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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 今までの取組と改善の余地についての併せての答弁がありました。 この普及自体はとても重要なことだと思っております。登録とかのコスト、デメリット的なものを引き下げるということなのか、あるいは登録によるメリットを、これを引き上げるということなのか、どちらの考え方も重要だと思いますけれども、この点については、従来の取組、そして今後の対応の方針も示されましたので、現場の意見なんかも聞いていただきながら随時改善に努めていただきたい、この…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 その点については私も共感するところでありますし、具体の審議は法案審議のときに譲りたいと思いますが、一個だけ現場と地域の懸念点についてお伝えさせてください。 実効性です、実効性。そういったルールとかを作るということについては、制度ということのできるということは賛同するところでありますけれども、それが実際全国津々浦々のレベルで実効性ある取組になるのかということがなければ、たつ年ですからということにちなむと画竜点睛を欠くということ…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 分かりました。 その点については、その実効性も含めて法案審議のときに更に詰めていきたいと思いますし、皆さん各地元のいろんな要望を持ち合って、ほっこりと議論するのが国交委員会かなと私も思っておりますので、そういう意味では、全国のところの建設事業者のそういった取組について応援できるような取組を委員会としてやっていくことが重要かなと改めて思います。 さて、次は、お待たせいたしました國場先生というか、國場先輩といいますか、ここについ…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 それで、そうなっているんですが、どうやら令和の中に入ってももう一回県として要望を届けたということがあったわけであります。やっぱり移転してほしいということです。ちなみに、県知事というのは私と同じ経済産業省出身の方でありまして、こやり政務官もよく御存じの方かなと思うところでありますけれども、そういったところで議論が行われました。それで、やっぱり、この丁寧な議論をしてといっても、令和の時代になってももう一回移転に関する議論が県議会…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 斉藤大臣も手を挙げていらっしゃったので、もしかしたらお答えいただけるかなと思ったところなんですが、要は、県議会において、こういったことを求めていくというような、要は未来形の話での議論があったところなんです。したがって、この要望上がってくるかもしれません。今日時点までにおいては来てないよと、いただいてないよということで通用するとは思うんですけれども、将来上がったときにどうするんだということについての議論と考え方を聞きたいという…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 この質問を言っていたのは、立憲民主党ではなくて自民党からの質問でありましたので、ああ、冷たいんだなということが分かってしまうところでありますけれども、ただ、党派を超えてこの問題については移転を希望するという声がある。また、先ほど大臣からは補償に関する答弁はありませんでした。この補償に関する考え方について、今日は時間もありませんので次回に譲りたいと思いますが、この点についての県の要望、まさに小さな声であると思いますけれども要望…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 国会答弁との整合性について幾つか問うていきたいと思います。 この前の所信は十一月の九日でした、去年のですね、十一月の九日。斉藤大臣はこのようにおっしゃっていました。いわゆるライドシェアということについては特区でも認めないというような答弁でありました。 今の話で、日本版ライドシェアという新しい単語が登場しました。ライドシェアを特区でも認めないとおっしゃっているんですけれども、四月からは認めるということになっちゃうと過去の答弁を…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 三月の十八日、参議院で予算委員会が開かれました。まさに維新と教育無償化を実現する会ですね、話していたときに、いや、私もついつい分かんないからやじっちゃって、やじっちゃったところに反応していただいて清水先生から出た質問というのが、何でライドシェアという単語を使わないんですかという質問が飛び出たわけですね。大臣も、それに対して、いや、四月から始まるのはライドシェアという単語をあえて使わなかったわけでありました。 改めて、いや、こ…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 なるほどと言いつつも、よく分からないなというところなんですが。 三月の十八日の予算委員会で三人、斉藤大臣も含めた三人の閣僚がライドシェアという単語を使っております。 例えば、規制改革担当大臣はこうおっしゃっています。このライドシェアにつきましては、中略で、四月にスタートをいたしますということ、このライドシェアをやってくださる方、中略で、多くの人にこの仕事の担い手になっていただくためにはやはり魅力ある働き方である必要があるのか…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 そうすると、じゃ、もう一回、若干堂々巡りになっちゃうような気もするのですが、あえて議論の整理のために言うと、政府はライドシェアを解禁を認めるのでしょうか。認めないのであれば、どういう条件であれば認めないのかということが議論になってしまいますので、あえて整理のためにもう一回シンプルに問いますね。 報道では、日本でライドシェアの解禁という報道がありました。そして、その報道に対して、内閣として、政府として、ライドシェアの解禁を認め…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 何ともお答えのしようがないと、実は議論するに当たっても困っちゃうわけですね。堂々巡りになり続けるのもいかがなものかなと思いますので。 制度をつくるわけですからね。それによって大臣がおっしゃった三つの観点がどうやって守られるのかということは極めて重要だと思いますし、そのことについて、いや、そんなものの要件の一つ要らないんだよという議論も一つの意見としてあるかもしれません。しかし、それらについて是非の判断を正確な単語定義の下にや…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 ということで、残り一分になりましたので、最後に短く議論の結果だけお伝えいただければと思うんですが、十一月九日の中では、いわゆる労働者性の議論についても私質問いたしまして、斉藤大臣も、社会保障の関係等々をしっかり議論していかなくてはならないというような答弁がありました。でも、日本版ライドシェアという単語の前提で聞きますけれども、これが始まるということになってしまっているわけですね。これについての議論結果、この今までの、議論しな…

