小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 要は、やらないということですね、運用することだって。 営農型もそうだけど、一回入っちゃったら後でどうなっちゃうか分からないと、子々孫々まで農地とかをちゃんと守るということにつながらないのじゃないのかという懸念があるからお伝えしているわけです。 こういうことを言うと大抵出てくるのは、国際約束との関係でということがよく出てくるわけであります、WTOとかGATSの話ですね。あえて聞きたいのは、こういったWTOなりGATSに加盟して…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 重要土地規制法案とかいろいろやってきているわけでして、最近ではね、だから状況は変わっているんじゃないかということは指摘できると思います。 もうちょっと申し上げると、例えばアメリカ、連邦法では規制していないんですけんども、州法では別途規制しているとかという実例があります。これに倣うと、例えば日本でも、さっきの営農型太陽光発電のときにも申し上げました、条例とかで別途基準を設けるということも国際約束の履行という観点から許容されるの…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 慎重に検討して、で、できるのですか、できないんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 つまり、許されないということですか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 例えば、じゃ、オーストラリアでは規制があります。アメリカにおいては州法で規制しています。これは問題あるということなんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 じゃ、総理大臣、各国の状況という話がありました。じゃ、日本としてこの点についても前向きに検討をするということも一つの考えだと思いますが、総理、この意見についてどう考えますか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 低いハードルではない、分かります。だから、今日は総理だけに通告しているんですよ。考え直した方がいいんじゃないのかということを申し上げているわけですよ。 リーダーシップ、外交とか防衛ではめちゃくちゃ勇ましいことは言うんだけんども、何でこのときだけは何か勇ましいことを言わなくなっちゃうのかなというのは分からない。ちゃんとこれについても勇ましくやったらいいんじゃないですかということをもう一回問いたいと思います。もう一回答えてくださ…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 やる気ねえんだったらそんなのごじゃっぺだということはもう一回申し上げたいと思います。 さて、残りの時間は、訪問介護について論点を申し上げたいと思います。 報酬の切下げ、引下げということが議論がありますので、総理にこれも聞いてみたいと思いますが、これもね、鉾田じゃなくて、次は隣の小美玉市というところで聞いてきた話なんですわ。これ、引下げは問題だというような意見が大多数です。 まず、総理に聞きたいと思います。訪問介護サービス、岸…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 その報酬引下げは、在宅でということを言っていて、政府がずっと推進してきた地域包括ケアシステムと逆行するものではありませんか。いかがですか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 処遇改善加算について、実際に小美玉の事業者からこういう声がありました。大変だと、取得が大変だと、事務負担が多過ぎると。やっぱり人手不足であります、地方においては。だからこそ、管理者とかサービス提供責任者も訪問に行かざるを得ないと。そうすると、いいや、面倒くせえから取んねえでおくべと、こういう話が実際に聞かされていました。更に言えば、生活援助、この単位数が元々安価だと、これが更に下がっちゃうんだったら利用制限を掛けなきゃならな…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○小沼巧君 それについては全然駄目じゃないかということについて、ほかの厚生労働行政等々の分野についての質問は、同僚の高木真理議員に譲りたいと思います。
第213回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○小沼巧君 私は、委員長に豊田俊郎君を推薦することの動議を提出いたします。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 総理、今、紙見ていらっしゃいますけど、この距離で会うの一か月ぶりですね。この前の予算委員会の休憩中、速記が止まっていたとき、ちょっと雑談させていただきまして、また論戦したいねと、楽しみにしているよということをおっしゃっていただきましたので、今日も、総理と同じ早稲田の先輩後輩ということでお許しいただいて、論戦させていただきたいと思います。 総理って指名しているのにほかの大臣に答えさせることが先ほどの質…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 明るい兆しが出てきたと言っておりますが、直近のGDPはマイナス成長でございました。 さて、補正予算案の審議になっておりますので補正予算についても聞いていきたいと思いますが、今回政府が出している補正予算における経済効果試算、実質GDPの十九兆円、年成長率一・二%、これが補正予算そして経済対策で目指す目標だということでございます。 総理に聞きたいと思いますが、この目標、いつまでに達成できるとお考えですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 補正予算の審議を行っています。予算というのは年度内の消化が前提でございます。なのにもかかわらず、今年度中に幾ら達成するのかという目標は示さない、こういう理解でいいですか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 担当大臣から経済に対する見通しという発言が出ましたので、更問いをさせていただきます。 過去十年間を振り返ってみたときに、政府はそれぞれ経済の政策の見通しを発表していました。実績も数字として出ています。十年間を見渡したときに、政府の見通しを超えることができた、実績を達成することができたというのはどれくらいあるんでしょうか。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 ゼロとは言っていないんですよ。確かに一回出たことあるんですね、平成二十八年。でも、この年って何で出たかというと、GDPの定義自体を変更して、二十兆円も鉛筆なめた年だったんです。それ以外のところは、幾ら見通しをやるといっても、中長期だといっても、過去十年間、全く達成できていなかったという現実は真剣に考えなければならないことだと思いますし、何らかの形で先送りするという姿勢については大いに戒めねばならない課題だと思っています。 そ…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 財務大臣に端的に聞きます。 財政法という言葉が総理から出ましたので、まず、補正予算と基金についてはそれぞれ、予算作成後に生じた事由というのはまず要件ですね、もう一個は、特に緊要となった経費との整合性について、それぞれの基金が該当しているのかということは疑問でございます。 今回、三十一基金で四兆三千億円計上しているということなんですが、端的に聞きます。三十一基金四兆三千億円、それぞれの今申し上げた財政法との観点、整合しているん…
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 今大臣から言ったとおりでございますが、予算委員会には提出されていないと思います。 委員長に対してお取り計らいお願いいたしますが、この基金について、今財務大臣がおっしゃった、予算作成後に生じた事由ということ、そして緊要であるということ、財政法上との観点で問題がないのだということを示す資料を予算委員会に提出することを求めたいと思います。 委員長のお取り計らいをお願いいたします。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○小沼巧君 その上で、総理、十月の三十一日、総理は基金についてこのように答弁なさっていました。中身の審査を徹底するんだと、その上で国庫返納を進めるんだと言っていたのは十月三十一日でしたが、その十日後の、着手する前に、四・三兆円の増加をする補正予算案を決定しました。 優しい蓮舫さんでも怒っちゃうんじゃないですかと思うんですけれども、総理、どういうことなんですか。