、これを早期に収束させるつもりが、本当にその心積もりがあるのかどうなのか。もし収束させるんだとすれば、この状況を前提として、検察…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○小沼巧君 ありがとうございます。 引き続き、そういう御決意だと伺いましたので、私からもいろいろと御提案申し上げていきたいと思います。 この前の委員会、割販法のときですが、私からPPPのような取組があってしかるべきなんじゃないのかということも御提言申し上げました。 昨日の決算委員会でも、前に遠山財務副大臣と議論した移用の話、これ麻生大臣とも直接やりまして、こういう話があるんだということを認めていただいた。そして、そういう今後の予算作成の…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○小沼巧君 ありがとうございます。 電波法とか電気通信事業法、これがいわゆる規制法であり、経済安全保障とかを考えるというのは実はそちらの方が本質なんじゃないのかと、もちろんこの法案でもやるけれどもというようなお話でございました。非常によく分かります。 その意味で、今御説明がありました指針で定めるとかということでございましたけれども、前回との続きになります。この法案の第六条で指針を定めるということになっております。また、第七条で開発の供給…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○小沼巧君 ありがとうございます。 やっぱり議論をするといいですね。具体的な基準のイメージというのも徐々に徐々に明らかになっていって、これがあるべき国会議論の姿なんじゃないのかと思っております。 さて、今、経済安全保障の観点から申し上げましたが、観点を変えて、振興法としての位置付けについて改めて議論をさせてください。 先週申し上げたのは、需要を重視するのか、それとも供給とか技術を重視するのかということでありました。これ、引き続き、考え方…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○小沼巧君 ありがとうございます。 まさにこの課題解決というところ、これがなかなか深く極めて考えられていないということが私が考える今までの経済政策上の問題意識であって、これを徹底的に突き詰めるというのが私が考える経済政策であると思っております。 さて、その意味で、やっぱりなぜ今までの技術開発というのがいまいちうまくいっていなかったのか、ちょっと古い例ですが実例を挙げて申し上げたいと思います。 今回、半導体がよく言われますけれども、かつて…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○小沼巧君 ありがとうございます。 斎藤先生、ちょっと時間甘えまして、最後に一問だけ、総務省からも今日お越しいただいていますので、お伺いしたいと思います。 まさに局長、審議官おっしゃっていただきました、両輪で考えて、そして実証事業もやっていく、これはこれで否定するものではないと思うんです。ただ、それが本当に地域の課題を解決するということで掘り起こしになっているか、そういう事業設計になっているか、ちょっと怪しいのではないのかなと思うのであ…
第201回 参議院 経済産業委員会 第9号
○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 立憲・国民.新緑風会・社民の小沼巧でございます。 同輩議員の勝部議員に引き続きまして、私も、冒頭、例の検察官の定年延長から始まり、法案見送りに至るまでのことに関して法務大臣にお伺いしたいと思います。 一言で言いますと、法務大臣、私、これ複雑な思いなんですが、感謝しているのであります。どういうことかというと、初心忘れるべからずということを再確認できたのであります。立憲政治家たるものであれば、法治国家の政治家たるものであれば、正…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 意義が分かりません。 ただ、この問題、今後も法務委員会等でやられると思いますので、詳細な議論はそちらに譲るとして、一つ、今回の処分に至ったロジックについてお伺いしたいと思うのです。 百歩譲って検察官が国家公務員と一緒であるということを認めたとしましょう。しかし、その場合、また別の質問主意書が実は平成十八年にあるんですね。衆議院の質問主意書第二二五号、国家公務員、これ、外務省職員という定義でございましたけれども、国家公務員が賭…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 閣議決定との関係が明らかになっておりません。 先ほどの御答弁に関して、三つの観点から不十分であるということを申し上げたいと思っております。メッセージは、やっぱり再調査すべきではないかという点であります。 第一、調査したと処分に関しておっしゃっておりますが、これ、三年前からということは特定していたので、そして月一、二回程度ということは特定したのでありますが、それ以外、その他の詳細についてはまだ特定に至っておりません、日付につい…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 この問題は、引き続き法務委員会等でやられるものと承知しておりますので、時間の関係上もありましてこのところにとどめますが、改めて最後に、もう十分ぐらいになりますので、法務大臣に一つ、先輩政治家としての御矜持についてお伺いしたいのであります。 今回の国会審議を一連拝聴しておりますと、私の卑見ではございますが、見ていたところの事の本質は、議論すべきところを正々堂々と議論していなかったと。例の検察官の延長に関する基準、この具体的なイ…
第201回 参議院 決算委員会 第6号
○小沼巧君 いやいや、法案提出されている法務大臣がこの具体的なイメージ示せないということになってしまって、それで、じゃ国会審議って何ですかというような話が飛び交ったわけであります。大もめにもめたわけでありますよ。 人事院が決めてから云々というような先送りの答弁を繰り返すというのは、申し訳ないが、責任転嫁であるか、そのような印象を拭えないのでありますが、もう十分、十五分たちましたので、本日のところは、まず法務大臣に対する質問は終わりにした…