小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小沢国務大臣 委員の御指摘、十分理解をするところでございます。 二点申し上げたいと思います。 一つは、先ほど柿澤委員との議論も、お話がありましたが、CDMをできるだけ使い勝手をよくしていく、あるいはまた、我が国にとっても、それが産業界あるいはまた地方自治体が頑張ることによって、そういった形でのインセンティブになるようなものにしていく、こういう話が重要だというのが一点でございます。 それからもう一点は、実は、今もお話の中にありましたが、…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 お答えいたします。 条件はつけさせていただいておりまして、国連総会で鳩山総理が表明した際の条件、念のため申し上げておきますと、すべての主要国による公平かつ実効性のある国際枠組みの構築及び意欲的な目標の合意を前提にということでつけさせていただきました。
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 委員のお配りいただいた資料のとおりだと思っておりまして、主要排出国というのはそういった国々だ、こう認識しております。
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 直接そうしたことを指摘を受けたり、あるいはまた物で読んだという記憶はありませんが、委員のおっしゃることもわかる気がいたします。
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 委員のお示しになった図は恐らく、環境シンクタンク、世界資源研究所の資料だと思いますが、その資料は私どもも持っておりますけれども、政府としては、直接そうした計測はできておりません。
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 委員の御指摘のように、公平性というようなことを考える場合には、それなりに根拠のある数字というものが極めて重要だ、こういう認識は当然持っているわけであります。 先ほどお話がありました一人当たりCO2の排出量であるとか、あるいはまた、今話題になっております歴史的な排出量という話は、これはある意味では各国の公平性をはかるデータとしては極めて有用だ、こういう認識はございます。 歴史的排出量に関してでありますけれども、先ほども申し…
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 今後、閣僚委員会等で検討しながらやってみたい、こう思っております。先ほど申し上げましたように、いわゆるそのもともとのデータの信頼性等もございますので、それが客観的データのすべてになる、こういうふうには思っておりませんが、トライをしてみたい、こう思います。
第174回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢国務大臣 環境を考える立場の私としては、前提条件なしにでもとにかく二五%削減をして、この地球のまさに今の環境を後世に伝えていくという話は重要な使命だ、こういうふうに思っております。 ただ、同時にまた、これは委員も御案内のとおりでありますけれども、やはりそこは、地球益と国益、そうしたもののバランスも考えながらやっていかなければいけない、こういう要請も当然あるわけでありまして、そういった意味においては、現時点においては政府の中は条件つ…
第174回 衆議院 予算委員会 第15号
○小沢国務大臣 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、ことしの十月には名古屋でいわゆるCOP10が開かれるわけでございます。ことしは新しい目標を決めるという会議になるわけでありまして、その意味においては、議長国を務める日本としては、その会議の重要性にかんがみ、精いっぱい努力をしてまいりたいとまず思っているところでございます。 そうした中で、どのように取り組むかという点に関してまず申し上げさせていただきたいんですが、日本はこれまで、ど…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○小沢国務大臣 お答えしたいと思います。 今委員御指摘のように、地球環境問題への取り組みというのは、鳩山総理が内閣設立直後、国連での二五%カットの表明、ああいった件にあらわれるように、鳩山内閣の大きな柱だ、こういうふうに思っているところでございます。 もとより、地球環境問題は、今世紀最大の人類が生存していくための基盤を脅かす課題の一つだ、こう思っておりまして、そういった取り組みをしっかりすることによって、まさに未来の子供たちに今のこの地…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 お答えいたします。 まず、結論から申し上げますと、現在まだ国際交渉のさなかでありますので、政府としての統一的な見解は今の時点で出させていただいておりません。 環境大臣といたしましては、米国に関しましては、二〇二〇年、二〇〇五年比一七%というのはもう少し上げていただかなければいけないな、こう思っております。