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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 おはようございます。 初めての実質的な議論の委員会ということになるわけでありまして、私も精いっぱい務めさせていただきたいと思いますし、どうぞ、委員各位からは日本の環境政策に必要な御意見を賜りたい、そう思っておりますので、何とぞ忌憚のない意見交換ができるように、冒頭お願いを申し上げたいと思います。 それでは、プレCOPへ行ってまいりましたので、御報告を申し上げます。 十一月十六日から十七日までデンマーク・コペンハーゲンで開…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 空海がエコロジーの先駆者であったという話は初めて聞きまして、改めて勉強させていただきたいと思いますし、熊野が世界遺産になっておりますことは、世界遺産登録を目指す富士山を抱える山梨出身の私としては、うらやましい限りだな、こう思って聞かせていただきました。 そこで、御質問にお答えしたいと思いますが、二点あったと思います。先行投資の話と、排出量を減らすと同時に吸収源をしっかり考えていくことが大事だ、この二つだったと思います。 …

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 すべての主要国の参加というのはどこまでの国が入るかという話に関しては、国際交渉の問題でもあり、どこまでという話を区切ってお答えするのはなかなか難しいところがございます。しかし、真摯に答えるという意味ででき得る限り申し上げれば、少なくとも、前回の京都議定書で入っていなかった、それも大変排出量の多い米国それから中国、こういった国が参加をしてもらうことは大変重要なことだ、こういうふうに私は思っております。それから、あと、個別の…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 多分、数字として具体的なお答えをという御質問かと思います。再度で大変恐縮でありますけれども、数字としてそういったものを現時点で示すことは、国際的な交渉にある中においてはなかなかしがたい、こういう話はぜひ御理解を賜りたいというふうに思います。 しかし、同時に、委員が御指摘の、本当に、日本がこれまで行ってきた、特に産業界が行ってきた努力、そういったものは私も高く評価をしているところでありますし、先ほども申し上げましたように、…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 この回答は、政府全体としては今の段階では申し上げられない、こういう話だと思います。 ただ、私、環境大臣としては、かつて報道機関からの質問に答えて、もしそれが満たされない場合は数字を変更する可能性はあるのかという質問がございましたので、そのときは、私としては、理論的にはそういう可能性はゼロではないというふうにお答えをしたことも事実でございます。もちろんそういった選択肢もある、こういうことだと思います。 ただ同時に、環境大臣…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 現時点では、それは今はお答えをできませんというふうに申し上げておきたいと思います。現時点で申し上げられるのは、でき得る限りそういった主要国が参加できる条件を精いっぱい努力してつくっていくということに尽きる、こう思っているということでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 今引用していただいたコメントの後に、私は、これまでのいわゆる課税水準あるいはまた担税力、それから世界各国との比較の問題という話も申し上げてあるんですけれども、ぜひ近藤委員にはそういったところもあわせて御紹介をしていただくとありがたかったな、こういうふうに思います。 それで、余りこういう受け答えもしたくないのでありますけれども、先ほど近藤委員がおっしゃられたように、これまでに比べてリッター当たり約五円安くなるわけであります…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 地方の皆さんの負担が大変大きいじゃないかという近藤委員からの御指摘でありました。ついこの前まで我々民主党がずっと言い続けてきた議論だなと思って、逆に聞かせていただきました。 でありますので、特に暫定税率の部分は、かつての政府も目的税を外して一般財源化したわけでありますから、でき得る限り減らしたい、こういう思いで私どもも取り組ませていただきました。 今回の税制改正の最大のポイントは、先ほど来何度も近藤委員もおっしゃっていた…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 キャップ・アンド・トレード型の排出量取引制度は、現在、政府の中で環境省を中心に鋭意検討しているところでございます。委員がおっしゃっていただいたように、この制度は、全体にいわゆる排出量そのものをある意味では決めていけますので、製造業に対しては極めて有効な制度だ、こういうふうに思っております。しかし、負担があるのも事実でありますし、そしてまた、ある意味でいうと、価格を人為的に決めていくという話にもつながりかねない話があるわけ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 導入時期以外は委員の意見に一〇〇%賛成であります。と申しますのは、もしキャップをかけていくということになれば、まさにそういったこれまでの各産業、企業の努力、あるいはまた国際競争力等々をしっかり勘案してやっていかなければいけないという御指摘はそのとおりだと思いますし、それの調査といったものもしっかりやっていかなければいけないというのは全く同感でございます。 