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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 二五%の目標に関しましては、今、芝委員おっしゃっていただいたように含み得るということになるわけでございますが、これは今後のまさに国際交渉の中で決まっていく問題だと、こういうことでございますので、現時点では、そこに先ほど示していただいた数字のところには含まないで、取りあえずそこは含まないで、国内分、いわゆる真水と言われているところでありますが、国内の削減分だけで何とかその数字に到達するためにはどうしたらいいかと、…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 例えば、今委員がおっしゃっていただいた負担ということでいいますと、例えば温暖化対策税というものを私ども考えておりますので、そういった税を導入するということになれば国民負担も生じると、こういう話は避けて通るわけにはいかないところでございます。 そういったものを、これから詳細な制度設計はロードマップとともにやっていきますので、現段階では、基本法の中では、いわゆる温暖化対策税あるいは排出量取引制度の創設、あるいはまた…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 委員御指摘のとおり、CO2削減を努力をしていただいている事業者、そういったところをしっかりと評価をして、そういったところからのいわゆる政府であれば公共調達、そういったものをすべきではないかと、こういう御指摘に関しては私も全く賛成でございます。 現在、政府の方は環境配慮契約法と、こういう法律を用意をしてございまして、平成十九年に施行されておりますけれども、この契約法の下で国や独立行政法人に対し法に基づく基本方針に…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 排出量の検証につきましては、第三者検証を実施する検証機関に対する要求事項の国際規格としてISO14065が整備をされているところでございます。日本においては、財団法人日本適合性認定協会がこのISO14065に基づく検証機関の認定の仕組みの検討を行っておりますが、まだ認定そのものは始まっておりません。それからまた、環境省が実施する自主参加型国内排出量取引制度とオフセット・クレジット制度におきましては、参加企業の排…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 森林の減少というのは、減少、劣化、環境的な面から申し上げましても、地球温暖化の進展、さらにはまた生物多様性の損失など大変大きな問題を含んでいると、こう認識をしているところでございます。 しかし、この委員御指摘の違法伐採に関しましては、残念ながらいわゆる国際的に合意された定義がなく、実際の輸入量の公式的な統計資料も存在しないというところが現状でございまして、環境省としましては、できるだけそういったものでないものを…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 締めは総理にお願いするとして、まず私からお答え申し上げたいと思います。 本当に委員御指摘のとおり、やっぱり環境という新しい価値が生まれることによって、規制、ある意味では規制でありますけれども、目標設定がされることによってそこに本当にチャンスが生まれてくると。こういう話は、先ほどの自動車の排ガス規制の話、あるいはまた石油ショックのときの話、それを振り返っても、まさにそれを乗り越えて日本の経済が強くなってきたのはま…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 今委員からもお話しいただきましたように、最終局面を迎えているわけでございます。ということは、まだ閣議決定をして提出をしている法案ではございません。でありますので、この段階で余り具体的な話をこの場で申し上げるのは不適当かなと、こう思いながら、申し上げられる範囲の中での答弁とさせていただきたいと思います。 今、近藤委員がおっしゃっていただいた、いわゆるその施策の中で重要なものは何かということでございますが、もちろん…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) まさに、今委員おっしゃっていただいたように最終調整場面でありまして、そういった意味ではなかなか私の発言も難しいわけでございますが、二つ今御指摘あったと思います。 排出量取引制度、これは間違いなく先ほども申し上げましたように書かせていただきたいと思っています。基本的には、近藤委員がおっしゃっていただいたように、総量をある意味では規定すると、こういう話がポイントだろうと思っておりますが、同時に我々が今考えております…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/04

174参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 近藤委員の御指摘がすべて私も分かっているわけではありませんし、そしてまた、今もこのポイントも最終調整場面でありまして、今手を挙げて出てくるときも様々な意見が私のところに聞こえてきておる、そんな状況の中での答弁でございますので、ここは中身はお許しをいただきたいと思いますが、いずれにしても原子力は少なくても書かせていただくことになると思っています。 そういった中で、この問題は、政策論と同時にある意味では三党の連立政…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 御報告申し上げます。 平成二十二年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、予算の基礎となっております環境政策の基本的な考え方について御説明申し上げます。 