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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/28

174参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 国民負担の結論に関しては、昨年、いわゆる一般均衡モデルというモデルを使った分析は、これはもう公開の場で議論をさせていただき、そしてそれを示させていただいております。 前政権は、その中、三つのいわゆる機関の分析の一つを、それもある意味でいうとそのモデルから出てきたアウトプットに加えて、また全然別の、光熱費を加えて年間三十六万と、こういう数字を出したわけでありますが、そういった数字の出し方が間違っていると、こういう…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/28

174参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず一つは、この目標を決めたことは、先ほども申し上げましたけれども、IPCCの報告を含めて、本当にこの地球を守っていく、そのために温暖化を止めていく、そのために必要な二五から四〇という、そういう科学の要請に基づいた水準で決めたと。その前に民主党の中では百回近いいろんな研究会もやっております。政権交代が間に入った時期なので、それをやはり選挙でも出して決めたということは、選挙でもしっかり示して決めた数値であるという…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/28

174参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 内訳に関して、委員ももう分かっていらっしゃると思いますが、例えばアメリカが今回、今、議会で出しているような話も、別に内訳まで議論が全部終わっているわけではありません。そういった意味では、内訳がなければそういう数値目標ができないかという話ではないと、こういうことはまず申し上げたいと思いますが。 自然エネルギー、いわゆる民主党のマニフェストでは一〇%という話を掲げて選挙を戦わせていただきました。私は、諸外国の水準だ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/28

174参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 仮という言葉はちょっとよく分かりませんですが、浄化槽は浄化槽法に基づいて公共用水域の水質保全のために必要な放流水の水質基準が設定されておりまして、その意味では下水道と同等の処理能力を持っているものと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/28

174参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 大変結構な答弁だと思っておりまして、よく相談をしてやってまいります。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) お答え申し上げます。 先ほど来、菅副総理、あるいはまた原口総務大臣からも話がありましたけれども、まさに環境は、もちろんリスク、あるいはまたコストの面もありますけれども、この鳩山政権においてはまさに成長を引っ張る要因だと、こういう位置付けになっているわけであります。 でありますから、富岡委員の御指摘の、環境政策やっていくことによってある意味では経済が本当にシュリンクしないのかと。こういう御指摘は、我々は全く逆の発…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(小沢鋭仁君) お答えします。 COPでの評価と、こういうことでありますけれども、成果ということでありますけれども、二つ大きな目的を持ってまいりました。 一つは、いわゆるCO2削減のための、本当にそれを実現するためには最大の排出国であるアメリカと中国、この二つの国で全体のもう四割でございますし、今までの京都議定書にはアメリカは入っていない、それから中国は削減義務を負っていないと、こういう話でありますので、何としてでもこの最大排…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/22

174衆議院 予算委員会 第3号

○小沢国務大臣 お答えをいたします。 二五%の目標を支持していただいたことに、まず感謝を申し上げたいと思います。 その上で、本当に実際にどういうふうな形で実現をしていくのかということに関しましては、三月の上旬をめどに温暖化対策基本法を出させていただいて、それに合わせて、ロードマップ、あるいはまた、いわゆる真水の議論、逆に言うと、今度は排出権を買い取る、こういう話がその裏にあるわけでありますけれども、そういったところも政府全体として出させ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/01/20

