小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○小沼巧君 さっき、よく分かんない電子音が鳴ったので、ちょっと今、私も頭の中整理できていない状況なんですが、分かりました。 残りが十分、十三分になりましたので、ちょっと、この週末も含めていろんなトラブルなり懸念事項が医療現場からも上がってきておりますので、若干、通告、丁寧にし切れていない部分があるのですが、今お答えできる範囲でお答えできればと思っております。通告しているところで申し上げると、オンライン資格確認に関する患者と医療現場の紛争…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○小沼巧君 今、マニュアルという話、単語が幾つか出まして、医療機関との調整ということもありましたけれども、これは正確に、詳細には通告していないんで答えられる範囲で結構なんですが、何かマニュアル変わったんですって、六月の二日金曜日ぐらいに。何か、要は、そのマニュアル変わって十割なのか三割なのかがちょっとよく分からぬ状態になっているということがありました。 普通に考えて、金曜日に、いつ何時にやったのか分かんないんですけど、金曜日に変えて、月…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○小沼巧君 調整を行っているというのは、どういう調整を、六月二日に改訂して、今日、営業日でいうと翌日ですね、月曜日だから、どういう調整したんですかということがよく分かりませんので、そこをお答えいただきたいのが一つ。 もう一つは、何が医療機関恐れるかというと、こういった資格確認義務に違反するようなことになりやしないかということを恐れるわけです。だって、可能だというのはどっちなんだと、どうすればいいのか分かんないわけですからね。義務に違反す…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○小沼巧君 じゃ、どっちでやっても違反することにはならないんだという理解なんですか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○小沼巧君 それは一つ安心ですね。 調整しているというのは、いつまでにその調整終わるものなんでしょうか。そういう、その調整が終わらないと、今違反はしていないですよね、どちらにしたとしてもという答弁がやったところで、いつまでに終わるのかということが分からないと、いつまでその対応、医療機関も含めてやったらいいのかということも分かりませんし、患者とのトラブル、現場でのカスハラに近いようなトラブルということもずっと続いてしまうんじゃないかなと思…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○小沼巧君 できるだけ早期にというのは、正直めどが立っていないということですから、ちょっとそれは大丈夫なのかなということは思いますが。 どちらでも大丈夫だよと。どちらでも、十割なのか三割でも、どちらでも大丈夫なんだよということなんですが、これ、例えば、三割負担等の支払を受けたけれども無保険者だったとか、あるいは事後の確認ができなかった場合というのも論理的には想定されますよね。その場合って、レセプトにマニュアルどおり取り扱ったんだけれども…
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○小沼巧君 切れていた場合どうするのかということと、一回しか来なかった場合にどうするのかなということについては疑問が残るんですけれども、今この問題点について答弁できる情報があれば答弁いただきたいんですけど、何かありますか。
第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第14号
○小沼巧君 いろんなトラブルがあると思いますし、固まっていない部分については今調整中という話も伺いましたから、そこは丁寧にやっていただくとともに、必要に応じてこの委員会なんかでも議論しなきゃいけないと思っています。厚労委員会なんかもそうかもしれません。この点については、国会との関係、緊密にやっていただければと思います。 時間も限られておりますので、もう一個だけちょっと、医療現場の懸念の声についてどう考えているのかなということを伺わせてく…
第211回 参議院 内閣委員会 第18号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 冒頭、まずお断りしておきます。我が会派、この法案には賛成であります。それの上で、なぜ質疑をするかというと、その趣旨は、今後の決算委員会及び予算審議に生かす、その議事録を残すということでございますので、どうぞ御安心して答弁いただければと思います。 提出者に伺いたいのは名称であります、法案の名称。これは、閣議決定したのは令和五年三月の二十八日の閣議決定した予備費でございますが、法案の名称は年度と年で、暦…
第211回 参議院 内閣委員会 第18号
○小沼巧君 いずれにせよ、予備費は令和四年度の予備費、令和四年度予備費からの執行であったということでございました。 ここからは政府参考人に聞いていきたいと思います。 国会開会中における予備費使用でございます。年度末における予備費の駆け込み需要であります。果たしてそれは適切なのか、決算及び予算編成の観点から適切なのかという観点から事実確認をさせていただきます。 三月の二十八日でございましたね、予備費の決定が。年度内に執行はできたのかという…
