小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 財務大臣、繰越明許費について、国会をそのようにしておけばよかったんじゃないのかというオプション、そして、令和四年度に待っておけばよかったんじゃないのかというオプション、それぞれについての答えはまだいただけていませんので、御答弁をいただけますか。
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 違うよという話を言いたいんですけれども、予備費を使わなければいけなかったというのは分かりますよと、それは認めているわけじゃないですか。だけれども、結局、信託手数料というようなものを新たに令和四年度以降発生させてしまったということは、現実問題として大臣も認めたじゃないですか。じゃ、それを防ぐような予算編成というのをここらで考えておくいい機会じゃないですかという意味で、例えば繰越明許費にしておく、予備費であったとしても。あるいは…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 追加の答弁はちょっと期待できないですかね。 ある程度、実際問題、費用負担が追加で発生しちゃっているわけですから、そういう意味においては繰越明許費に適さない予算の経費だってというの、分かりますよ。その説明は私も役人やっていたから分かる。だけれども、そういった既存の前提であれば、あったとすれば、新たな費用負担を発生させることになっちゃったんだから、それを防ぐために制度改正なり予算総則なり予算編成の在り方を真剣に見直すということを…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 まあ、全くやらないということではなかったと思いますので、一つは決算審議の意味があったのではないかなと思います。 ワクチン確保は大事だというの、分かります。それは完全に否定するものじゃないので、それは是非とも誤解していただきたくないんですが、少なくとも信託手数料ということをやらざるを得なくなってしまった。新たな費用負担が発生することになってしまった。論理的には防げたオプションがあったということについては真面目に考えておいた方が…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 廃止しなければいけないんでしょうか。そもそも、今これだけ根付いているわけですから、持続させる、当面の間存続させるということも一つの選択肢としてあり得るし、それと医療の質を向上させるということって矛盾するとは思えないんですけれども。 理屈が分からないので、御解説いただけますか。
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 何で廃止しなければそれができないのかという答えにはなっていないと思うんですね。 そういうことについても疑問だし、もうちょっと言いましょう。じゃ、医療の質とかもろもろについて行く前に、国民、患者側の負担とかというような観点から聞いてみたいと思うんです。 マイナンバーカードと健康保険証ってひも付けたら七千五百円もらえる、ポイントか、七千五百円もらえるよということで、いろいろと普及やってきたというのは重々承知なんですけれども、健康…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 今までだったら、何も申請とかしなくても来ていたんですね。なんだけど、これからは申請しなきゃいけないという手間をあえて国民に課す合理的な理由というのはどこにあるんだろうかは分かりません。 その理由について、答弁があれば是非とも聞かせてください。
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 職権で確保するまでは申請でやらせろというわけですよね。そこが根本的に違うんじゃないのかというのは、地方創生デジタル委員会での民間の参考人からの意見でもあったところです。 で、その申請とかについて、あえてこれはちゃんと聞いてみたいと思うんですが、こんな議論があります。 やっぱり、その申請をしてくれる、でも、してくれないから最終的には職権で交付することになるというのは、いろいろあると思うんですね。切れ目を起こしちゃいけない、切れ…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 まあ、やらねえということだと受け止めたんですけれども、さっき、あえて速記録を読み上げながら言った理由というのは、これは、今年の五月十九日の地デジ委員会における公明党の理事の質問の内容をそのまんま今私読み上げました。 野党の意見は聞かないとかということをよく言っていた大臣もいつかいましたけれども、与党の意見ですよ、これは。与党の意見、公明党の意見ですけれども、これも聞かないというような政府の対応、政府の意思決定というのは、自公…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 コロナから病み上がりの斉藤大臣も、ちょっと非常に痛い答弁なのではないかなと思いましたが、まあ政党違うんで、別にこの件についてはよく分かりましたということにしておきます。 マイナンバーカード等の利便性のところについて改めて話を戻したいと思うんですけれども、私はこの進め方についていささか疑いを持っています。いろんなところで便利になるという理屈も分かるし、実際取得している人間の話も聞くと、確かにそうだなということは私も共感するとこ…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 オンラインについてはそういうことでありました。 