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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 基金自体は否定しませんが、補正予算で積むことの説明にはなっていないと思います。理事会に提出される資料を見て判断したいと思います。 手法の二つ目の問題点、予備費、これ問題だと思っています。 今回、コロナの予備費を削って新しい予備費をつくる、要は予備費の統廃合、そして使途変更、それが経済対策だと伺っておりますが、総理に聞きます。使途変更等々の変更理由及び必要性について御説明ください。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 二兆円で想定している具体的な内容を教えてください。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 十一月二十一日、衆議院予算委員会の我が党泉代表からの質問に対する答えと同じでしたね。 あえて角度を変えて聞きますが、その具体的に中身が分かんない、そんな予備費ということだけでは、そもそも賛否の判断しようが立法府としてはないんじゃないでしょうか。審議すら進めることができないんじゃないでしょうか。いかがでしょうか。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 財務大臣から一つの項目がありました。それ、やったらいいんじゃないでしょうか。予備費の金額をこれから削って、今の賃上げ対策や物価高対策の補正予算案に事業として計上した方がいいんじゃないでしょうか。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 予備費の存在自体は我々も否定するものでは決してありません。そこは誤解なさらないでください。 我々は今補正予算案を審議しているわけであります。賃上げ対策とか様々ありました。ほかにも、衆議院の議論だというと、例えばあれですよね、給食費の無償化、四千億円ぐらいでやれるという試算があります。あるいは、ゼロ歳児から二歳児の保育料の無償化、これ大体七千億円ぐらいでできるというような議論があります。物価高とかそういった状況あるからこそ、そ…

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 予算委員会での、決算委員会での議論、是非思い出していただきたいんですね。結局、緊急性を、自分たちの無為無策を放置して人工的につくり出してやってしまっているということを指摘させていただきました。 同じ角度で議論してみたいと思います。資料を御覧ください。(資料提示) これ、前回も提示したものの転用なんですが、予備費の国会使用、国会開会中の予備費使用ということでございますね。開会中は予備費を使用を行わないんだということ。 ちなみに…

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 後段に具体的事例を示して聞いていきたいと思いますが、このパネルでもう一つだけ。 その、国会が開会されない三十日間すら乗り越えるかどうか分からない、そんな不安な予算案だということを今の答弁から受け止めました。何でそんな予算案に賛成することができるんでしょうか。今こそ丁寧な説明やっていただければいいと思いますが、どうぞお願いします。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 それでは具体的な賃上げ対策とかだったりに積んでおけばよかったじゃないですかということは私の指摘でありますので、そこは誤解なさらないようにお願いいたしますね。 さて、財務大臣に聞いていきたいと思いますが、今回、直近の特徴としては、会計検査院が会計検査、予備費の会計検査やりましたね。 まず、御確認、事実関係なんですが、財務省及び財務大臣は、予備費に絞った区分管理は実務上の課題があって慎重に検討だという答弁を繰り返して聞いていまし…

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 私が一年前、一年七か月前かな、話したところの答弁と同じでございました。 ところが、資料を御覧ください。財務大臣が言っていたことはそのとおりなんですが、他方で、会計検査院の報告書によりますと、どうやら実務上そういった予備費の区分管理をやっていたという事実が判明したところでございます。予備費が当初予算なり補正予算と区別できるかどうかに係る財務大臣のこれまでの答弁と食い違いがあるように見えますが、これはどっちが正しいんでしょうか。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 財務大臣の今の説明は、予算上、予算科目上の説明でありまして、実務上の説明とは違うと思います。論点違うと思っていますが、答弁について引き続き継続でいいんでしょうか。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 会計検査院に端的に聞きます。 会計検査院が行った今回の予備費の検査対象と内容についてお答えください。とりわけ注目するべきポイントは、何年度の予備費なのかということです。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 財務大臣、今、会計検査院からの答弁であったように、会計検査院が今回明らかにした予備費は令和二年度の繰越分と令和三年度分でございます。つまり、令和四年三月三十一日のところまでには終わっている、終わっている予備費です。 他方で、財務大臣が答弁した、実務上の課題があって慎重に検討する必要がある云々とおっしゃったのは令和四年四月十一日でございます。 既に終わっているものについての予備費については、ちゃんと実務上として執行状況を区分で…

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 予備費の流用について伺います。 予備費というものは、ちゃんと使用決定をしますね。で、予備費の使用事項というようなところ御覧になっていただきたいんですが、予備費の使用事項ということの定義は、予備費を使用する経緯や目的に応じて定められた事項でございまして、これを単位として利用をして、予備費の使用決定が閣議決定されるということでございます。で、先ほど来出している、私がいつも使っている閣議決定第四項には、予備費を使用した金額について…

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 各事業の説明は分かったんですが、財務大臣、何で流用が閣議決定第四項に反しないと言えるんですか。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 ワクチンの確保っておっしゃいましたけれども、これはワクチンの確保そのものではなくて、例えばコールセンターの設置とか、そういったもののための予算です。治療薬、これは治療薬そのものの予算です。対象経費も全然違うのにどうして目的の使途って言えるのかなということも、まず一点目として疑問です。 二つ目。厚労省の説明は、流用する以外の方法がなかったという説明をしています。財務大臣は流用するということを承認することを求められていますが、な…

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 目的が一緒なんだったら、何で事業がそもそも分かれていたんですか。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 相当緩いですね。コロナって言えば何でも入っちゃうというような説明になっちゃいますね。 財務大臣に聞いていきたいと思いますが、これ、そもそも厚労省の説明は流用する以外の方法がなかったということなんですが、これ何でですかというと、治療薬確保の予算が足りなかったということなんですか。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 総理にこの件について総括的に問います。 流用した日付は令和三年の十一月四日です。当初予算がスタートしてから半年ちょっとしかたっていない時期です。なのに、肝腎要の治療薬確保のための予算が不足してしまったということがこの事例から明らかです。 予備費に頼ることばっかりで、肝腎要の治療薬の予算を十分に積んでいない、そんな当初予算の編成になってしまっていたんではないかと思いますが、総理からの御見解を伺います。

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 別の事例について聞きます。流用についてもありましたが、これは流用というわけではなくて、目内融通の事例です。 医療用マスク、ガウン等の優先配布に必要な経費、これを抗原検査キットの確保に必要な経費に、流用じゃなくて、目内の中で融通したという事例がございました。 厚労大臣に聞きたいと思いますが、これ、元々何でこんな目内融通したのかという質問に対して、元々医療用マスク、ガウン等の事業でも購入予定だったという答弁があったと思いますが、…

立憲民主・社民2023/11/27

212参議院 予算委員会 第4号

○小沼巧君 元々購入する予定だったんですかという質問です。