P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2009/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 暫定税率そのものは税調の中の議論でありますので、私自身が今責任を持ってお答えすることはできないわけでありますけれども、私としては、暫定という名のもとの税が三十年も続いていることはおかしい、こう選挙期間中も言ってまいりましたし、この議場の中の民主党の仲間の多くもそういう意見を言ってまいった、こう思っておりますので、そこは私としては税調の中でもしっかりそういった主張はしてまいりたい、こう思っているところでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 全化石燃料に課税をするということでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 CO2削減のためにやりたい、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 でき得る限り地球温暖化対策に使いたい、こう思っておりますが、私ども、こういう時代でありますので、いわゆる目的税的にはできない、こう思っておりますが、温暖化対策にでき得る限り使ってまいりたい、こういうふうに思っているところでございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 暫定税率を廃止すればCO2の排出は多くなるという話は、私どもも選挙期間中もそれは認めてきたところであります。 しかし、そもそも暫定税率のあり方そのものがおかしいのだから、それはまずやめよう、こういうふうに申し上げてきたところでございまして、そういった意味では、暫定税率は廃止はするけれども、トータルでこれの多くなった分を何とか削減する努力をしてみたい、こういうふうに言ってまいりました。それの一つのある意味では手段、政策が今…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 もちろん、環境政策的には全化石燃料に一律の基準で課税という話が最も望ましいというのは、理想論として私も十分理解ができるわけであります。 ただ、そうなったときに、今回の私どもの基準でいっても、例えば石炭あたりは相当の増額になるわけでありまして、そういった意味では、激変緩和措置といいますか、そういったことも考えざるを得ないのでありましょう。あと、先ほど来、繰り返しになって恐縮でありますが、諸外国の例を見てもガソリンへの課税と…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 今日の我々が地球環境カレンダーだと十二月三十一日ほぼ二十四時直前、こういうふうな話は聞いておりますが、恐竜に関しては、済みません、ちょっとわかりかねます。 ただ、委員のお話は本当に大変興味深く伺っておりまして、先ほど、四十六億年前に地球、こういう話を申されましたが、その前の百三十七億年前に宇宙ができた、こういう話を含めて、その前は一体何だったんだろうかな、こう思いながら聞かせていただきました。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 やはりこの地球の中で人間も生かされているものの一つでありますし、そういった意味ではかけがえのない地球というのを守っていかなければいけない。その地球のほかに生物がいる星があるかどうか、まだ科学的にもわかっていないはずでありますけれども、少なくとも我々が知る限りでは生命というものが存在をしている唯一の星である。 こう思っている中で、やはりそれを我々は、少なくてもその生物の中の一つの生物でもある人間が壊していくような話はあって…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 まだ実は決め切れていないんですけれども、バイオダイバーシティーというんですか、その英語の直訳で生物多様性。この間も、外国の会議のときに、ダイバーシティーという言葉は英語としては割と普通の言葉なんだ、こういうふうに向こうの人は言っていましたけれども、多様性という話はなかなか日本の中ではぴしっと来ないな、こういうふうに思います。 ただ、不思議なものでありまして、人間というのは本当に環境になれるのか、私も環境大臣にならせていた…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 本当にいい言葉だなと思います。いろいろあってそれでいい国際会議という話だとちょっとおさまりが悪いかなと思いますが、少なくとも考え方は全く委員のおっしゃるとおりだと思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 先輩の吉野先生から本当にまじめな御指摘をいただいた、こう思っておりまして、私が答える立場にあるかどうかはわかりませんけれども、ただ、率直に申し上げて、私も今民主党の中にいる議員の皆さんたちの力を生かし切っていないというふうに感じているところであります。 