174参議院 本会議 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 藤原議員にお答えを申し上げます。 温室効果ガスの削減のためには環境税、排出量取引等経済的アプローチは極めて重要でありまして、諸外国においても順次実施され、今や世界の潮流になりつつございます。我が国においては、まずは今国会に提出予定の地球温暖化対策基本法に、二五%削減策の大きな柱として、その導入を位置付けるべく議論を進めております。 具体的な制度設計については、産業界や国民の負担、排出量取引のマネーゲーム化など慎…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) おはようございます。 山谷委員長を始め委員の皆様方には、初めての私ども本格的な論議と、こういうことになるわけでありまして、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。環境政策を推進していくために、私どもとしては真摯な議論、真摯な答弁を心掛けてまいりますので、何とぞよろしくお願いを冒頭申し上げたいと思います。 それでは、今委員長からお話がありました、さきのプレCOPの報告を申し上げたいと思います。 十一月十六日か…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 私もこの参議院環境委員会新人でございまして、どうぞよろしく改めてお願い申し上げたいと思います。 今、池口委員からお話がありました名称でありますが、実はこの名称に関しましてはこの政務三役で最終的に決定をいたしました。まあ政務三役というよりも私がこれでいかせてもらいたいと、こういう話を申し上げて、政務三役で決め、提案をさせていただいたと、こういうことでございますが。今委員からもお話がありましたように、一般的に言えば…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今委員の御指摘は、一つの私は考え方だと思っています。 先ほど来、副大臣から答弁も申し上げておりますように、大体使途として各省庁分合わせると二兆から三兆、年間使われているわけでありますから、そういった意味ではそれを賄っていくものという意味で特定財源にしていくという考え方は国民の皆さんたちに対する説明の仕方として極めて分かりやすいと、こういう御指摘だと、こういうふうに思います。 私は極めて重要な一つの考え方だと思っ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) この暫定税率を廃止した場合の影響というのは国環研の方で既にそれを試算をしてございまして、その試算に基づいて、例えば暫定税率を廃止した場合、二〇二〇年には一千二百万トンのCO2の排出量が増加すると、こういうデータが出ているものですから、それを申し上げたところでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 試算に関しましては、これに限らずいろんな考え方があるんだと、こういうふうに承知をしております。 今委員が資料三でお示しをいただきました話も、ある意味では価格効果を超えて、いわゆる経済状況の中でガソリンの使用量も増えていると、こういう話であろうと思いますし、そういった意味では、すべてのことをいわゆる網羅してといいますか、すべての結論を明確に反映できる、そういった試算というのはなかなかできないわけでございます。 先…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 諸外国一般を考えてみましても、通説であるとは思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ですから、それは先ほども申し上げましたように、価格効果だけではないいろんな話があり得ると、こういうことだと思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 主にガソリンのお話をされていると、こういうふうに思いますが、先ほど来申し上げておりますように、私どもは、いわゆる全化石燃料にある意味では掛けていく、そういう中にあって、例えば電気料金とかそういったことにもある意味では価格転嫁という話が将来生じていく、それがまたそういった意味ではCO2排出を削減していく効果があり得ると、こういうふうに全体として申し上げているわけであります。 ガソリンに関しては、先ほども申し上げま…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まず私は、今回の温暖化対策という話は日本の経済にとってチャンスであるというふうに私自身は思っておりますし、製造業の皆さんを含めてそういう思いでとらえていただきたいと、こういうふうに申し上げているところでございます。 今委員からお話がありました製造業という点に関して言っても、例えば、最新の環境技術という話が既にあるわけでありまして、次世代コークス炉による粗鋼生産の低炭素化技術だとか、あるいはまた、高性能工業炉や高…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) ありがとうございました。大変丁寧に御説明をいただいて、私も一つ一つごもっともだと思いながら聞かせていただきました。 まず第一点は、いわゆるいろんなモデルの推定の在り方に関しては委員がおっしゃるようにいろんな考え方がある。そういう中で、日本経済が縮んでいくようなある意味では方向性というのを出すべきではないと。特にいわゆる製鉄業に関して御説明ありましたが、私も全く同感でございます。モデル分析はあくまでもモデル分析と…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/24

173参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 最終的な、今の削減義務を持たない取引は排除すべきだという点に関して、現時点で制度設計の上で決めていることはございません。ただ、委員の御指摘のマネーゲームにならないようにと、こういう話は極めて重要な論点だと、こう思っておりまして、十分そこは参考にさせていただきながら対応していきたいと思っております。 この際ですから若干状況を御報告を申し上げますと、御案内のとおり、民主党はマニフェストでキャップ・アンド・トレード型…