しかし、二〇五〇年まで長期の数字を出しているところは、ここは評価ができるのではないか、こう思っております。中国に関して…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 これも、交渉事でありますから、そこのところは、逆に国際的な基準というものはございません。 しかし、先ほど総理もおっしゃったように、やはり相手の背中を押していくという意味では、公平かつ意欲的という話は大変有効な条件だ、私はこういうふうに思っております。個人的には、IPCCのいわゆる科学的な論拠、これは一つの基準になり得るものと私は思っております。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 これは委員もよく御存じだと思いますが、まさに今おっしゃったような限界削減費用、これを前政権がセクター別アプローチという中で国際社会に問うたという話は私も承知をしているところでございます。しかし、残念ながら、それがいわゆる国際的な基準になり得なかった、これも事実でありまして、そういった意味では、やはり公平性の一つの基準というのはあるべきだ、こういうことは私は全く同感であります。 その一つとして、この限界削減費用というのはあ…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 賢明な小沢さん、こう言っていただいたのは大変光栄であります。 その十一月二十四日の発言というのは、恐らくタスクフォースのことだった、こう思います。このときに申し上げたのは、タスクフォースをつくらせていただいて、いわゆる国民負担の計算をしていただきました。 私どもとしては、閣僚委員会あるいはその下のいわゆる副大臣級検討チームの方でいろいろ先生方にお願いをして、技術革新であるとかあるいは産業構造の転換であるとか、そういった話…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 確かに、その数字だけ見るとそういうふうに感じられるところもあると思います。 ただ、まず一点だけ申し上げますと、いわゆる日本の数字ということで十六万から七十七万、こういう数字が出ておりますけれども、これは、私どもは正式な発表はいたしておりません。いわゆるパーセンテージで出させていただいておりまして、それを報道等でそういうふうに、ある意味では円換算をしてやっているもの、こういう数字でございます。(町村委員「いや、麻生政権時代…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 高速道路の無料化とそれからCO2の削減は幾つかの前提がございまして、例えば、高速道路で、あるいは上と下ですっすっと車が行くようになりますと、当然のことながらCO2の排出は削減されます。しかし、同時に、いわゆる代替交通というんでしょうか、そこでどんどん進むようになると、皆さん電車から自動車の方に乗りかえる、そのことによって交通量がふえるというような話がありますと、これは今度CO2の排出が多くなる、こういう話もございます。 …
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○小沢国務大臣 情報公開は積極的にやってまいりたい、こう思っておりますので、それは近く出させていただきたいと思っております。 今、斉藤委員から御指摘の真水の議論でございますけれども、一つだけ申し上げておきたいことは、さきの、例えば京都議定書のときに決まった国際公約、あのときは、たしか十一月ですか京都議定書で決まって、その後いわゆる基本法ができたのは四月です。その後、今度は六月にいわゆる内数の、まさに数字が入った大綱をつくっています。です…
第174回 衆議院 予算委員会 第6号
○小沢国務大臣 お答えを申し上げます。 来年度の予算は、二十二年度予算では一・一兆円という話になっておりまして、公共事業を除いた予算は八千四百二十一億円、二十一年度当初が八千三百七十億円でございますので、前年比増額の予算をつくらせていただいております。
第174回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 山内議員にお答えを申し上げます。 辺野古を含む沖縄東部沿岸は、ジュゴンやサンゴが生息する豊かな自然環境であることは十分承知をしております。お問い合わせの普天間飛行場の移設については、先ほど来お話があるとおり、今、沖縄基地問題検討委員会においてゼロベースで検討を行っているところでございます。 この問題につきましては、環境大臣としては法に基づいて意見を述べる権限あるいは場面は直接ございません。しかし、内閣の一員とし…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 後ほど総理もおっしゃるかもしれませんが、これはもう委員も御案内のとおり、この意欲的という水準に関しても、あるいは公平性ということに関しても、様々な定義、考え方があるわけであります。例えば、公平性の観点からいえば、経済界がよく使う限界削減費用、こういうような話がございますし、それをベースにしたいわゆるセクター別アプローチというような話もありますし、しかし、今の国際交渉の中ではそれが統一されていない、これは残念なこ…