小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 まず冒頭、先ほど、さきの政権のところで、いわゆる可処分所得、十四万と二十二万ですか、それをパーセントと言ったようでありまして、それは訂正をさせていただきたいと思います。三十六万と三六%と言ったのかどうかわかりませんが、何か後ろから指摘がありましたので、そこは訂正をさせてください。 それで、今の委員からの御指摘は十分参考にさせていただきたいと思います。先ほど来申し上げておりますように、新聞報道には出ておりますけれども、具体…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 江田委員からいろいろいっぱいお話をいただいたので、どこから答えていいかわからないんですが。 一つは、暫定税率の話からまず申し上げますと、私は発言がぶれている、こういうお話がございましたが、とにかく自分の発言はぶれないように、できるだけ責任を持って政治活動をしたい、こうずっと思ってきておりましたので、そういう御指摘があるというのはなかなか私としてもつらいな、こう思うんですが。 私としてはぶれているつもりは全くありませんで、…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 まず、これは前政権での政策でありますけれども、前政権であろうと何であろうと、必要なものは必要、役立つものは役立つというのが私の基本的な姿勢でありまして、このエコポイントに関しては必要、こう一貫して私は主張してきているところでございます。 政府としてこの場で約束しろ、委員のこういう御発言でありますが、政府として発言はできませんが、小沢鋭仁環境大臣として、徹底的にこの問題と闘ってまいるということはお誓いを申し上げたいと思いま…
第173回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 江田委員が大変この問題に対して御尽力をしてきていただいていること、本当に心から敬意を表したいと思います。 決意はいかに、こういう話でございますので、私からまず申し上げて、具体的には田島副大臣からまたお答えもさせていただきたいと思いますが、とにかく、全力を挙げて誠心誠意取り組んでまいりたいと思っております。 大事なことは、救済措置の具体的な内容が定まっていない、こういう御指摘でありますが、ぜひここは御理解を賜りたいのは、決…
第173回 衆議院 環境委員会 第1号
○小沢国務大臣 環境大臣を拝命いたしました小沢鋭仁でございます。 第百七十三回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、樽床委員長初め委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 現在、IPCCが地球温暖化は疑う余地がないと断定しているように、地球温暖化問題については待ったなしの状況にあります。 このような状況を踏まえて、鳩山総理大臣は、ことし九月の国連総会の場において、日本国の環境先進国と…
第173回 参議院 環境委員会 第1号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境大臣を拝命いたしました小沢鋭仁でございます。第百七十三回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 現在、IPCCが地球温暖化は疑う余地がないと断定しているように、地球温暖化問題については待ったなしの状況にあります。 このような状況を踏まえて、鳩山総理大臣は、今年九月の国連総会の場において、日本国の環境先進国としての立…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢鋭仁君) お答えを申し上げたいと思います。 今、荒井委員も御指摘のように、地球環境問題の観点と、こういう視点が新たに大きくなってまいりました。 先般の川内原発に対する意見書の中で、私としてはそのことを勘案して、これまではいわゆる温暖化対策としての意見書は出していなかったようでありますけれども、ここに至ってはそういったことを明記した方がいいだろうと私自身判断し、そして、それを一つの柱として温暖化対策に有効であると、こういう…
第173回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 交付金の話は私自身の話ではございませんので、それは控えさせていただきたいと思います。
第173回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) お答え申し上げます。 今委員からお話がありました持続可能な開発のための教育というのは、二〇〇二年にヨハネスブルクで地球サミットがございまして、日本が提唱をし決めた事業と、こういうことでございます。そういった事業の中で、環境省としましては、国連大学に対する拠出事業を行うほか、地域ではESDの十年促進事業、あるいはまた二十一世紀環境教育トリプルAプランと、こういった事業を立てまして、地域での子供のための環境教育、推…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 当然でございまして、今チャレンジ25という名前を付けまして、あらゆる政策、あらゆる予算、あらゆる税制、そして来年度は排出量取引を含めていろんな議論を展開してまいりたい、そう思っております。