ただ、導入時期は、先ほど申し上げましたのは、基本法を通してから二年…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 最後の質問の前に、その前の排出量取引に関してもう一言申し上げると、先ほど来委員がおっしゃっていただいたさまざまな注意点、それは私は全く同感だというふうに改めて申し上げさせていただきたいと思いますが、全く白紙の状態であることがわかりましたという点に関しては、これまでももう既に、環境省も、それから経済産業省も、試行的にさまざまなことをやっておることは委員も御承知のとおりでございまして、そういった試行的な話が積み重なってきてい…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 冒頭御慰労もいただきまして、本当にありがとうございます。 環境省にもし入っていただけていたら、また環境行政ももっと発展していたのかな、こう思って聞かせていただきました。 まず、エコカーに関しては、若干私の所管を越えてになるんですけれども、後からおしかりを受けるかもしれませんが恐れず申し上げると、結論から申し上げると、委員が御指摘の拡大存続、全く同感でございます。 実は私、先ほど閣議の後、ぶら下がりの記者会見で全く同じこと…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 この問題は予算委員会でも総理もお答えをしておりましたが、ある意味では、委員御指摘の決め方については二通りの考え方がある。いろいろな数字を積み上げていって決めていくやり方と、それから、ある意味では科学的な要請に基づいてその数字を決めて、そして国民の皆さんたちに理解を求めていくやり方の二通りがある。私はその後者の方のやり方をとったんだ、こういう言い方を総理はされたというふうに記憶をしております。 同時に、あのときに私も申し上…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 今、もちろん鋭意作業をやっておりますし、そういった話は近々、少なくとも国民負担に関しては発表させていただく予定になっておりますけれども、国富の流出という話に関しては、なかなかそこは予測することも難しいのではないかと私としては感じているところだと思いますし、かつての政権もそういったところまではすべて明らかにできていたという話ではない、こう思っております。もっと言うと、さきの予算委員会でも申し上げましたが、いわゆるシミュレー…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 今の御質問は、その国富の流出のところですか。もう一回確認をさせて……(齋藤(健)委員「あと真水がどのくらいか」と呼ぶ) まず、真水に関しては、今御案内のとおり、タスクフォースチームで四通りの水準で計算をさせていただいております。ただここは、今後政府部内で最終的な、COP15に向けてどういう戦略でいくか詰めを行う予定でおりますけれども、COP15の最終場面でも、その真水の部分をどのくらいという話をどういった形でするかという…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 これはなかなか難しい問題だと思います。ぜひ委員の意見も聞かせていただきたいと思いますが、私なりにお答えを申し上げると、まず一つはこの温暖化という問題がある意味でいうと慢性的な話で、これから地球が、例えば二〇五〇年くらいには大変なことになる、こういう話はあるわけでありますけれども、目の前で起こっていることが、もちろんそれは自然災害が多くなったとか、それから平均気温が上がり出しているとか、そういうのはあるわけでありますが、直…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 全く、御指摘のところは、なかなか言いたくても私は言えなかったところでありまして、そこをずばっと言っていただいたところは、本当に私も、しり馬に乗るわけじゃありませんが同感であります。 決して日本は丸裸になっているつもりはなくて、そこは私自身、あるいはまた鳩山総理、余りしたたかに交渉ができるタイプではないのかなと反省をしながら、しかし、委員のおっしゃるように、そこはしっかりとこれから胸に刻んで頑張りたいと思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 全くそう思っております。先ほどの質問でもお答えをしたとおりで、主要国というのはどこまでかという話はすべて網羅的に答えることはできませんけれども、米国と中国、この二カ国で約四一%の排出量を出しているわけでありまして、この二カ国が入っていただくことは極めて重要だ、こういう認識でおります。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 政府としては決めておりませんが、私としてはその思いでやらせていただきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 なかなかこれも難しいところでございまして、最も重要、こう言われても難しいんですが、相当包括的な話にしていかなければならないと思っておりまして、先ほど申し上げました主要国、アメリカ、中国の参加という話もそうでありますし、それから相当の削減目標という話もそうでありますし、それから途上国は今は義務がかかっていないのでありますけれども、今回の議論でも相当出ておりましたのは、途上国のいわゆる登録の仕方、そしてそれを国際的に検証、議…