せっかく河野大臣にも来ていただいたんで、様々なマイナンバーカードをめぐるいろんなほかのトラブルについても地デジ特なんかでも議論をさせていただきましたが、改めて聞いていきたいと思います。 いろんなトラブルが起きました。最近、この週末も、何か、年金見られちゃうみたいな、そういった報道もありまして、誤った医療情報がひも付けられちゃうというような話もありましたし、ポイントも別のところに…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 消えた年金というのが一時期問題になりましたけれども、これをちょっと思い出さざるを得ない答弁なんですわ。消えた年金って何で問題になったかというのは、まあ詳細語る時間もありませんのでいいんですが、何でそんなことが起きちゃったのか、起こっちゃったのかという要因の一つには、結局、自分でやっている、自分の年金の問題だから、何かあれば勝手に気付いて連絡してくれるだろうと、それを待っていたというようなことも一つの問題点として、それが長らく…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 いずれにせよ、相当なタイムラグがあるということですね。それは組織として適切なのか、危機管理として適切なのかということは改めて考えなければいけないし、そういう情報共有体制というのは真面目に考えなきゃいけない課題なんじゃないかと思うんですけれども、何らか改善の方向というのを、反省していると言われても、それはみんな反省するんで、そんな答弁要らないんですよ。今後どうしていくのかということを改めて問いたい。総理のお考えを聞かせてくださ…
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○小沼巧君 時間ですので終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 法案の条文のみならず、それに、デジタル化ということに関連してということでお許しいただいて、幾つか質問していきたいと思います。 太田副大臣にお越しいただきました。ありがとうございます。副大臣と言うべきか、先輩と言うべきか、あれなところでありますけれども、経産省所管事業について、幾つかというか、一つの論点について聞いていきたいと思いますが、いわゆるアルコール事業法についてであります。 地元を回っている中…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○小沼巧君 今年度中にはということは令和五年度中ということだと思いますが、昨年聞いたら、令和四年度中、四年度中に実装できるというような、口頭でのやり取りでしたけれども、あったわけなんですね。 今何が起こっているかというと、申請の書類はワードなりエクセルなりというのはダウンロードできる、だけれども、添付書類は郵送で送れというような運用がなされていたということが指摘でありまして、令和四年度中、つまりは今年の三月三十一日までに終わっていたはず…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○小沼巧君 予想と現実の問題のことを考えると、実際、現実の方が難しくて、複雑で遅れているということでございました。 せっかく副大臣に来ていただきましたので、問題意識、是非とも、共有していただいたのではないかなと思いますので、この件については、今年度中というと三月三十一日を待たずに早急に実施いただくよう、是非省内でリーダーシップを発揮していただきたいなということをお願い申し上げまして、副大臣におかれましては、質問ここで終わりますので、御退…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○小沼巧君 ありがとうございました。 それでは、法案に絡めて、先日の同僚の岸議員の代表質問の観点も絡めながら、河野大臣ほかデジタル庁に伺っていきたいと思います。 デジタル化の推進に伴う公正な労働移動ということについてお伺いしていきたいと思うんですが、大臣の本会議の答弁なんかを聞いていくと、デジタル庁の役割って何なのかなというのがよく分からなかったんです。と申しますのも、大臣は要すればこんな答弁をしていました。デジタル化の進展により生産性…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○小沼巧君 そういった人材育成とか、そういったことについては、計画は作るのが仕事、そしてもしデジタル庁に専管として持たされた事務についてはやるということなんですけど、大本のリスキリングだったり、そういったほかのことについては、ああ、なるほど、他省庁の事業なんだなということと理解をいたしました。 さてと、その上で、やっぱり、先ほどの議論とも関連するところなんですが、認識共有できるものなのかな大臣と、ということについて聞いてみたいと思うんで…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第16号
○小沼巧君 後段についてが分からないですね。つまり、後段について聞いたのは、それは前段については大事だというのは共有できることなんだろうなと思うところなんですけど、後段のところ、雇用が失われる懸念があることに鑑みというところ、労働移動は、公正な労働、労働移動というものが公正なルールに基づいて行われるよう留意することが大事なのではないかということについての認識に対する答弁はありませんでした。ここについての答弁はどうなんでしょうか。