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これは民主党のまさに本部の中で決めたときに決めたものでございまして、委員御案内のように京都プロトコールが九〇年比でございますので、九〇年比で表させていただきました。 その後、先般も衆議院の方でもお答え申し上げたんですが、いわゆる九〇年比であろうと、あるいはアメリカ、中国が基準にしております二〇〇五年比であろうと削減する量は変わりはございません。こうした中で、量は変わらないわけでありますが、外交上の今後の交渉の中…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほどお答えしたと思うんですが、要は、京都プロトコールがまだ進行している状況の中で一九九〇年比で表した方が分かりやすかろうと、こういう判断で当時はやらせていただきましたが、今委員がおっしゃるように、これからアメリカ、中国をどのように取り込んでいくかということが外交上最大の課題であることは全く同感でございます。そういう国際交渉の中でそういったことが必要になればそういったことも柔軟に対応してまいりたいと、こう思って…
第173回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 常に、いわゆる国際交渉の中で日本がバスに乗り遅れるかもしれないと、こういう話の中で行ってきたのが今までの政権であるとすれば、あの時点で見事にカードを切って世界を引っ張った、国際問題でこれだけ引っ張ったと、このカードの切り方は最適だったと私は思っております。
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢国務大臣 COP15までには、こういうお話でありましたが、当然、COP15に向けて、先ほど委員御自身からお話がありましたように、国益をかけたさまざまな交渉が行われているわけであります。前回の京都議定書の際も最終段階でそれが決まっていったというふうに承知をしているわけでありまして、そういった意味においては、その交渉の過程の中でまさに決められていくもの、こう思っております。 ただ、環境大臣の立場からすれば、当然、菅副総理が先ほど申し上…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢国務大臣 担当でございますので、私から御説明させていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、総理からもお話がありましたが、あるいは副総理からもお話がありましたが、現在、タスクフォースでそれを検討、いわゆる試算をしているところでございます。 そして、先ほど岡田外務大臣からも申し上げましたように、前の政権での三十六万という数字の内訳そのものがある意味では間違っていた、こういう話が明らかになったわけでありまして、その段階で、…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 まず、数値的には、九〇年比でやろうと二〇〇五年比でやろうと、いわゆる数字の大きさは変わりますけれども、全くそこは関係ないという話は、齋藤委員もおわかりのことだろうと思います。あくまでもその基準で比べたときの数字でありますから、我が国の目標に関しては、どのくらいCO2を削減しなければいけないかということに関しては、全く変更はありません。 ですから、そこをまず確認した上で、今委員もおっしゃられ…
第173回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢国務大臣 お答えいたします。 まさに委員がおっしゃるとおりだと私は思っておりまして、ただ、このエコポイント、私の所管はエコポイントですから、それに徹して申し上げますと、一つは環境政策の観点から、それからもう一つはやはり景気対策の観点から、こういうことでございまして、景気の動向に関しては今後じっくり見ていく、これまで政府、各閣僚が答弁したとおりでありますが、環境政策に関しては待ったなしだと思っておりますから、私としては、少なくてもエ…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○小沢国務大臣 ただいまの委員の御質問は、川内原発の件でございました。 これまでも環境行政としては、委員がおっしゃられましたとおり、いわゆる原発の安全性の確保が第一、こういう話と、それから二番目には、いわゆる生態系への配慮、土壌を含めた、そういった点で環境省としては意見を申し上げてまいりました。 今回、川内原発に当たりましては、新たな視点として温室効果ガスの削減という話を加えさせていただきました。先ほど来お話が出ておりますように、総理の…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○小沢国務大臣 今、総理からも御答弁があり、またスマートグリッド等具体的な提案もあったところであります。 この問題はなかなか容易な話ではない、こういうふうに思っておるわけでありまして、そういった意味では、鳩山内閣挙げてこの問題に精力的に取り組んでまいりたい、こう私どもも思っておるところであります。 私、環境大臣の立場からいたしましては、現在、政府の中にあります地球温暖化問題に関する閣僚委員会、ここにさまざまな手法を提案してまいりまして、…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○小沢国務大臣 自由、平等、博愛、こういう言葉がありまして、私は、鳩山総理の友愛は博愛精神かな、こう思っております。 それに加えて言えば、個の自立があって、さらにお互いを尊敬し合う気持ち、そんなものかな、こういうふうに理解をしております。