現在の環境の状況について概括すると、まず、昨年末のコペンハーゲンにおける国連気候変動枠組み条約第十五回締約国会議、COP15において、アメリカ、中国などの主要国が入る新たな枠組みに向けた第一歩を踏み出すことができました。我…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 私からも冒頭、今委員がおっしゃっていただいた思い出、一言だけ触れさせていただきたいと思います。 私が敬愛し、尊敬する柿澤弘治先生の御子息の未途さんが、このような立場で、立派になられ、こういう議論ができますことを、本当に感慨深く思っております。心からお祝いを申し上げますとともに、ともに力を合わせて新しい未来のために頑張りたい、こう思います。 今、基本法案の御質問でございました。 今の委員の話にもありますように、まず、前提つ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 まだ最終決定ではございませんが、現時点では、トゥエンティー・トゥエンティーは、残念ながらそういう形ではなくて、需要ベースで二〇%削減、こういう話を私としては目指したわけでありますが、民主党がマニフェストで掲げました供給ベースで一〇%、こういった目標になる可能性が極めて大きい、こういう状態でございます。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 今委員も御指摘いただきましたが、やはりこの再生エネルギーを高めていくというのは、日本にとって物すごく重要な観点だ、こう思っております。 若干持論を申し上げたいと思いますが、いわゆる今回の政権交代のこの分野における意味は、これまでの社会がある意味では化石燃料社会であったとすれば、この政権交代から目指すべき社会は脱化石燃料社会だ、こういうふうに私としては思っておりまして、脱化石燃料社会という話になれば、その中心は当然再生エネ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 固定価格買い取りの問題は、もちろん、基本法の中にはそういった制度を明記してまいりたい、こう思っておりますが、具体的中身に関しましては、私の所管を離れて経産省の所管になるものですから、具体的な制度論に関しては控えさせていただきたいと思っています。 ただ、いずれにしても、確かに、先ほど委員がおっしゃられたようないわゆる数字の差はあるわけでありますが、しかし、石油自体も、一昨年から昨年にかけての高騰、こういった問題もあるわけで…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 今、委員御指摘の廃棄物発電及び廃熱利用、これは、私も本当に力を入れてやってまいりたい、こう思っているところであります。 特に、環境省は廃棄物の処理の問題は所管でもございますので、ある意味では環境省の中で対応できる、そういったエネルギー源だ、こう思っております。 これも若干余談になりますが、今回COP15が行われたコペンハーゲンに行きまして見せていただいたいわゆる地域暖房システムは、まさに廃棄物の廃熱、あるいはまた工場の廃…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 今はまだ二十二年度予算の審議中でありますので、余り先走ったことを申し上げるのは適切でないと思いますが、まさに委員の御指摘のとおり、その気持ちで頑張ってまいりたい、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 冒頭申し上げましたように、私は当初、需要ベースで二〇%、こういう話ができないかというふうに思っておりました。しかし、マニフェストで掲げたことでもあり、今回の基本法は、供給ベースで一〇%、こういうふうになったわけでありますが、その議論をした際にも、今話題になっております廃熱、あるいはまたヒートポンプを初めとする日本の新しい技術、そういったものを大いにこれからも推進していこうということに関しては政府の中でも一致をしておりまし…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 温暖化の問題は、途上国の側からすれば、いわゆる先進国がこれまで歴史的に排出をし、さらにはまたそれが温暖化につながり、一番苦労するのも途上国あるいはまた島嶼国だ、こういう基本的な認識があるわけでありまして、そういった意味においては、鳩山政権としては、先進国としてのある意味では役割、先進国に対して、ともに削減をやろう、こういう意味では二五%削減、さらにはまた、途上国へしっかりと支援をし、途上国のアダプテーションをサポートして…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 今御指摘がありましたように、ある意味では、本当に必要なところに資金を出してまいりたい、そして、資金を出すからには、それは地球益として排出削減につながると同時に、日本の国益としても、それがクレジットとして例えばカウントしてもらえるような制度を新たにつくっていきたい、そんな思いは全く共通でございます。 そういう中で、私としても、現在の京都議定書におけるCDM、これをもう少し幅広にすることができないか、あるいはもう少し使い勝手…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小沢国務大臣 委員の御指摘のような議論というのは、私もよく承知をしているところでございます。 大事なことは、いわゆる削減していく目標数字、本当にCO2を削減していく、こういうことに関しては、二〇二〇年、九億二千八百万トンまで下げなければいけないという意味では、九〇年比でいえば二五%になりますし、二〇〇五年比では三〇%になりますが、そこの削減すべき量に関しては同じだということですね。 ただ、それが責任問題というような話になっていって、さ…