第211回 参議院 内閣委員会 第18号
○小沼巧君 若干ごまかしているんですけど、交付要綱の発出が四月の二十日であって、交付決定したのが四月の二十八日、年度が替わって令和五年度になってからですね、と思うんですけど、この事実確認で誤りがないかを御答弁ください。
第211回 参議院 内閣委員会 第18号
○小沼巧君 まあいずれにせよ、交付要綱と交付決定は四月以降、年度がまたいじゃってからですよね、ということは確認できました。 支給要領っておっしゃいましたけれども、それ本当ですか。支給要綱、要領のセットされたものが発出されたのって四月十日じゃないですか。三月中にっておっしゃっているのは支給要綱とか実施要綱の例とかの案だと思うんですけれども、いかがでしょうか、事実関係は。
第211回 参議院 内閣委員会 第18号
○小沼巧君 案を示したけれども、案であって、セットされたものは自治体等には行っていなかったということですね。つまり、年度内において執行できる準備は整っていなかったのだという事実がここで明らかになりました。 じゃ、もう一個だけ聞いてみましょう。 この法案の趣旨に賛成するし、こういった支援策を講じるという政策目的、それの効果、それは私たちも賛同するところであります。しかし、その財源が年度末かつ国会開会中の予備費使用だったということについては…
第211回 参議院 内閣委員会 第18号
○小沼巧君 終わります。ありがとうございます。
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。村田議員に続きまして質疑をさせていただきたいと思います。 経産委員会の人たち等のメンバーのところも改めて見ましたら、私が生まれた年に通産省に入った西村大臣始めとして、先輩たちもいっぱいいらっしゃるなということであります。 今日は連合審査でございますが、高市大臣にお伺いします。 今回、束ね法案の中には原子力基本法の改正案も、先ほど村田委員からございました。衆参合わせて、高市大臣、所管している高市大臣に質…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 法案審議ということにおいて呼ばれたということは初めてだと思います。そういう意味で、なかなか、将来の人たちが遡って見たときに、法案審議という議事録の文脈でここで答弁をできるということは改めて意味があることだなと思いますし、この点について理解を示していただいた与野党の先生たちにも改めて私からも感謝申し上げたいと思います。 原子力基本法に関してでございますけれども、様々な団体から反対意見等、懸念をする声が出ていると承知しております…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 GX担当大臣みたいな答弁だなとも思いながら聞いておりましたが、高市大臣は科学技術政策の担当大臣でもございますね。したがって、原子力基本法の所管でもあるということでございます。 内閣委員会を、合わせて二年ですかね、二年間、ブランクはありましたけれども経験してきた立場から申し上げたいと思いますのが、原子力の関係におけます法律があります。原子力発電施設等立地地域の振興に関する特別措置法、令和三年の国会において期間の延長がなされた法…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 くしくも高市大臣がおっしゃいました、まさに提出されてこないんだということだから国としては関与しないんだということなんですけれども、そこなんです、私が一昨年に批判したのは。何でこの法律案に対して、もちろん私も立地地域の人で、住民でありますから、何かしら支援策がちょぼっとでも上乗せされるというのは、これはうれしい。 だけれども、何で反対したかという趣旨はまさにそこなんです。立地地域の振興とか更新とか、計画の更新とか変更ですね、こ…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 二年前と同じ議論で、じゃ、そういうことがあるのかといったら、国は正直チェックできる体制、法律上の仕組みにないわけですね。ほかの法律だったら例えば助言とか様々なことはできるんだけど、この法律においてはこんな法律の文言は規定されていないんですよ。だから、それの改善余地があるのではないかという話でありました。 せっかく原子力基本法改正するんだということなのであれば、それもやるべきだったのではないかと私思いますし、あえてまだ引き続き…
第211回 参議院 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 その部分については、この法改正についてはいいと思うんですね、その部分については。だけど、束ねられちゃっていると一括で判断しなきゃならないから、つらいところがあるなというのはこの議事録に残しておきます。 大臣からくしくも発言がありましたまさに系統の話、これは私も完全に大事だと思いますし、極めて重要な論点だと思っています。特に送配電網の整備強化、再エネ導入拡大に不可欠でありますし、これを改正するんだ、支援するんだという本法改正案…