小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 会計検査院に更問いなんですが、今の厚労大臣の答弁と会計検査院の報告書の記述は違います。どっちが正しいんですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 そうすると、今の厚労大臣の説明がおかしいということになっちゃうんですね。それは答弁をちょっと整理していただきたいというのが一つと、もう一つ、医療用マスク、ガウン等の購入とありますけど、医療用マスク、ガウン等の等って何ですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 令和二年四月二十四日、総理大臣官邸に載っている厚労省のホームページにおける定義は、サージカルマスク、N95マスク、アイソレーションガウン、フェースシールドです。抗原検査キットは含まれていません。 令和二年の六月二十六、厚労省は同じような通知をしました。令和五年六月三十においても厚労省医政局は同様の事務連絡を進めておりますけど、医療用マスク、ガウン等の等についての抗原検査キットは含まれていない定義になっています。 事実関係がよ…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 さすがに今の説明は無理があるんじゃないでしょうか。 もう一回お答えいただけます。その等という定義は何ですかということと、あとは、何で元々購入する予定だったんだということの説明になるのか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 財務大臣に聞きます。 パネル見てください、使用決定日について。医療用マスク、ガウン等は令和二年です、二年の五月二十六日です。他方で、流用した抗原検査キットの使用決定日は令和四年三月二十五日です。約二年後です。しかも、それぞれ国会開会中です。閣議決定第三項の第三号、時間的に対処しづらいと認められる緊急な経費ということについてでありますけれども、財務省や内閣はずっとこれの規定に該当するんだと説明してきました。でも、二年もタイムラ…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 財務大臣に聞きますが、今の厚生労働大臣の説明は論点が違います。 だから、あれですよね、急速に云々かんぬんだから令和四年三月二十五に予備費決定したんですよね。だけれども、目内融通、つまり別の予備費の使用項目に移したということの元々の予備費は令和二年の段階で、二年間のタイムラグがあるじゃないですかということなんです。 二年間もあったら、当初予算も積める、補正予算だって組める。なのに、何で予備費でやらなければ時間的に対処しづらかっ…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 ちゃんとした予算案を提示して、それを議論しましょうよということを申し上げているわけであります。 さて、最後の別のパネル出しておりますけれども、予備費のことについて、駆け込み需要、特に年度末にやっていることは本当に問題だと思っています。 パネル御覧になっていただければと思うんですが、ポイント四つあって、国会開会中で、年度末まで八日間しかないのに予備費の使用決定を行った事業が内閣府と厚生労働で四事業あります。で、四事業共に全額翌…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 臨交金の担当大臣に聞きます。今が丁寧な説明するチャンスです。 会計検査院から判然としなかったと言われていますけれども、あえて、ちゃんとここで年度内に執行することができる予定だったんだということを説明していただけますか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 若干巻いてくれというような話もあるので、少し、一個一個聞いていくのはやめにしたいと思いますが。 実は、令和五年度においても、臨交金については全額繰越し的なものをやっているんじゃないのかと思います。具体的には、今年三月二十九日、地デジ委員会で、また、総理と予算委員会で議論させてもらったことがありますけれども、また臨交金積み増すという予備費の使用をやりましたね。で、三月二十九日に、本当に年度内届くんですかって聞いたら、いや、届け…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 何で見抜けなかったんですかということを聞きたいと思いますが、もう一個だけ事例を。 今度は厚労省、二番目に大きい予備費使用の金額の子育て世帯の話ですね。これは大事だというのも共感します。だけれども、年度内にやるんだと言っていたんだけれども、最初に支出が行われたのは令和三年四月の十六日です。終了したのは令和五年の三月十六日です。八日間でやるんだと言っていたものが、何で七百日近く掛かっちゃったんでしょうか。何でそれも査定として財務…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 何で見抜けなかったのかということを聞いていますし、こんなことが横行しているということが大問題であります。 財務大臣に、時間も、ちょっと演説になりもしながら、いけないかなと思いながら聞きたいと思います。 