立憲民主・社民2024/03/22

213参議院 国土交通委員会 第3号

○小沼巧君 終わります。ありがとうございます。

立憲民主・社民2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。今日は誠にありがとうございます。 まず、作山公述人に伺いたいと思います。 先ほどの小林先生の質問で論文のことの質問かぶっておりましたので、それを除いて問うていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、資料をおまとめいただいたことに冒頭感謝申し上げたいと思います。特に、輸出が大事なんだなと言っている割には、実は、当初予算の金額と補正の全額見たときに、今回、今、令和六年度当初予…

立憲民主・社民2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小沼巧君 ありがとうございます。 実は、直接支払についても衆議院の予算委員会で議論がありました。二月の二十七日の予算委員会第六分科会の方なんですが、財務省の副大臣が直接支払についてこのように答弁しています。質問の内容は、戸別所得補償制度を入れるべきだということ、そして、それを米だけじゃなくて野菜とか果物といったことにも拡大していくべきなんじゃないのと、こういう質問に対して財務省の答弁はこういうことでございます。 畑作物の直接支払交付金…

立憲民主・社民2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小沼巧君 ありがとうございました。よく分かりました。 続いて、遠藤公述人にお伺いしたいと思います。 人口減少、少子高齢化の現状についてデータを用いて非常に危機的な状況であるということをお示しいただきまして、改めて非常に危機的な状況だなという危機感、私も共有いたしました。また、前回のこども未来戦略などにも携わっていただいているというところからの御提言もいただいたところでございます。ありがとうございます。 そこで、端的にお伺いしたいのは、…

立憲民主・社民2024/03/12

213参議院 予算委員会公聴会 第1号

○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。 この国会始まりまして、総理と論戦させていただくのは初めてでございますね、この国会始まって。地元に帰っていたことが多かったものですから、若干茨城弁が出っちゃうかもしんねえんですけど、そこは御容赦いただきたいと思います。 さて、会派の中で私に与えられた今日のテーマは、食料安全保障、そして農業政策でございます。 三月二日、日本農業新聞にこういう記事が載りました。空前の株高、農業に恩恵はというもので…

立憲民主・社民2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○小沼巧君 総理は、農業に対する影響、農業、所得に対する影響、農業に関することで、ということでお答えになりました。 では、関連して、農業所得に関する影響についてはどのように考えますか。

立憲民主・社民2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○小沼巧君 現状について分析してみましょう。 岸田総理といいますか自公連立政権は、十年間で農業、農村所得を倍増させるんだという目標を掲げていました。去年の一月の代表質問でもそれを問いました。そのときの答弁は、要は目標達成率は三割であったということでありました。一年と二か月たちました。どうなっていますでしょうか。