小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員長。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 済みません、荒井委員。 午前中のちょっと残された宿題を御報告をさせていただきたいと思います。神取委員の御質問でございました。 まず、税の方でありますけれども、一世帯当たり約九十四円と申し上げました数字の根拠は、家計で使用されている灯油、ガソリン等の化石燃料の使用量に、それの税率を掛けたものを世帯数で割らせていただいた数字でございます。 それから、あとタスクフォースの方でございますが、まだこれ最終報告を先ほど申し…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員も御案内のとおり、今そういった協議をしているところでございます。 私ども環境省としましては、このエコポイントというのは環境政策とそれからいわゆる景気対策と二つの意味がありますねと。そのうち景気問題に関しては、政府全体では推移を見守りながら判断すると、こういう答弁になっておるわけでありますが、環境政策としてはこれは必要不可欠と、こう判断をいたしまして、私どもはやりたいと明快に申し上げているところでございます。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) かなりの確率でできるものと私は思っております。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員のおっしゃることは全く同感でございまして、まさに環境省は特にそういう立場かもしれませんけれども、これは政府一丸となってチャレンジ25で頑張っていくと、こういう話でございますので、その観点で、今環境省の中でも、あるいはまた恐らく他の省庁も今、そういったことを工夫をしながら、いろんなやり方があるんではないかということを今検討しているところでございます。基本的には、今おっしゃったように、CO2の排出が削減できるも…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 排出権を国が買い取ってどういうふうに活用するかという意味は、委員の話は二五%カットが日本全体の目的なんだからそれに貢献すると、そういう意味で、国としてもメリットがあるじゃないかと、こういう理屈でしょうか。そういう理屈であれば、確かにCDMの個人と国の関係というのは成り立つのかなとは、こう思っておりますが。ただ、CDMの個人版、国版、個人と国版とこういうような話になると、じゃその排出量はどうやって測定するのかとか…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、今までの政権と発想が同じだと言われたことはやや異論がございまして、申し上げたいと思いますが、今CO2二五%カット、まずその数字そのものの目標が違うことは第一番目でございます。 それから二番目には、焦点の当てているところ、ここもかなり違ってきているものと思っておりまして、私どもは、いわゆる産業部門、もちろんそこも努力をしてもらうわけでありますが、午前中の審議の中でも申し上げましたように、日々の暮らしの中で、…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 具体的な制度に関しては田島副大臣から答弁してもらいますが、今の荒井委員の質問の趣旨が初めて分かりましたので申し上げたいと思いますが、かつて荒井委員と一緒に郵政問題をやっていたときに、この問題は庶民の金融、庶民の保険なんだと、こう言われて、そういう社会的弱者をつくらないと、こういう話であの問題をとらえていたことを思い出しました。このまさにCO2の問題も同じ発想なんだなと、こう思って、今ようやっと理解ができましたの…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) もう全く同感だと思っておりますし、我々も、いわゆるCO2の見える化運動といいますか、政策といいますか、それを推進しておるところでございまして、まさにそういったところ、官民協力をして、そういった話はこれからも推し進めていきたいと、こう思っております。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 今、荒井委員のお話を聞きながら、いわゆる初期投資を何とか肩代わりしようと、で、その初期投資の分を恐らく浮いた電気代等で回収していこう、払っていこうと、こういうことかなと思いながら聞かせていただいておりまして、その結果、家電製品、白物商品ですか、を買い換えればCO2の削減になるわけですから、そういった意味ではそれも効果があると、こういう御指摘だったと思います。 大変面白い提案だと思っておりまして、政府としても、御…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 大いに激励をいただいたと、こう思っておるんですが、まあ聞いていらっしゃる皆さんも、何となく、ああ、そうかと思いながら、まだ全部をつかめていないのかなと、そんなお顔に見えますし、私自身もまだ全部全貌が分かっていない部分も正直言ってあります。 ただ、まあ繰り返しになって恐縮ですが、先ほど荒井委員がおっしゃったように、その最初の初期投資のところをカバーして、そしてそれを日々の電力の減少等々で支払をしていくと、そういう…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) COPの話はちょっとまた話し出すと長いので……
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) はい、ですからそれは削除いたしますが、今委員がおっしゃる本当に仕組みというのは、私は大変興味を持って実は前々から見ておりました。 この環境問題は、不思議な分野といいますか、国民の皆さんたちが自ら進んで負担をしてもいいよと言ってくれる分野だなと、こう私は実は感じておりまして、いわゆるカーボンオフセットなんかのいろんな事業もそうでありますけれども、若い人たちも、例えば自分のお子さんが生まれて育っていくときの日本が本…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず、COP15、プレCOPに関しまして御慰労を賜りましてありがとうございました。 今の御質問の点でありますが、実は私は、国会の活性化法案と、こう呼ばれている国会改革のあの法案を作るときに担当でやらせていただいた人間の一人でございまして、そういう意味では、今回の国会改革、あるいはまた今委員がおっしゃられた国会での論戦の在り方等々、いろんな思いを持っております。 結論から申し上げると、この国会の委員会の在り方とい…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 最後の質問のところがよく分からなかったんですが、そういった解釈で法制局長官が答えることによって解釈改憲みたいな話が起こり得ると、こういうことでしょうか。もう一回、済みません、確認させてください。
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) まず一点申し上げておきたいのは、先ほど申し上げたような話も含めて今まだすべての制度が整っていませんので、私が申し上げた、例えば、私ども環境省は自分たちのことですから自分たちでやれるので少なくても答弁はすべて政務三役でやろうと、こういう話でありますが、この環境委員会の場合は、それはもう委員長を始め理事会でお決めいただくことですから、先ほど来そういった役所の皆さんたちの答弁もあって、それはそのとおりでよかったとこう…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 事業仕分に関しましては、私は閣議あるいはまた環境省の中での発言は、とにかく政権が替わりました、一回国の事業というものを国民の目線で議論をしてもらう、これは必要なことだ、大いにやってもらおうと。いわゆる国民目線というものをどういう人たちの人選で担保できるかどうかというのはなかなか難しいわけでありますが、しかし、そういう挑戦をする、そのことは必要なことだと、こう私は思っていて、そして役所の皆さんたちにも、そういうこ…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほど申し上げたように、一回国民の皆さんたちからの目線で判断してもらうと、こういう話で私はとらえておりますので、そういったことで議論をしていただくというのは悪くはないというか、別にそれでどうと、こういうことではないと、こう思っております。 私は私なりに、その判断を基にもう一回政策的、政治的な判断をさせていただきたいと、こう思っておりますので、そういう意味では、別にこれはプラスもマイナスも、全くニュートラルな思い…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 財務省主導であるかどうかという話は、マスコミ、世論的には確かにそんな論調があるのは承知をしておりますけれども、この事業仕分そのものの提案というのは民主党がかねてからやっておりました話でもございますし、まさに政権が替わって政治主導で行ったというのが私の理解であります。 その時点において、それは予算のことでありますから財務省の皆さんたちのいろんな資料等は使うことがあったのかもしれませんですけれども、少なくてもここは…
第173回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 今委員がおっしゃられたようなカナダの基準ですか、それに類するものは当然刷新会議の方から我々の方に提示があって、それに基づいて説明せよと、こういう話でございました。今手元にそれはありませんが、今委員がおっしゃられたようなものがあったと承知をしているところでございます。 やり方に関しましては、今後もし継続してやっていくにしてもいろんな工夫があっていいんだろうと、こういうふうに思っております。最終判断基準は何かと、こ…