一個だけ最後に財務大臣に聞いてみたいのは、こんなに、年度末明らかに繰り越しちゃう、絶対に年度内執行は無理なんだって誰がどう考えても分かるような、そういう予算についてはすぐにぱっぱぱっぱオーケー出すのに、例えば農林水産省、農林水…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 総理大臣に総括的に聞いていきたいと思います。 今も申し上げてきたように、予備費の執行ということについては相当な疑義が疑われるものばっかりであります。この機会にあえて聞いてみたいんですが、補正予算とかで予備費をいっぱい使おうという考えというのは、役所から上がってくるものなんですか、それとも与党から上がってくるものなんですか、どっちですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 与党から上がってくるということでございました。 この予備費に頼りきりという姿勢というのは問題だと思いますし、政府における予算編成能力は劣化していると言われても仕方がない問題なんじゃないのかなと思います。 国民は本当に苦しんでいますね。そういった苦難に寄り添わず、予備費という形で取りあえず見せびらかすものは積んでおいて、具体の予算はやっていない、で、年度末に余ったからちょろっとやっちゃうということが常態化している。更に言えば、…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 国交委員会は初めてでございまして、どうぞよろしくお願いいたします。 会派の中で私の役割、今日はライドシェアについて問うてまいりたいと思いますが、その前に、斉藤大臣にといいますか、斉藤代議士にと言った方がいいのかもしれません。先ほど経産省の話とかもいろいろ出てまいりましたが、私、経産省で働いていた時代がありまして、その際、代議士にお世話になったことがあります。 中心市街地の活性化の法律の改正案、あれを…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小沼巧君 ありがとうございます。 国交委員会、今日の大臣や副大臣や、そして政務官のお名前を拝見しますと、経産省時代の先輩もいらっしゃいますし、あるいは私の大学のサークル時代の先輩もいらっしゃるようでございますので、その問題についてはおいおいやっていきたいと思いますので、引き続きこれは議論させてくださいと思います。 さて、今日は、申し上げたように、ライドシェアについてちょっと伺ってみたいと思います。 ライドシェアについては、本年令和五年…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小沼巧君 今の斉藤大臣の最初の説明、ライドシェアの定義云々かんぬんは、令和五年十月二十七日の衆議院予算委員会で答弁したとおりのことだったと思います。そういう話をされると、じゃ、ちょっと論理の問題としてちょっと位置付けを更問いさしていただかなければいけないんですね。 総理の所信ではこういう話でした。大臣所信と総理の所信の中で共通している単語というのが、移動の足の不足といった深刻な社会問題に対応というところまでは一緒なんですね、一緒なんで…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小沼巧君 そうすると、あれですか、総理は、ライドシェアって定義しないままにライドシェアの課題に取り組むって言ったんだということになっちゃうんですけれども、それだと国交省も困っちゃいますよね。定義ないものに対して何やればいいのかって分からないじゃないですか。 政府の中で、一般的な定義がないというのはまあいいでしょう、分かりましたと。政府としてライドシェアをどのように定義していますか。また、あわせて、今大臣がおっしゃった、地域の自家用車、…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小沼巧君 結構な悲惨な状況ですよね。定義がないというのは、ちょっと何していいのか分からないし、それで検討しろって言われる役所の部下とかは、もう何を検討していいのか分からないわけですよ。まさに働き方改革に逆行するような、検討することだけ、残業する業務ばっかり増えて大変だなと思いますので、これは何とか政府としてのライドシェアの定義というのをここらでひとつ決めておいた方がいいのではないかと思いますが、今恐らく答えられないと思うので、じゃ、ち…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小沼巧君 今の大臣の御発言は、恐らくは、例えば今年だけで限ると、四月二十の参議院の国交委員会での答弁と同じだったと思いますし、あるいは本会議ということを衆の方でも見ますと、三月の十四日、衆の本会議、これは維新の人に対する説明、答弁でありましたが、同じことをおっしゃっていましたので、いわゆるライドシェアということについては認めないということだと思います。 で、その答弁は従来から変わっていないということが今のところから察しましたけれども、…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小沼巧君 もう一つ、これは政府参考人が答弁していたことであります。同じ令和五年四月二十日の参国交委の答弁で、これは政府参考人の答弁としてありました。そのいわゆるライドシェアということについての文脈なんですが、特区という形でもライドシェアを認めることは考えておりませんという答弁がありました。 大臣に改めて聞きます。この答弁も変えていないと、この答弁も変更していないという理解でよろしいですか。