そういった意味では試行錯誤の中で今やらせていただいておるものですから、なぜか政務三役と呼ばれる人間だけが毎日ばたばたばたばた飛び回っていて、ほかの皆さん方の力、せっかくす…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 確かに適応、アダプテーションというのは途上国しか言っていないじゃないか、こういう御指摘はまさに御専門の吉野先生の卓見だ、こういうふうに思います。 御指摘はそのとおりだと思いますが、では環境省がそれをしっかりと指導してやっていけというところまでできるかどうかわかりませんが、内閣の中で、しっかりと全体で責任を持ってやってまいりたい、こういうふうに思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 山崎委員の今の御意見を拝聴しておりまして、森を見る、こういう御指摘。ついつい我々は、政治家も長くやってきていると、目の前の課題だけをとにかくこなすことに追われたり、あるいはそんなことばかりになりがちになるわけでありますが、改めてそういうフレッシュな、初々しいと言ったら失礼かな、視点で御質問を賜りましたこと、本当に改めて感銘をいたしました。 もとより、日本は自然の中で生きている、生かされている、こういう思想、文化もある国で…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 中島委員が所属する社民党がこの問題にずっと取り組まれてきておりましたこと、敬意を表したいと思います。 実は私、さきがけという党にいたときに、自社さ政権というものができて、そのときの総理がまさに社民党の党首でありました。平成七年だったと思いますけれども、当時、この問題の特措法をつくらせていただいたことを思い出すわけであります。 ただ、その後、訴訟も続いて今日に至っているということは委員も御承知のとおりでありまして、先ほど委…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 その前に一言、先ほどちょっと私、勘違いをいたしまして、平成七年に法律をつくった、こういう言い方をいたしましたが、予算措置として政治的解決を図らせていただいたということでございまして、済みません、訂正をさせていただきたいと思います。 後で田島副大臣から経緯あるいは現状を説明していただきたいと思いますけれども、この問題、患者側と国と、いわゆる裁判という形にもなっているわけでありまして、そういった意味では、裁判上は係争をしてい…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 まず、激励を賜りましたこと、御礼を申し上げたいと思います。 公明党の斉藤前大臣からバトンタッチをしていただきまして、さまざまな伝達、議論をさせていただいたことに改めて感謝を申し上げながら、今後とも頑張ってまいりたいと思います。 そこで、お尋ねの点でありますけれども、まず、半年ほど延長をするという具体的な提案はございません。いわゆる政治的な合意を今回の十二月のCOP15で図りたい、こういう話はあるわけでありますけれども、そ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 まず、先ほども御報告で申し上げましたように、いわゆる政治的合意文書の中には先進国の削減目標、途上国の削減行動、各国の取り組みを確かなものにするためのいわゆるMRVと呼ばれる制度の創出、それから途上国への資金援助、こういったものが不可欠だということを申し上げました。 それから、今後のといいますか、COP15に向けてどういう取り組みか、こういう話でありますが、交渉が動いておるものですから詳細なことを申し上げるのはちょっと難し…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 結論から申し上げますと、江田委員、全く同じものであります。要は、クールアース・パートナーシップで約八十億ドル、これから予定額がございます。それから、CIFに対して十二億ドル、これがございまして、私は九十二億ドル、こういう言い方をしたわけでございます。 ただ、報道もかなり大きく扱っていただいたようでありますし、そのとき会場もどよめきましたし、その後、私に個人的にもかなりの国の人たちが賛意を表明しに来ていただきました。コニー…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 大変機微に触れた御質問でありますので、すべてを答えられないのはお許しをいただきたい、こう思うわけでありますが、やはり途上国の皆さんからしたら、百九十カ国を超える国が参加している中で大部分が途上国の皆さんたちでありますから、まさに委員が御指摘の、ではどこまで支援をしてくれるのかという話が最大の課題でありまして、すべての議論が公にされれば皆さん方も驚かれるかもしれませんが、かなりの時間がその要求といいますか、それに費やされる…

民主党・無所属クラブ環境大臣2009/11/20

173衆議院 環境委員会 第2号

○小沢国務大臣 これは先ほども申し上げましたように、政府としては、現在試算をしているわけでありまして、きょうの新聞報道はありますけれども、正式に受け取りますのはこれからでございます。あくまでも報道ベースで、どういう形かわかりませんが流れたわけでありまして、まだ正式に結論を受け取っているところではございません。 それと同時に、先ほども申し上げましたように、民主党の党内での議論というのがかねてからずっとあったわけでありまして、そういう中で既…